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その結果で生まれたのがこれだよ!
具体的に言うと小説版『不死鳥の棲む街』でもお世話になっている『Lab.』の晋太郎氏に依頼して
もちろん(見たら分かることだが)描いてもらったのはS&W−M945。
……そりゃKSCがガスガンで出したから無名ではないけど日本ではマイナー銃、明らかに画家泣かせ。
幸いにしてS&WのHP更新でM945の全体像が分かりやすくなったり、youtubeで良い動画があったり、
ついでに説明の際には巷に溢れるM945(KSCの方)のページを利用させてもらったり。
小説版『不死鳥の棲む街』で「マイナーな銃器は難しい」と愚痴って御免なさいって話。
それで描いてもらっといて「気になると気になりだす」悪い性格、駄目出しリテイク天井知らず。その癖に
(一応は)ガンマニアを名乗っておきながら物凄い分かりやすいミスを最後まで見逃していたりと散々。
もちろん全責任はこの銃を選んだ私にあるって訳ですが。
私が最初に指定したのは「M945の置き方」「弾倉の数」「弾頭の描写」「バーカウンター」のみ。
……ん? 最後のは要らないだろうって? 調子に乗って指定したら描いてくださったんだよ。
ちなみに私が指定した弾薬は『レミントン・ゴールデンセイバー』……のはず、多分。
で、「バーカウンター」については適当な画像を送っておいたんだけどグラスやケース(?)は別。
向こうが追加してくれたものが見事にマッチ。良いね良いねぇ。
「刻印」は最初は特に指定してなかったけど、後から追加されたのを見て気に入ってしまい、
“弾倉部分の刻印まで追加要求”する始末……だから調子に乗りすぎ。
そんなこんなで出来上がったこのイラスト、あんまりに素晴らしいので個人的に壁紙サイズまで要求。
だから調子に(ry
ちなみに小説版『不死鳥の棲む街』は晋太郎氏との共同(?)製作。
小説版『不死鳥の棲む街』は現在第一章を公開中、第二章を執筆中(前半部分は終了)。
第一章でその傾向が現れてはいましたが、第二章は更にお互い暴走してゲームとはほぼ
似ても似つかない――のか微妙なオリジナルストーリー(根幹は変わらないが)。
よりホラーテイストを前面に押し出した小説に……なってるといいなぁ。(文才的に)
ちなみに小説版『不死鳥の棲む街』でも晋太郎氏にちょくちょく挿絵を提供してもらっていたりする。
――晋太郎氏の挿絵が見られるのはRYO製作所だけ!(そりゃ『挿絵』だから当たり前)
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