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人体に着弾すると弾丸から八つの破片が分離して体内で拡散、
それとは別に大元の弾丸が最大で十六インチの貫通をして重要な部位に到達する。
その効果も凄まじいが、値段も凄まじく二十発入りのBOXで四十ドル以上。
適度な貫通力と破片の強烈な拡散、そして何よりもその見た目が印象的な弾薬である。 ネット上で話題になるのも解るというものだ。
公式サイトで掲載されている動画を見れば解るが、乗用車のガラス越し等でもその効果は高そうである。
本物の人体に着弾した場合、理想的にいけば十六インチの貫通で重要な臓器や血管を傷つけ、
さらに拡散した八つの破片がその他の臓器や血管を傷つけ、速やかな無力化を望めることだろう。
……とはいえ、この弾薬のような「適度な貫通力と強烈な拡散ないし拡張」というコンセプトは、 大抵のメーカーのホローポイント弾でも謳われている。(中にはホローポイントでないものもあるが)
『Controlled Fracturing』はまさに類似した弾薬と言えよう。
何が言いたいかって、そこまで騒ぐような弾薬とは思えないということ。 誰かが書いてたが、『コップキラー』と騒がれたKTWを思い出す騒ぎようだ。
まぁR.I.P.は公式自身も煽ってるようなもんだからしょうがないとは思うけど。
ちなみに個人的な感想を言わせてもらうと、 「胴体のど真ん中に撃ち込むような場合なら問題ないだろうが、それ以外の場所に撃ち込んだ場合、
拡散した破片が貫通して予期せぬ方向に飛んでいきそう」ということでアウト。
まぁこの弾薬が想定しているとされる『セルフディフェンス』用としてなら問題ないかもしれないけど、
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た…タチの悪い弾だな…(-o-;)
早い話がダムダム弾(対人炸裂弾:国際条約で禁止)じゃん?(;´д`)
しかもライフル弾やショットシェルまで有るって…
そんなんで撃たれたら消えて無くなりそうだ…
2014/2/22(土) 午前 8:05 [ キク ]
いやそれは軍用としての話ですから。
……まぁ軍用より民間用の方がアレな威力というのも皮肉ですけど。
とはいえ、言うほど凄くも画期的だとも思わないですけど。
2014/2/23(日) 午前 1:00