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神奈川県川崎市の中学一年生が殺害された事件や、最近の死刑判決絡みで、 「(市民の)感情で判決や量刑が決まるようになってはいけない」 という主張が散見されるけど……いやこれ自体は全くもって正しいと思うよ? 『根拠のある法律』より『感情』が、それも『市民の感情』が優先されるような国はヤバイと思うよ? でもさ、現状の日本の裁判ってそうじゃないよね。 少なくとも議論になるような話って言ったら、対立しているのは『法律』と『感情』ではなく、 『裁判官の感情』と『市民の感情』じゃん。 永山基準なんてその最たる例だろう。 そもそも裁判って感情論まみれじゃん。 そうじゃない、と言う人は『情状酌量』について反論してみてほしい。 あれなんてまさしく感情論の最たるものだと思うけど。 裁判官は、公平性がどうとか言って過去の判例をやたら重視したがるけど、 じゃぁその『判例』は「正しい判例」だったのか? そして時としてその『判例』とは違う判決をして「個別の事情が違う」と言うが、 じゃぁその『事情の違い』を判断しているのは何だ? 法律か? 裁判官か? 少年法にしてもそうだが、「未成年だから」という条件にどういう根拠があるのか? 「判断力の有無」や「更正の余地」なんてものを決めているのは何だ? それこそ感情を持ち込まずにやるなら「何かを奪ったら同等のもので償わなければならない」という、 単純な話になるべきだが、そういうことを言うと「ハンムラビ法典を復活させるのか」と 頓珍漢な反論が出てくる。アレは「やられた以上のことをやり返すな」というものだ。 ならば懲役や賠償とはなんだ? 「○という犯罪をしたら×年間刑務所に入る/△万円賠償する」というのは、 『○という犯罪につりあう罪は×年間の懲役/△万円の賠償』ということじゃないのか? グダグダ書いてみたけど……うん、アレだな。 (←画像か↓文字か→↓アドレスをクリックで投票) |

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こんにちは☆
読ませてもらいました。面白かったです(^o^)
読ませえていただいて勉強になりました!
記事更新したので、是非読んでみてください(´∀`)
2015/3/24(火) 午後 3:25 [ ゆうママ ]