RYOの戯言日記〜小説、サウンドノベル、銃やらアニメ〜

覚悟だけでは何も出来ない、覚悟が無ければ何も出来ない

CHAOS;HEAD

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というわけで「CHAOS;HEAD」のプレイ日記です。
どれだけかかるかな・・・(遠い目)
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暇な時間が見つかったので、一気に読了しました。
ネタバレありますのでご注意。
 
 
 
 
  
 
テーマ
この物語のテーマを一言で言い表すなら、「妄想の侵食」だろうか。
妄想を現実に変える・・・それはとても凄いことだが、
代償がないわけがない。
「沈黙の兵器」としても利用されかけてしまった。
あのような能力を持ってしまった人間は、この後どうなるのだろう(だから続編希望)
 
数々の拷問
ニュージェネ事件も拷問じみた殺人方法だったが、
それ以外にもこの物語はいろいろと拷問が出てきた。
「視覚を奪った人間の足をちょいと傷つけ、別の機械から水をバケツにたらす」
「額に水を一滴ずつ、等間隔でたらす」
「鏡に向かい、「お前は誰だ?」と問い続ける」
これ、知っている人間からすればかなり恐ろしい拷問です。
絶対に試さないでください、いやほんとに。
・・・こういった拷問シーンを見て楽しいと感じる俺はいろいろと終わっているのだろう。
 
エロさ
一応これは18禁ではない。
だが、いろいろとエロイ。
たとえば前述の「額に水を(ry」の拷問CGや、
ニュージェネの真犯人のあのシーン・・・無駄にエロイ。
 
熱さ
最終章は燃えますよ、曲も相まって。
ですが・・・足りない、熱さが足りない。
いろんな意味で。
 
既存の作品との奇妙な符号
「ひぐらしのなく頃に」と妙に共通点が多いような。
・主人公は疑心暗鬼に苛まれる
・プレイヤー=主人公
・最終章がやけにアクション
これ、二つ目は良かったんですよ。
つまり、「プレイヤーが見ていたシーンは実は主人公の視点だった」
これこそが、キャラクターが感じていた「視線」の正体。
主人公が感じた視線は・・・おそらくオリジナルの視線だろう。
まぁ、「ひぐらしのなく頃に」との共通点は箇条書きマジックだろうし、
別にパクリだオマージュだといったレベルでもない、偶然だろう。
 
 
総評
はっきりいって期待を裏切られた作品だ。
最終回の微妙な熱さ、あっさりとしすぎるED(せめて後日談ぐらい)、
そういった意味や拷問シーンなどの意味で、人に勧められる作品ではない。
面白かったが、だがそれだけだ。
60点
これが点数だ。

NOZOMI

 
このゲームは、違和感を楽しむゲームだと思う。
現実か妄想か夢か現か分からない感触、
それがこのゲームなのだろう。
 
あとは中二病とか邪気眼を楽しむ。
なんというかこのゲームは、
「それって普通じゃね?」的なことに
見事な設定を突きつけてくれる。
たとえば、「何故渋谷が有名なのか」とか。
 
そこら辺を楽しめるか楽しめないか。
それがこのゲームの分かれ目なのだろう。
 
 
 
こっからネタバレ
着信アリ・・・でもBGMは「とおりゃんせ」
こんな追い詰められた状況で聞く「とおりゃんせ」は
かなりの怖さです。
しかし何故に「とおりゃんせ」?
 
「逃げるから追いかける」、名言だと思います。
それを妹がする、萌えだと思います。
でも主人公はうざがってます。
 
VR技術
「バーチャル・リアリティ」とは別物です。
これは、カメラで撮った映像等を電磁パルスに変換、
それを人間の脳内に送る技術、とかなんとか。
分かりやすく言えば、目が見えない人間のための技術です。
現実にもこれは実用化され始めていたり(まだ映像をはっきりと見せることは不可能ですが)
こういった設定は、中二臭さが漂います。
 
そしていよいよ武器の登場、って
メルヘンきたぁ!
文章で表せばこんな感じ。
「虚空より現われしその武器は、どんな武器とも似つかない形状だった」
なんというか実用性皆無そうな武器ですね、ほんと。
私が好きではない武器の一つであります>実用性がない武器
 
そのうえ刑事はダウジングを使います。
これなんてオカルト?
 
さらにユーチューブならぬミーチューブにアップされた動画は、
どうやら将軍が取ったもののようで。
いったいなんなんでしょうね、将軍って。
 
そして高科先生が死亡。
脳を取り除かれたようなんですが、死因は衰弱死。
つまり・・・脳を取り除かれてもまだ生きていたとか。
ガクブルものな殺人です。
 
 
GEレート
かなり重要なデータのようで、張り付け男はそのデータを
公表しようとしていたとかなんとか。
しかし、その張り付け事件が主人公の見た内容と違うのは・・・どうしてなのか。
主人公は血まみれな張り付けを見た、
だが現実は血まみれどころか綺麗な死体だった。
う〜む・・・
 
 
とおりゃんせ
着信はきちんとどこからのものか確かめましょう。
そうでないと、貴方も「とおりゃんせ」を聞いてしまうかも・・・
ってうっせぇ!うるさすぎるよ、このブザー!
 
 
 
とりあえず、あと数日でEDが見れそうです。

ディソード

 
 
とりあえずは先に総評でも。
 
文章は全く問題なし。
主人公がキモイ点も別に無問題。
感情移入ができるかできないかで分かれてくるかもしれないが、
そんなこと関係なしにいけるなら受け入れも簡単だろう。
 
ストーリーとしては・・・かなりの中二病、いや邪気眼が入っているのか?
ニトロプラスらしいといえばらしいのだが、
それにしても熱さが足りない。どこまでも違和感が気持ち悪い。
 
この違和感というのは、文字通りの違和感だ。
ところどころで主人公の妄想が入るせいか、
「これは妄想なのか?現実なのか?」といった疑いを
常時持つことになるのだ。
それゆえに、ヒロインらしき人間が現れれば「裏があるんじゃないか」
主人公が被害を受けても「これは被害妄想ではないか」といった疑いが出てくる。
この点、「ひぐらしのなく頃に」とはちょいと違う。
あの物語は当初主人公の妄想が入っているというヒントは少なかった。
だが、今回の物語はそのヒントが多すぎる。ブラフではないかと思うほどに。
それがこの物語の肝だろう。
 
TIPSという手法も面白い。
ところどころで出てくる専門用語をチェックできるのはありがたい。
こういったところは良いシステムだろう。
 
先が読めない、故の楽しさを感じ取れるなら、買いだろう。
ただし、まだ少数しか確認していないがネットでの感想は芳しくない。
やはり「熱さが足りない」「消化不良」といった言葉が並んでいた。
EDが問題なのだろう。
あと数日中に確認できるだろうが(こういった時、速読もどきの能力は役に立つ)
 
 
以下ネタばれあり(四章まで)
妹相手にも冷静にキモイ妄想を発してくれます主人公。
お前は人間をやめているのか、と問い詰めたい。
で、意外にも主人公は携帯を持っていませんでした。
友人が居ないとはいえ、ネットをする上で携帯は手軽なんだが。
出かけないから問題ないのだろう。
 
さて、そんな主人公にストーカーもどきが。
しかしこれ、背景をそのまま立ち絵が移動するという失笑物なストーカー。
わかりやすく言えば、紙芝居風のキャラクター移動だろうか。
しかしそのストーカーさん、腐女子でした
オタクと話があうというある種神のようなヒロイン。
「これも主人公の妄想か?」と思いましたが、違いましたね。
うん、そんなことだろうと思ってたよ(豹変は結構怖い)
 
中二病?邪気眼?
章を進むごとに明らかになってくるのですが、どうやら主人公は能力持ちとか。
夢遊病で書き込んだ内容がまさしく予知だったとか。
小学生の頃、自分が書いた絵の通りに事故が起きたそうなのですが、
この事故というものが怪しい。
主人公が小学生の頃の教師は何やら隠している様子。
 
事故ではなく、誰かの過失だった?
 
地震
一連の事件(集団ダイブ、孕み男、張りつけ)は「ニュージェネ」と呼ばれていますが、
ネットではそれ以前に「八人が死んだとある地震」が始まりだという論調があります。
この八人は・・・まさか主人公を含めた存在?
実は主人公を含む周りの人間はすでに死んでいる?
まったく、頭が文字通りカオスな状態です。
 
 
ようこそ狂気へ
そんなこんなで、主人公が段々と追い詰められていく様子は楽しいですよ。
疑心暗鬼か本当のことか分からないところは、文章と相まってかなりの怖さ。
そんな中でたまにある主人公の妄想は一種の清涼剤となっています。
これでEDが良ければ、全ては問題無しなのですが、それはまだ分からない。
ゆっくりと、進めますか。

新しい狂気

 
というわけで早速プレイ日記。
当たり前ですがネタバレあります
いや、まだ一章ですけどね。
 
 
 
OPは・・・ちょいと微妙でした。
惹かれない、というかなんというか。
その代わり、OPの前にあった長い動画(?)には惹かれましたね。
あれがなければ、買おうとは思わなかったかと。
 
主人公
はっきり言ってDQNです。
引きこもり同然の生活、最低登校シフト表、RMT。
MMOで「神」と呼ばれる程の廃人ですね、はい。
ただ、羨ましい生活だな。
誰とも会わない、故に誰からも攻撃されない。
コミュニケーション能力は完璧に欠如してますが。
 
友人も少なく、その友人もまた女たらしのDQN。
いやはや、羨ましい限りですな、いろんな意味で。
 
気になっている点
一章の途中ですが早くも気になった点が一つ。
チャット中に“グリム”が貼った画像、
あれは後に主人公が出会う死体と似ているんですが・・・
途中入室してきた“将軍”があの画像を真似したのか、
はたまた“グリム”が事件と関係しているのか。
 
そして主人公の妄想はかなり酷いです。
妄想と似たような状況に遭遇までしちゃってます。
その上、フィギュアが実体化して見えちゃうほど。
これもまた、ニュージェネレーション?
 
 
まだまだ先は長いです。
攻略サイト使用してますけどね。

ニュージェネ

 
http://www.nitroplus.co.jp/pc/lineup/into_15/
↑公式ページ
 
というわけでプレイ日記です。
ネタバレあるかもね。
 
体験版をプレイして気に入りましたね。
はびこる狂気・伝染する恐怖・起こる事件、
そして主人公の狂気(?)。
こういった作品は大好物です、ほんと。
 
ただ、EDがどうなるか・・・
何というか未だに地雷臭を感じる辺りが。
期待半分それ以外半分といったところでしょうか。
 
 
それでは、狂気の世界へようこそ

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