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ようやく『機動戦闘車の評価』を出してきた数多久遠氏であるが、
結局自分が出した過去の記事で全て否定されているという有様。
(数年単位なら状況が変わったとか言えるけどさぁ……)
ぶっちゃけ向こうのコメントで書いてきたツッコミだけで終わりそうな話だけど、
そして、機動戦闘車が対処すべき脅威は、ゲリコマを含む歩兵と戦車以外の装甲戦闘車両という事になります。 機動戦闘車の主砲は105mm砲であり、これはもちろん戦車砲であるが、 また、コラテラルダメージを考えた場合、ゲリラが狙って下さいとばかりに、山の中から撃ってきたのでもなければ、戦車砲など使えません。 「120mm砲はコラテラルダメージが怖いけど105mm砲なら大丈夫」でも言うのだろうか。 (そりゃ威力は当然下がるとはいえ、まさに五十歩百歩な状況だろう)
それとも「ゲリコマじゃなく歩兵にならコラテラルダメージの心配は不要」なのだろうか。(いやまさか)
いやしかし、島嶼部で使うことを考えているのであればコラテラルダメージの心配はあまり…… これなら、先導車を付ければ、高速道路を利用してゲリコマの襲撃予想地点に急行できますし、 ……あかん、本土で使う気満々や。 そもそも「ゲリコマ対策は96氏装輪装甲車で十分」なはずである。(by数多久遠氏)
主砲が(後述するが装甲も)オーバースペックで歩兵搭載能力も無いであろう上に
96式装輪装甲車より遥かに高価である機動戦闘車など、彼に言わせれば不要なはずだ。
で、次は敵が上陸させてくるであろう装甲車についての文章だが、 戦車以外の敵装甲戦闘車両としては、中国の97式歩兵戦闘車や05式水陸両用歩兵戦闘車があります。 正面から戦わせる(というか装甲を心配しているから殴り合いさせる)つもりはないようだが、 機動戦闘車で攻撃をすることは想定しているようである。
また、補給線を考慮しない奇襲上陸については、上陸部隊と正面から戦わなくても、補給線の寸断で孤立させられます。 「敵装甲車が、補給線を考慮した着上陸を行える」というこれまでの前提を全て覆した主張を 数多氏がしているのでない限り、補給線を寸断するだけで孤立させられるし、
そんな作戦を行う可能性は低いのだから対処能力を確保することは不適当、だそうだ。
そもそも敵装甲車が上陸する可能性について それに、戦車以外の装甲戦闘車両でも、戦場である先島の有人島に上陸される可能性は、相当低いと思われます。 『可能性は、相当低い』と書いているんだから、やはり『不適当』なのだろう。 そして機動戦闘車の装甲についてだが、 機動戦闘車の装甲がどの程度の防御力があるのか不明ですが、車重を考慮すれば、歩兵に対しては、対戦車火器以外では、乗員が死傷することはない程度の防御力は確保されているとでしょう。 機動戦闘車はコンセプトのイラストや試験調達された対戦車火器から考えても、 それらに対する防御も考慮しているはずであるが……さて過去記事。 H25概算要求−その5_10式戦車はせいぜい3両でOK:数多久遠のブログ
敵がRPGなどを持っていた場合の被害を訴える方もいますが、そんなモノを持ってくるかどうかでさえ疑問ですし、仮に持ってきたとしても、装輪装甲車の乗員がRPGで死亡しても、他の7両の装輪装甲車が機関銃弾なりグレネードをばらまけばいいだけです。(1両あたりの調達費用は約1/8) そして、これらを不意急襲的に襲撃する以外は、ゲリラや特殊部隊は、極力存在の秘匿に努め、目標ではない自衛隊警備部隊との交戦は、自衛のために致し方ない状況以外では、極力回避するはずです。 いつの間にかRPGについて主張が変遷していることは置いておくとしても、 (「持ってくるか解らない」から「重要だから装甲車に使わない」にグレードアップ)」
対戦車火器に対する防御まで考えている機動戦闘車の装甲はオーバースペックなはずである。
そもそも対戦車火器以外で歩兵に対処するのであれば、
96式Ⅱ型のように全周12.7mm(推定だったかな)程度でいいはずだが、
仮に機動戦闘車が初期の追加装甲無しチェンタウロと同等であったとしても前面20mm防御。
……オーバースペックである。
そもそもゲリコマどころか歩兵でさえも「対戦車火器を持ってくるか解らない」のだろうか。 もう彼が想定している軍隊が解らない。そんじょそこらの民兵以下の装備っぽいが……
(RPG−7でも人員がそれぞれ替えの弾頭を一、二本持ってくることくらいできるだろうに)
余談 前の記事でも書いたが、
砲は十分過ぎる攻撃力がありますが、携行できる弾数が限られることを考えれば、戦闘だけを考えるなら、むしろ中口径砲の方が良かったと思われます。(中口径砲にしてしまうと、近接戦闘車になってしまいますが) やはり「中口径砲の方が良かった」とアリバイ作り?をしていた。 が、そもそも機動戦闘車のコンセプトイラストからして戦車砲積んでるんだから、
最初から近接戦闘車を求めとけばよかっただろうに。
……いやほんとマジで清谷信一氏に似てきた気がする。
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軍事
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軍事についてつらつらと適当に。
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戦車不要論の記事は最後になる、とか前に書いてたような気がするけど、 今回は『機動戦闘車不要論』だから何も問題ないよね!
(個人的には「“戦車扱いしなければ”機動戦闘車は普通に良い兵器じゃない?」派だが)
とにもかくにも、先月公開された機動戦闘車に対する反響はかなり大きい。 その主な理由は、私が戦車の削減を主張していたからですが、私が機動戦闘車を推していたからでもあります。 「開発が順調に進めば」という但し書きがついてはいるが、「戦車に引導を渡す」とまで書いておきながら
なお『戦車不要論』ではなく『戦車削減論』という風にしているのは、何かの考えがあるのか
単なる言い訳なのかは解らないが、なかなかの絶賛振りである。
しかし、この大絶賛を真っ向から否定する意見が飛び出ているのも事実。 まず前提として重要なことを挙げると、機動戦闘車のコンセプトは ・対ゲリコマ・特殊部隊、対装甲車車両等である。 最初にゲリコマを例にしてみよう。 これはもちろん、その分厚い装甲(戦車と比べると格段に劣るが)によって歩兵の盾や突破力となり、
105mm砲から繰り出されるHEAT−MP弾によって敵ゲリコマを粉砕する、というものになるだろう。
しかし、上海を占領する意志などない自衛隊が、国内で、潜入したゲリラや特殊部隊の掃討を行なうなら、”96式装輪装甲車を編成に加えた”普通科部隊で十分……というより、射・視界の広さや対歩兵の面制圧力など、96式装輪装甲車の方が有効です。 この時点で解るとおり、(装甲についてはあくまで推測だが)前方20mm防御や
全周12.7mm“以上”の防御なんてオーバースペックということになる。
機動戦闘車の装甲試験用に『84mmRR対戦車榴弾』が調達されていた気がするが、
また、コラテラルダメージを考えた場合、ゲリラが狙って下さいとばかりに、山の中から撃ってきたのでもなければ、戦車砲など使えません。 確かに、戦車砲のHEAT弾は、以外とコラテラルダメージが低いです。 そう、戦車砲ではコラテラル・ダメージが大きすぎると数多久遠氏は語っているのだ。 120mmHEAT−MP弾と105mmHEAT−MP弾の威力に天と地ほどの差があるのでもなければ、
コラテラルダメージの問題は105mm砲にも引っかかってくるだろう。
これでは機動戦闘車のコンセプトである「対ゲリコマ」が幻になってしまう。 しかし、敵装甲車が相手であれば――そう、機動戦闘車のコンセプトでも書かれている通り、
「敵装甲車が空挺降下してくる」ような場合だって考えられる。
つまり、着上陸侵攻を行なうのであれば、海空自衛隊(+陸自対艦ミサイル部隊)をほぼ壊滅に近い状態にまで追い詰めなければ、実施は不可能です。 ……大規模着上陸が否定されてしまった。これでは装甲車が上がってこれない。
なお、着上陸侵攻という言葉を、奇襲的に少数を上陸させ後方を攪乱させたり、補給線を確保する必要のない一時的に上陸させるだけのゲリコマ攻撃に類するモノまで含めた言葉として反論して頂いた方が多数おりますが、それは誤読というものです。それらはゲリコマ等として、それらの撃破よりも作戦目標の防護ができれば良しと考えるべきです。 ……補給路を断つだけで勝てるそうだ。対処する必要も無いそうだ。
しかし、現に世界ではチェンタウロやストライカーMGS等の兵器が開発されている。 上でも書きましたが、あと30年使わない技術なら、20年後くらいにまた始めれば良いことではないでしょうか。 ――無駄だったそうです。
こうして―― 数多久遠氏による機動戦闘車の絶賛は、数多久遠氏によって完膚なきまでに潰されたのだった。 …………ん? ま、「機動戦闘車の仕様については別に評価記事を書くかもしれません」とあるから、 もしかするとその記事で「105mm砲ではオーバーキルだ」とアリバイ作りをするかもしれないけど、
そもそも機動戦闘車は「直射による火力支援」がコンセプトなんだから、
そこを批判するなら最初からコンセプト自体を否定していなければアウト。
空輸性云々を問題にするなら「離島で空輸できる場所なんてすぐ滑走路潰されるだろ」でアウト。
これまでの記事との整合性をつけるなら、求めるべきはチェンタウロ戦闘偵察車ではなく フレッチャ歩兵戦闘車(かそれから歩兵輸送能力を引いたもの)だろうに。
というかまさか、ここまで書かれているのに「戦車不要論ではない」とか「優先順位の問題だ」とか (←画像か↓文字か→↓アドレスをクリックで投票) |
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――訳だけど、もう完璧に『戦車不要論』って詰んでるよね。 今や数多久遠氏のように「相手が装甲車や対戦車兵器を持ってこない」という、 とても限定的かつ楽観的な想定でもなければ成り立たない。それでも不十分だったけど。 (「ガルパン大ヒット→戦車好き」的理論のあの人に、艦これの大ヒットについて聞いてみたい) だいたい久しぶりのコメントが「RPG−7でM1A2戦車が撃破されてます」ってのが…… たしかそのRPG−7にはPG−7VRという弾頭がついていたような気がするが、 この時点で発射器約六kg、弾頭四・五kgと早くも十kgオーバー。 発射器は使いまわすとしても弾頭だけで五kg近くを持ち運ばなければならない訳だが、 さて戦車不要論者が推す装甲車を撃破できそうなRPG−22やRPG−26は…… 約三kg。 かさばるとはいえPG−7VRより軽いってどういうことよ。いや当然だけど。 しかもこれでも「主力戦車を真正面からぶち抜ける」かはかなり怪しい。
これで本格的な誘導ミサイル系統がどうなるかなんて考えたくもない。 まぁつまり「戦車なんてRPGで簡単に撃破できる」という主張は、 「装甲車なんてもっと簡単に、しかも数多く撃破できる」とゲロってるようなものである。 そこで、ちょっと前に流行っていた「スラットアーマーでRPGくらい防げる」という主張。 (最近はトロフィーシステムとかも流行りか?) これで戦車より装甲の劣る装甲車でも問題ないという理論なんだろうが、やはり甘い。 装甲車で有効なら当然戦車に装備しても有効ということであるが、それよりも問題なのは、 「歩兵手持ちのHEAT兵器では撃破が難しくなる」ということ。 となると車両同士の殴り合いになり、当然お互いに装甲車や戦車を持ち込む羽目になる。 さて、戦車不要論者が言うとおり「敵が持ち込める戦車は少数である」というのが正しいとしても、 いやさ仮に相手が主力戦車を一両しか持ち込めなかったとしてもである、 こちらの装甲車が30mm機関砲や105mm砲しか詰んでいなかったとしたらどうなるか。 砂漠でT−72モンキーモデルに圧勝したM1エイブラムスの再来である。 いや、あれより酷いか。 というかまぁ、「主力戦車の撃破なんて簡単」とか言ってる奴は、 その主力戦車を撃破するためのIED(仕掛け爆弾)に何個の対戦車地雷が使われたとか、
その主力戦車と一応は真っ向から撃ち合えるように作られた対戦車携行兵器が
どれだけ長大になっていったかとか、そういうことを考えろよと。
スラットアーマー派には「そんなんで簡単に防げるならトロフィーシステムいらねぇよ」とだけ。 もうこの手の話題が“まともな形で”出てくることはないだろうし、この手の記事もこれが最後かね。 ……最近テレビで「自衛隊が海兵隊化するとあるが、なぜ戦車が必要なのか」というテロップが出たそうだが、
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タイトルのような主張の場合、前提として存在するのはたいてい 「海と空で撃退or殲滅or壊滅させてしまえば、陸自は要らないor小さくていい」
というものだろう。これについては散々書いてきたが、
今回はこの理論をそのまま受け入れてみよう。
まず、現状の海上自衛隊と航空自衛隊の戦力は、決して小さくはない。 いくらなんでも現状の戦力で「小さすぎる」なんて言う輩は居ないだろう。
(居たとしても、後述の点から考えれば……)
しかし、増強が必要ということは「足りない」ということになる。
どういう意味で足りないかといえば、少なくともこの場合は
「敵の戦力を海と空で撃退or殲滅or壊滅させるには足りない」ということになるはずだ。
さて、“決して小さくない戦力”をもってしても“海と空で撃退するにはまだ足りない”訳だが…… そんな状況で、どうやって敵の着上陸を阻止するつもりなのだろうか? 小規模な上陸になるから補給路を断てばいい? 現状の戦力ではそれができない(故に増強が必要なはず)。
ここで「海上・航空優勢を取れば」とか言い出したら大笑いする自信がある。 (「将来の敵戦力増強を見越して……」とか言い出したら、「その時になってから
造ればいいじゃないか、戦車のように」と言ってやろう。某氏限定だが)
「予算は有限ではない」と同時に語っていればますます大笑いだろう。
現状でも足りないのに、いったいどれだけの予算をかければいいのやら。
まぁそもそも、敵と同等程度の戦力しか持たないなら、戦場は流動的になる訳だが。
敵以上の戦力を持つ? 後詰めの陸自を増強した方が効果的かつ安上がりだろう。
しかしまぁ、 島国という地形的特性を声高に叫ぶくせに、「“細長い”島国という地形的特性、
同盟国は遠く敵国は近いという地理的特性、おまけに敵国は装甲車くらい“降下させてくる”」
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向こうでも書いたけど、 「専門的であり読者も多いブログが、いきなり『米帝の地震兵器』とか
真面目に取り上げるようになったら、そりゃ米欄も大騒ぎになるでしょ」
いや別に、地震兵器でなくても何でもいいけど。
「有人機なんて時代遅れ。米軍でも無人戦闘機で空対空戦闘を考えている。
自衛隊員の死に国民は耐えられないだろうし、ミサイルキャリアー的に運用して
数で押しつぶせばいい。艦船もそうだから、戦闘機も護衛艦も削減しろ」
って書いたら同じくらい騒ぎになったと思うし。たぶんこんなのと同レベル。
(もちろん上の主張は嘘たっぷりですので本気にするべからず)
戦車不要論は人気コンテンツ:数多久遠のブログ
ツッコミどころは最初から満載だった訳だけど、こうなってくるともう……
ヨーロッパでは、ソ連崩壊までは、戦車不要論と呼ばれるべきものはなかったと思います。 「英国は島国だから、ソ連の脅威がなくなったことで戦車の国産を止めた」と読み取れるが、 (そうでないなら「実際」とか書かないわな)
実際のところは「国対国の戦争から、不正規戦争への転換」であり、
島国がどうとか陰も形もない。というか国産を停止するだけでしかないのだが。
あれだろうか、海外から戦車を買うというのはかなり常識外れの行為なのだろうか。
そもそもこの停止、アフガニスタンに米軍が戦車を送り込む前だったような記憶が……
(つまり外国でも戦車不要論が幅を利かせていた頃)
え? イギリスはその後で戦車削減を決めただろうって? 海軍や空軍の削減もセットですが何か?
これだけでもう元記事の内容は壊滅してるようなものだが、一応律儀に突っ込んでみる。 ・歴史的な観点で、日本が戦争に負けた理由の一つに、九七式中戦車を始め、戦車が弱かったから戦争に負けたと思っている人が多い。 チハがどうこうとか「オタクではない日本人」にそこまで知識があるのか?
(というかその弱い戦車も、「戦車を持っていない相手」には無双かましてたような……)
そして知識があったら「問題は戦車だけではないし、そもそもそれ以前の問題だ」になるような。
・形状、特性などから”強さ”を象徴する兵器だから。(性的な類似性を指摘する方もいる) いまどきフロイト先生を出すというのも形振り構ってない様子を感じさせるが、
この論理でいくとたいていの兵器に当てはまるという悲しさ。
というかこれだと対戦車兵器こそ最強だが。
戦車や装甲車によってたかって長くて硬くてぶっといもん向けるんだぜ?(誇張あり)
・コストを無視して、強さだけを考える傾向があるから。 日本人がどうこうと語りながら『安物買いの銭失い』は知らないらしい。
という皮肉は置いといても、これはそのまま護衛艦や戦闘機叩きにも使える訳だが……
そういえばこの人、MD(ミサイル防衛)には反対していなかったようだが、
「コストを無視して(無敵のバリアー的に)強さだけを考える」と批判してやろうか。(ジョーク)
(そういえば前に出てきた「インフラ破壊だけで日本人は根をあげる」説に則れば、
敵は海空どころかミサイルの飽和攻撃するだけでいいよね。
インフラ破壊程度なら自衛隊の迎撃リソース上回れるだろうし)
・少数でも戦える無敵(防御力)が好き。 それが本当なら「多少数を減らしてもいいや」となるはずだが、という矛盾。
しかしこの論理ならF−35やMD(イージス艦)なんてそれこそ大喝采を受けているような。
・清々堂々と正面から戦う兵器だから。 一番吹いたのがこれ。
「敵の歩兵や装甲車を圧倒的な装甲と火力で蹂躙し、例え戦車が出てきたとしても
ホームグラウンドということで数の有利に立つ」みたいな想定に対して、
どこをどう取ったら正々堂々と言えるのか、かなり本気で気になる。
これなら「米軍が民兵やゲリラに対して、夜間に、ナイトビジョンを使って、UAVの偵察ありで、
スナイパーも事前配備して、特殊部隊で殲滅する」も正々堂々と言えそうだ。
まぁ「RPGは持ち込まないし、持ち込んでも装甲車には使わないし、
重要拠点を攻撃するためでも装甲車があれば潔く諦めるゲリコマ」
(by数多久遠氏)の方がよっぽど正々堂々としているが。 しかし ガールズパンツァーは見ていませんが、あんなアニメが作られるのも、日本人が非常に戦車好きだからでしょう。 と見てもいないのに語れる辺りはなかなか素晴らしいが。
『タクティカル・ロア』とか『よみがえる空』なんてそれこそ観ていないんだろうし、
アニメではないが『男たちの大和』『ローレライ』『亡国のイージス』とかはどうなるんだろうか。
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