五泉市の中心でロハスを叫ぶ! 〜 金津屋物語 〜

金津屋社長がみなさんに送る、心安らぐロハスなブログです!

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野田総理と言えば「ドジョウ」がすぐ頭に浮かびます。
 
ラジオで国会の代表質問を聞いていましたが、野田総理は、謙虚な姿勢で、誠実に質問に答えている印象がありました。
 
 
特に答弁漏れの指摘に対し、本当に申し訳なさそうに答えている様子など、与野党
 
一致協力して国難をのりこえていこうとする強い意思を感じました。
 
ただ主張すべきは主張する、したたかさも垣間見え、ドジョウ総理の面目躍如だなと
 
感じました。
 
「イゴンヒ サムスンの孤独な帝王」を読んでいます。
 
 
イメージ 1
 
 
営業利益では、日本の名だたる電機メーカーが束になってもかなわない、韓国のグローバル企業サムスンの2代目会長イゴンヒ氏のお話です。
 
その伝記の中で、ドジョウにまつわる、次のような、エピソードが記憶に残りました。
 
イゴンヒ会長の少年時代のお話です。家は貧しく、非常用の食料としてドジョウを田
 
んぼで飼育していました。
 
一方の田んぼにはドジョウだけ、もう一方にはドジョウの天敵ナマズを放して飼って
 
みます。
 
半年後、ドジョウだけの田んぼには、貧弱な体つきをしたドジョウしかいませんでし
 
た。
 
もう一方のナマズが入る田んぼの方は、身がしまった一回り大きなドジョウが多かっ
 
たそうです。
 
なぜなら、ナマズに食べられまいと必死で逃げ回り、ナマズに食われてしまったドジョ
 
ウもいましたが生き残ったドジョウは、大きく、しぶとく成長したから。
 
今、日本は、六重苦に苦しんでいます。
 
電力不足、円高、CO2規制、TPP問題、労働規制、高い法人税です。
 
6匹の巨大なナマズに襲われた、ドジョウは、たくましく成長することができるのでしょ
 
うか。
 
 
わたしたちを取り巻く環境もたいへん厳しいものがあります。
 
しかし、このたびの金津屋 秋の大感謝祭には、たくさんのお客さまが足を運んでく
 
ださいました。
 
しかもたくさんの情報をいただき、ありがたかったです。
 
お客さまのニーズにあった提案を具現化できれば(ユメをカタチに)、もっともっと必
 
要とされる店になることができると確信しています。
 
ほんとうにありがとうございました。
 
丸三安田瓦工業さまからいただいた9月のカレンダーの標語に、こうあります。
 
人生の真の喜びは苦しさを乗り越えた体験から生まれる
 

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