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こんにちは
せっかく訪れていただいたのに 更新が遅れてまして 申し訳けございません
近いうちに 「惨敗!馬瀬上流釣行」 と 「年券!神通川釣行」 を更新予定です
どうか それまでお待ちください m(__)m
8月12日
緊急事態発生で長期出張に入りました
今後は宿泊先の旅館で更新予定ですが…遅れるかもですm(__)m
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あゆつり !!
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みなさん こんにちは
今回は馬瀬川下流域へ若手会員とふたりで釣行です
飯田ICから高速に乗り恵那山トンネルを抜けると…なんと雨ふり
飯田では明るかった空が 岐阜県に入ると 雲は低く 暗い…いやな予感
寒い雨の中 木曽川を超え白川(白川町)を横目に見ながら 国道41号線とぶつかり
飛騨川の上流 下呂市金山町に向かいます
金山町「道の温泉駅」でトイレ休憩…ホットコーヒーを探したのですがありましぇんでした
目的地はここ 地名が…分かりませんが 未完成の橋が目印
前々回馬瀬上流を訪れたとき 帰りに下流を回り下見した場所です
橋の上から見下ろせば たくさんの鮎さんが・・・デ・デカイのいます
※ 下の写真4枚は前回 撮影したものです
ですが雨が なかなか止んでくれません
それどころか裏の方で雷がゴロゴロ・・・
せっかくここまで来たのだから 8時まで待って結論を出そうと相談
ここがダメなら上流を見に行こうかと・・・とも考えながら
しばし加藤オトリ屋さんの駐車場で待機です
am 8時・・・
まだ遠くで雷が 雨は傘がいるくらいですが でも川の増水はたいしたことありません
濁りもササ濁り程度で大丈夫です
とにかく濁りがきつくならないうちに 2〜3時間やってみようの結論です
■川に下りると20cm〜くらいの増水…大中小のハミ跡がすごい! am11時
釣りを始めて2時間半
この段階で4匹の釣果 この状況にしては上出来です
このうち一匹はまるまる太った 体高のある立派な鮎さん
鮎を持った手には スイカの香りがしっかり残ってます…いい鮎さんたちです
この頃には雨も上がりやっと釣りやすくなりましたが 水温は上がらずあいかわらず苦戦
下流の瀬を狙った彼ですが 反応がなく 寂しそーに ワタシの上に入りました
釣りたてのピチピチ鮎をプレゼントしましたら・・・なんと いきなりの3連発
やっと彼に笑顔が戻りました・・・社交辞令で 師匠なんていわれちゃいました
濁りもとれ 少しづつ減水
状況はだんだんと良くなってきましたが あとは水温とお日様 いまだに足元が冷えます
■本日最大の鮎さん…実寸で23.4cm
しばしのやり取り後 抜いちゃいましたがタモを覗いてビックリ
しっかり体高もあり これぞ馬瀬の鮎さんです
この一匹だけでも 来た価値はあります
今回の仕掛けは 前回の板取のまんま…こんなのが2匹で親子でいっちゃったら大変です
あわてて下糸を0.3号から0.5号に交換します 結局このサイズは2匹釣れましたが 橋の上から見えた奴はもっとデカかったような…
何度も狙ったのですが やっぱ見える魚はなかなか釣れませんな… この大岩の前でデカイのが出たのですが・・・
この正面の少し下に沈む大きな石があり そこには50〜60cmはありそうな鯉が一匹
ゆうゆうと 時折ギラットしたり 浮かんできては空気をパクリとしていらっしゃる
邪魔なこいつを掛けないようにと 注意をしながらの釣りです
pm2時30分
その後4匹を追加しましたが 期待の連荘モードとはいかず
突然宝くじに当たるような 「好きなとこ泳いで・・・」 って我慢の釣りがつづきます
お日様もでず 水温の上がらない状況で粘っても なによりも体が冷えてきたので
夕飯に間に合うようと あと30分でやめよぉと話をしてた・・・その時
『ガチッ』って音が竿に響き…根掛かり?
竿をあおっても 上下に引っ張っても・・・動きません
『あーぁ やってシモタ…!』 と外しに入ろうとしたその時…ずんずんずんと動き始めました
『えっ〜まさか まさかの鯉?』
そーなんです あのデカイ鯉が・・・上流側に移動してきてたのです
竿を折られては一大事
静かに手前に ゆっくりゆっくりと寄せます…なんとか少しずつこっちに向かってきます
『わっ デカッ!』 胸ビレの下あたりに掛かってます
時間を掛け 2〜3mのところまで引き寄せたのですが…ところでどやって取るの?
なんて考えている最中 『プツッンー!』 で親子どんぶり…親子じゃないですね 親戚くらいかな
ともかく 貴重な天然鮎も 金属ラインも一緒にパー
『あぁ〜ぁ・・・』 これで諦めて 終了です
■本日の釣果…実釣6時間 8匹マイナス1匹の7匹
まっ出来ただけ 今シーズン最大の鮎さんも見られたので 半分くらい幸せの一日でした
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7月25日「今日の天竜川」を更新しました
今回は水神橋から天竜峡 姑射橋までの4本の橋です
景観バツグンのトロ場から荒瀬の紹介です
本文:ここからです…
4回目の釣行です
今回も県外遠征 10数年ぶりの板取川上流です
実は4名で行くことになってたんですが 約1名が前夜に飯田街で
お姉さん達と呑みすぎて起きれずリタイア・・・まったくウチの会員らしく 困ったモンです
そんなわけで 品行方正な 会員3名で行ってきました
もう昔の話になりますが ここ板取では会社の同僚の実家に泊めていただいたり
また その同僚の知人で 某会社の社長さんのご好意に甘え
駐車場やシャワー室をお借りし 応接間に寝泊りまでさせていただいた
お世話になりっぱなしの 懐かしく 思い出のある 川なのです
Am7:30
まずお邪魔した先が Twitterで知り合い 会話をしている 迎島バンガローさん
こちらのお兄さんが 毎日板取川の水位や釣果を 写真付きで知らせてくれます
遠くから行く釣り人にとって ほんとにありがたいことです
こちらには もちろん泊まることの出来るバンガローや お蕎麦屋さんがあります
また外には囲炉裏もあり 焼きたて天然鮎の塩焼きも いただけるそうです
もちろんスパードライの ノボリもありましたから…ふっふふ ですね
まずは 日釣り券とオトリ鮎を購入
オトリ3匹 1000円はお得なお値段です・・・天竜では2匹で1000円ですから
もちろん場所や状況も 詳しく教えていただきました
たとえ厳しいと言われても・・・川を目の前にすればやる気満々です
数箇所を教えていただきましたが 時間が遅いこともあって
とりあえず空いてる しかも前日に23cmが出たと言うバンガロー前の長い瀬に入川 ここは まだ垢が薄く 手前より奥ボサ側のヘチ狙いとのことです
下流には右岸から1名 左岸に2名入ってましたが
なにしろ長い瀬ですから なんら問題はありません
ワタシは・・・ここからスタート
手前の垢のついてる場所では掛からず 中まで立ちこみ反対側のヘチ狙いに
見た目はものすごくいいのですが…水温はまだ上がらず 水位も若干高く 流れも少々きつい状況
徐々に100mほど下ってみましたが いっこうに掛かりません
あれれっ 昨日の23cmはどこ…?
Am11:00
3時間が経過・・・ワタシはいまだボーズ(>_<)
もうひとりの会員もボーズ
一番下に入った 和尚さんでないKさんだけが ここから100mほどの上まで行って やっと2匹をゲット
なんと3人で2匹
こんなハズじゃなかったのに…
下流を見れば 先ほどの3名もいません
いずれにせよ ここで グチってても 釣れません 夕方の方が 釣果が延びると聞いてましたが それまでオトリが持ちません
何よりも 「いい職人は上がりが早い」 をモットーにしてるお方がいますので
夕方までは とても待てません
遅ればせながら 話し合いの結果 場所移動を決定です
■この上流には堰堤があり その上下は 時期がくれば大きいのが集る 一級ポイントだそうです
バンガローへ戻り オトリ3匹を追加で購入すると
お兄さんが ずいぶん申し訳なさそうに 気を使ってくれます
気にしないでくださいね…
こればっかしは腕の差ですから…
でも ご前中とはいえ 初ボーズはちょっとショック
実はこの時 なんと お兄さんが昨日釣った天然鮎を
「これ使ってください…」 と持ってきてくれたのです
初めて訪れたオトリ屋さんなのに…ですよ
いくらなんでも申し訳ないんで もちろん遠慮しましたよ…最初は
でもありがたいお話ですし 心のなかでは…正直なとこ…ご好意に甘えたいしぃー
ってなことで 遠慮なく頂戴いたしまして 場所移動
目いっぱいの感謝です…嬉しかったです
ほんとうにありがとうございました
くれぐれも・・・今回だけのご好意と思ってますので
これを読まれた皆さんも そう思ってくださいね←必死のお願いです m(._.)m
最初に行った場所が 洞戸観光ヤナ場前 (写真を撮るのを忘れました…失敗です)
スグ近くの橋上には 大きな淵があり 右岸の岩盤には小ぶりですが鮎が群れてます
左岸の砂場には家族らしき一行が テントを張り 子供たちが泳いでます
その橋下のヤナ場前の右岸の瀬は さすがメッカらしく 今からではとても入れません
ほかに教えていただいた場所も どこに行っても大勢の釣り人がいます
しかたがなく思い切って上流へと 車を進めてみましたが 今度は上に行くほど水量がありません
止む得ず 一気に下流方面へと逆戻り
数本の橋を過ぎ やっと入った場所がこちら…1時間もウロウロしてました
もうー12:30
ここにも地元の数人の先客がいましたが 挨拶をすると気持ちよく入れてくれ
地元ならではの 話も聞かせてくれました
午後の部のスタートです
いただいた元気な天然をつけ 「がんばってやぁ〜」と 手前からそっといれます
おぉ〜〜〜ぉ
いきなり きた〜〜〜〜〜〜〜〜ぁ 1匹目ゲットです o(^o^)o
さすがに 腕をカバーする天然オトリ やる気が違います
この後すぐに2匹目が掛かり 連荘モードかぁーと勝手な考えに・・・現実は厳しくここまで
その後も上に向かって泳がせたり 横に泳がせたり いろいろやってみますが
なかなか答えがかえってきません
こんな時は奥を攻めるより 静かに垢付きの良い
最初に掛かった手前を攻めるのが
正解のパターンかなと?
静かに…静かに・・・手前の筋で待ちの釣り
すると なんとかポツポツと掛かってきます
大きさは まぁまぁ納得できるサイズの 16〜21cm
綺麗な鮎ちゃん達です…食べた〜いくらい
ここで 約束の2時間が終了
結果 7匹を掛けることができました
なんと言っても いただいた天然のお陰です…あらためて感謝です
10数年ぶりの板取川
今まではもっと上流の岩盤でやってましたが この辺りもいいポイントが多かったです
鮎さんも橋の上から覗くと たくさんいます
まだ群れているのも多いですから 今後も期待できます
今回 釣果はのびませんでしたが
天気も良く すばらしい自然の中で 美しい鮎に出会い
親切な方に出会えたことに
そして友人たちと釣りができたことに 心から感謝です
台風が近づいており 再び行ける日は決まりませんが 必ずもう一度行くつもりです
次こそ 昔にお世話になった方々とお会いしたいと 心から考えています
■お世話になった「迎島バンガロー」さんです
※ 毎度の乱文ですが 今回もお読みいただき ありがとうございました |
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こんにちは 天龍つるりん会です
天竜川が解禁して早やひと月
本流は相変わらずの三峰川の白濁で釣りにもならず
地元で出来るのは支流だけ・・・何とも寂しい限りです
今年3回目の鮎釣りですが 今回も岐阜県です
今回は若手会員のお誘いで 馬瀬川へ4名で行って来ました
馬瀬川へは10年ぶりなので ほんとに懐かしく
またあの鮎に会えるのかと・・・心ワクワクで なかなか寝付かれない 前夜でしたね
Am7:00
急ぐ様子もなく のんびりコンビニの駐車場でおにぎりと味噌汁で朝食
「朝はやっぱり 味噌汁が美味い・・・」なんてオジサンぽっい若いお兄ちゃん達です
Am7:30
日釣り券とオトリを購入のため 馬瀬川上流漁業組合に到着
今年はなかなかきびしいとの情報もあり まずはここで情報収集
漁協さんの話では 漁協より下流は魚が小さいとのこと
「それじゃさっそく上流へ・・・行くべ」
ところが続きがありまして なんと上流では50人くらいで がまかつの「チャンピオン・・・」大会中
と教えられ 「え・・・・えっ」 と絶句! トンでもない困ったお話
■馬瀬川上流漁業組合 ■漁協前の瀬
■入った場所がここ・・・漁協から1Kmほど上流
いかにも 岐阜県の清流の雰囲気ですが 厳しすぎる現実 私が入った場所ではチャラ瀬は掛からず
この白波の下から(下左の写真) 本日 最初の馬瀬鮎が出てきました
背も張ったヌルヌル・ピカピカの 香りの高ーい鮎さんです
■10年ぶりの馬瀬鮎
ここで粘ること 1時間
下の2匹を追加し ほっと一息
Am10:30
その頃 若いお兄ちゃんたちと言えば・・・もー飽きちゃって 河原でひと休み
みな苦戦中 聞けば0匹〜5匹+アカウオ数匹+アマゴ1匹
釣り場も3人では狭く 上流には行けませんから・・・辛いとこです
Am11:00
早めのお昼
下の写真で見えてる橋の上流で がまかつの大会がおこなわれてる様子
橋の下には すでに4名の釣り人
今回は移動をあきらめ 同じ場所を二手に分かれ 再度のアタック
私は上流側の瀬オチから 午後の部をスタートです
が ミエミエのところでは掛かりません
その下の早瀬で 苦戦しながらも 7匹を追加して やっと「ツ抜け」
お兄ちゃんたちも 数匹を追加をして7〜9匹の釣果
ここだけのお話ですが 全員の釣果の中に数匹の冷水病の鮎が・・・
湖産がたくさん入ってますから 心配ですね
Pm2:30
「また来よっ!」ってことで 今回はここで終了
帰りに馬瀬川の下流域を見て行こうと 左岸を進むも初めての道
運転手さんがゴリラの言うことは聞かず 電波の通じない圏外の道を進むこと30分あまり
ここで ロックヒルダムが登場・・・名前は確か・・・岩屋ダム
さらに進んで出てきた場所が 工事中で未完成の橋
上から見ましたが ぎょうさん大小の鮎が見えます
あれがみんな連れたら 嬉しいんですが・・・
オマケ・・・上流漁協で売ってましたので
つい買ってしまいました 100円です
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みなさん こんにちは
今日の天竜川は 阿島橋下流の左岸 喬木村伊久間堤防です
ここ数日に比べ いくぶんか白い濁りが薄くなってきましたが
本来の夏の天竜川には まだまだほど遠い状況です
そんな中 若手の会員2名が 再度のチャレンジをしてくれました
天竜川支流の松川で 親鮎に10匹ほど釣っての 本流チャレンジです
■喬木村 伊久間堤防・・・見えてる橋は阿島橋
■天龍つるりん会若手の成長株 K君
フライの名手ですが 数年前から 会社の上司(会員2名)の強引なお誘いに はまってしまった彼です
今では堂々のおバカさんに見事変身
若手で作ってる部会「天竜白波会」の一員です
ガンガン瀬の中での釣りに魅力を感じ 白波を見つけては突っ込んでいきます
■ぽつんとK君 ■もーひとりは「天竜白波会」部会長O君
さて ふたりの釣果ですが・・・残念です
1〜2時間ねばりましたが 今回もボーズ!
K君が3回目 O君が4回目 ふたり合わせて のべ7回の連続ボーズです
しかしながら おふたりのチャレンジ精神には拍手喝采です
若手に頑張ってもらわないと・・・年寄り達は動けませんから・・・
放流時期の問題なのか? 放流鮎の問題なのか?
水質なのか? 全国的にいわれてる成長の遅れなのか?
原因は分かりません・・・とにかく まだ釣れません
ですが・・・O君の話によりますと 「ハミあと」 がだんだん大きくなっていろとのこと
昨年よりは 「ハミあと」 が しっかりあるとのこと
彼の言葉を唯一のよりどころに いましばらく
年寄りメンバー達は川を見て歩きます
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