アウトドアっぽい神戸(葉山)の四方山(週末)

LEO3家(レオさんち)のお気楽アウトドア四方山話しです

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落ち込んだ娘には

落ち込んだ娘には、ボブ・ディラン、もう一曲は、風に吹かれて

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日本語が亡びるとき

ブログ仲間のchoina1919さん、キッチリとまとめられている。

さすが、この世界でメシを食っている方です。

LEO3は、書き始めると言いたいことの半分も書けないのですが、

choina1919さんは、LEO3の言いたいことまで、キッチリ書いてくれました。

ありがとうございます。



命を削るように、モノを書く。創作する。好きなことに全力を傾ける。

そんなことが、ずいぶん、辛気臭く感じてしまう。

でも、そういった行為がないと、心を揺さぶるモノはできないような気がする。

同時に、歴史を生き抜いてきたものには、心を揺さぶるチカラがある。

そして、心を揺さぶられた者には、それを守り伝える義務があるように思った。

コンテンツの力を信じよ

その通りである。

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サイバー大学さんにソフトバンクさんが出資しているので、会場がソフトバンクさんだったのですね。

階上の食堂に設置された即席ミーティング階上はとっても、いい雰囲気。

10分ほど遅れてしまったのですが、いつもより出席者のブロガーさんの年齢が高い気がする・・・。

それはさておき、中身はサイバー大学の紹介です。

キャンパスに行かないで、15分1コマのPCオンライン授業を受ける。

LEO3は、ディスカバリーチャンネルとかナショナルジオグラフィックチャンネルとかのドキュメント

ものを良く見るのですが、見せて頂いた授業ははるかに濃い内容(当たり前です!)。

川原先生(IT総合学部工学博士)の「15分の授業の資料を作るのに3、4時間かかります」発言に

納得しました。確かに授業自体は一方的に見るだけですから送り出す内容は濃くならざるを得ないです。

もちろん、インタラクティブな仕組み、メールや掲示板、質問コーナーにsnsとおよそ利用可能な

仕組みは全て入っているとお見受けしました。

単科でも受講が可能ですし、卒業まで12年かかっても良い、4年制大学卒業の資格と同じ。

いまは少し変わって見えるサイバー大学ですが、教育もこうやって多様化していくのだな〜などと

妙に実感してしまいました。


学生の質問に24時間以内に回答しなければいけないとか、出席、遅刻、欠席の概念がやっぱりあるとか

無料再受講、オフ会などにはちょっと驚きましたが、一番の驚きは、

出席された木下事務局長さんや川原先生などを通して見えるソフトバンクと言う会社でした。

やはり、サイバー大学みたいな仕組みを作ろうなどという人がいる会社は面白いです。

フツーに「面白そうだな〜、ソフトバンクって」と思っちゃいました。

放送大学や通信制の大学の延長線で考えているよりもはるかに先をいっているサイバー大学、

まさに梅田さんの「ウェブ時代を行く」に出てくる「学習の高速道路」の一つの形といった気が

しました。

壮大な社会実験、何らかの形で参加できればと思っています。

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書籍の紹介が続きます。

なぜみんなスターバックスに行きたがるのか スコット・ベドベリ 土屋京子訳

a new brand world Scott Bedbury

結果から行くと、

ナイキの今のマーケティングの原点を作った方、スターバックスの今の原点を作った方です。

十二分な実績ですな。ユーズドで買っても初版本でしたので日本では売れなかったのかな・・・。

初版の2002年に読んで大変、感銘を受け誰かに貸してあげたら行方不明になっちゃった本です。

当時、企業サイトの勃興期にあたり、企業サイトのあるべき姿、ネット活用のあるべき姿、

プロダクトブランドの目指すべき姿など、今日と比べると定まっておらず、IRなのか、広告なのか、

マーケティングなのか、情報システムなのか(笑)、本当に真剣に議論されてましたししてました。

その時期にこの本に出会い、ものの見方が変わった気がします。

あらためて、この本を買ったのは、その時期の企業サイト運営の葛藤を本にまとめようとしたからで、

こうやって読んで見ると、大切なことを忘れているのに気づきます。

マーケティング、ブランディングの教科書にもなるし、

読み物としても良いかと思うのです。いわゆる暴露本ではありませんし、十分に実践的な書物です。


本文P34より、

まず、消費者が望み、売り手が利益をあげることのできる優れた商品またはサービスが存在すること。

勝ち残るブランドは、けっして最初から優れたブランドを構築しようと考えて商売を始めるわけでは

ない。まず、利益を生み出せる優れた商品または、サービスを用意し、事業を支えていける組織作りに

傾注する。それを達成したうえで、マーケティングに本腰を入れ、世界に向けて宣伝を始めるのだ。

本文P93

「それまでは、自分たちはコーヒー・ビジネスを通じて顧客に奉仕していると思っていたんだが、そうじ

ゃなくて顧客ビジネスとしてコーヒーを提供していることに気づいたっと言うんだ」シュルツの顔は、

誇りに輝いていた。


世界的なブランドを2つも作り上げた幸運とその幸運について、よくよく、勉強しなければ。

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西郷隆盛の人生って、劇的過ぎますね。

なんか、いま、結構、自分的には人生の辛酸を舐めちゃってるつもり。

まあ、西郷さんほどではないけど。

上質な人生って言うは易く、行うは難しかな。

でも、励まされますね。

samuraiですか。

稲盛和夫氏だからこそ、書かれていることに重みがある。

こんな人になりたいな〜、少しでも近づきたいな・・・。

「心に残ったことば」は、これです。(本文40〜41)

幾歴辛酸志始堅

丈夫玉砕愧甎全

一家遺事人知否

不為児孫買美田


幾たびか辛酸を歴(へ)て志始めて堅し。

丈夫玉砕して甎全(せんぜん)を恥ず。

一家の遺事(いじ)人知るや否や。

児孫(じそん)の為に美田を買わず。


(大意)

人の志と言うものは幾度も辛いことや苦しい目に遭って後初めて固く定まるものである。

真の男子たる者は玉となって砕けることを本懐とし、志を曲げて瓦となっていたずらに生きながらえる

ことを恥とする。

それについて自分が我が家に残しておくべき訓えとしていることがあるが、世間の人はそれを知って

いるであろうか?

それは子孫のためには良い田を買わない、すなわち財産を残さないと言うことだ。





アマゾンから転載
出版社/著者からの内容紹介
西郷隆盛没後130周年、生誕180周年にあたる2007年、鹿児島に生まれ、子ども時代から西郷の思想を生きる基本とし、その「敬天愛人」を京セラの社是としてきた著者が、日経ビジネスに連載して大反響を呼んだ「敬天愛人 西郷南洲遺訓と我が経営」を大幅に加筆修正して、西郷精神の復活を訴える。明治維新の立役者ながら、政府内での意見対立から下野した西郷は西南戦争に決起するまでその思想・哲学を私学校の生徒らに教えた。南洲遺訓全41条はそれを山形県の旧庄内藩の有志がまとめたもの。「命もいらず名もいらず、官位も金もいらぬ人はしまつに困るものなり。このしまつに困る人ならでは艱難(かんなん)をともにし、国家の大業はなし得られぬなり」は有名なくだりだ。急速な国際化、M&A全盛による金銭万能、効率優先と企業、学校、官僚社会における多くの不祥事など世情の乱れが目立ってきたなかで、著者は今こそ、西郷の精神の復活こそ急ぐべきだとして、独自の解釈で41条を読み解いた。


単純に西郷精神の復活を訴えているだけではないと思いますけど。

読み終わりましたので、お知り合いの方、差し上げること可能です。

しかし、道と言うものは大変なものですなぁ〜。

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