Happy Like Yesterday

紅茶とスウィーツによく似合う音楽などを紹介するブログです。(ウソ)

Disc Review 80's

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1. Rain On The Scarecrow
2. Grandma's Theme
3. Small Town
4. Minutes To Memories
5. Lonely Ol' Night
6. The Face Of The Nation
7. Justice And Independence '85
8. Between A Laugh And A Tear
9. Rumbleseat
10. You've Got To Stand For Somethin'
11. R.O.C.K. In The U.S.A. (A Salute To '60s Rock)
12. The Kind Of Fella I Am
 
前回の記事から2ヵ月も経過してしまいました。
なかなか皆様のところにお伺いすることもできず申し訳ないです。
これからも気が向いたときには細々と継続していこうかな?と思っています。
見捨てずにご愛顧くださいませ。
 
今日は絶対80's!で行きたかったのでこれにしました。
JCMです。
自分にとって次作の「Lonesome Jubilee」が洋楽デビューの中2病時代に
相当するため、これは後から聞いたアルバムですが
ホントいいアルバムです。
思えばピコピコ音楽全盛の当時、米国勢でロックらしいロックをやってた若手は
JCM以外ではGeorgia Satellitesくらいじゃなかったかな?
硬派で不器用でストレート、このジャケに憧れて兄貴のGジャンを借りて
よく出かけたものです(当時は坊主頭でしたがw)。
 
Small Town
 
 
フットボール・スターを夢見ながら現実から抜け出せない
「Jack & Diane」のJack同様に小さな町で一生を過ごすことを悟る曲。
よくある故郷愛なんかじゃないんですよね。
JCMは売れない時期が長く、既にこの時33歳。
おぞましいクソ田舎に戻りたくない一心で歌い続けたのでしょうな。
 
ちなみにボスの同時期作品「Born in tne USA」のラスト・ナンバー
「My Hometown」もやはり故郷を捨てる歌。
思春期にこういう曲を聴くことで
本気でアメリカン・ドリームを実現させようとするんだろうな、
アメリカン・キッズたちは。
 
Rain On The Scarecrow
 
 
 
 
 
 
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1. The Jet Set Junta
2. Cast A Long Shadow
3. The Ruling Class
4. Lester Leaps In
5. The Mating Game
6. On The 13th Day
7. March Of The Eligible Bachelors
8. The Devil Rides Out
9. Fun For All The Family
10. Fat Fun
11. Andiamo
12. Cowboy Country
13. J.D.H.A.N.E.Y.
14. Noise
15. Eine Symphonie Des Grauens
16. Viva Death Row
17. Jacob's Ladder
18. Ici Les Enfants
19. Avanti

 
久しぶりの投稿です。
今日は知事選の投票もありますね。
もう私は投票するを決めていますが、あの居酒屋チェーン社長は
そんな余裕あるのかな?と要らぬ心配をしています。
 
震災については確かに仕事上で負担を強いられることはありましたが
今は普段の日常に近づきつつあります。
自粛自粛じゃお金が流れていかないですから
私は意識してお金を財布から流すよう心がけています^^。
 
さて今日はMonochrome Setのコンピレーションです。
これは高校生の頃からずっと自分の部屋のラックに収まっているので
かれこれ20年以上の付き合いとなっています。
 
 
The Mating Game
 
 
 
このCDには本来豪華なブックレットが付属していたはずなのですが
古文の授業中に隠れ読みして当時の先生に没収されてしまい
そのまま売ることもできずに腐れ縁となっています。
 
こんなご時勢だから能天気な音楽がいいなぁ、と思った次第。
眉間にしわ寄せって怒り顔してるよりよほど健全ですよね。
 
 
Lester Leaps in
 

☆Galaxie 500/Today('88)☆

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1. Flowers
2. Pictures
3. Parking Lot
4. Don't Let Our Youth Go To Waste
5. Temperature's Rising
6. Oblivious
7. It's Getting Late
8. Instrumental
9. Tugboat
 

 
好きなバンドとは別に印象深く胸に刻まれているバンドがある。
特に若い頃、することもなくフラフラしていた時に好んで聴いていたもので
当時のふがいなさが妙にシンクロして意味もなく胸が痛くなる。
そんなバンドのひとつ、Galaxie 500
 
彼らを初めて知ったのがJoy Divisionのカバー「Celemony」。
グダグダ感が怠惰な自分とマッチして心地よかった。
 
彼らのアルバムは全て買い揃えたけど、一番のお気に入りはこの1st。
テクなんかこれっぽっちもないけれど、
やっぱり何かを伝えたいという彼らの気持ちがギッシリ詰まっている。
 
他にもカッコいいバンド、流行のバンドはたくさんあったけど
頼りなさ気で吹けば飛ぶような存在感のこいつらが最高に好きだったのだ。
 
それから十数年、今でも部屋の中にはこのバンドの音が流れています。
 
 
Galaxie 500-Temperature's Rising
 
 
Galaxie 500-Tubboat
 
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Biff Bang Pow!/The Acid House Album
 
1. I'm Still Waiting For My Time
2. Love And Hate
3. Someone Stole My Wheels
4. Love's Going Out Of Fashion
5. She Haunts
6. Fifty Years Of Fun - Almost Live Version
7. She Paints
8. She Never Understood - Alternate Version
9. The Beat Hotel - Alternate Version
10. In A Mourning Town
11. Then When I Scream - Original Version
12. She's Got Diamonds In Her Hair - Demo Version
13. The Girl From Well Lane - Demo Of New Song
14. There Must Be A Better Life
 
20年前のある日の冬、受験生の私はとある学校の入試を受けていました。
英作文の問題・・・「私のいとこは川沿いの道でガソリンスタンドを営んでいる」とかなんとか。
これを見た瞬間に思い出したのがクリエイション・レーベルの総統、アラン・マッギーが自ら率いたバンド
Biff Bang Pow!のアルバム「The Girl Who Runs Beat Hotel」でした。
「ビートホテルを営む少女」・・・なんてセンチなタイトルなんだろう!
そしてこれは思春期の私の愛聴盤でした。
お陰で補欠で合格したこの学校で青年時代の期首を過ごすことになるんですけども。
マッギー様々ですね(笑)。
 
そもそもマッギー自身が好きだった60'sのガレージビート・バンド「The Creation」をレーベル名とし
そのThe Creationの楽曲「Biff Bang Pow!」をバンド名としてしまうなんて
日本人が「タイガース・レーベル」を立ち上げてそのオーナーが
「シーサイド・バウンド」なるバンドを結成するようなもんだ(笑)。
でも決して社長の余興では済まされないバンドなんだよなぁ。
 
Love's Going Out of Fashion
 
 
これは彼らの編集盤なんですが、彼らの代表曲が網羅されつつ
マニアックなところも押さえられています。
ホントならば「The Girl Who Runs Beat Hotel」のレビューで行きたかったところですが
もう手放しちゃったし、もはや中古盤屋で見かけることもなくなってしまいました。
 
この青臭い曲の数々・・・
エッジの効いたバンドが多かったクリエイションでオーナーたるマッギーだけが
ネオアコとは何ぞや、を一番体現してたことで
80'sインディーズの一番星になりえたんだろうなぁ、ここ日本では。
 
She Haunts
 

☆Kirsty MacColl/Kite('89)☆

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W杯も間近に迫りましたが、仕事上の売上減を考えると楽しみというより恐ろしさを先に感じます。
始まる前から「ベスト4が目標!」とぶち上げる志の低い指揮官には
「もし女子高生がドラッカーの『マネジメント』を読んだら」を読ませてやりたいものです。
 
さて今回はカースティ・マッコールです。
ポーグスの「Fairytale of New York」でコーラスしているアーティストとして有名ですね。
元夫君が名プロデューサー、スティーブ・リリィホワイトということで
他にもスミス作品への参加で馴染み深いものがあります。
 
客演での作品があまりにも有名なので見過ごされがちなのですが、
彼女自身も実力派のソングライターで、78年にスティッフからデビューしていますが
その自作のデビュー曲は後にトレイシー・ウルマンが「夢見るトレイシー」としてカバーし大ヒットしています。
 
ちょうどスミスが空中分解して間もない頃だったこともあり、ジョニー・マーが全面にバックアップ。
ボートラにはスミスのカバーまで収録されています。
そんなことでソリッドなロック色が強く感じられる作品でもあるのですが
それでもどことなく懐かしいようなメランコリックな気分にさせられるのは
彼女の憂いのある歌声によるものなんでしょう。
 
Don't Come The Cowboy With Me Sonny Jim
 
 
父親は英国トラッドの大御所、イワン・マッコールですからこの手の曲はお手の物かな?
 
数曲のカバーを除いたすべての楽曲を自作し、ソングライターとしての力量もいかんなく発揮していますが
このアルバムでの聴き処は何と言ってもキンクスのカバー「Days」でしょう。
オリジナルも充分かわいらしさ?を感じる曲でしたが
カースティの歌声を乗せることでポップソングを超越した美しさに達しています。
メルヘンチックなPVも秀逸です。
 
Days
 
 
 
こんな彼女も2000年、
遊泳中に彼女の息子に向かってきたモーターボートに身を呈し
帰らぬ人となっています。
そんな最期からも全てのものに対する慈しみの心をを彼女の声から感じずにはいられないのです。

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