前回の記事から2ヵ月も経過してしまいました。
なかなか皆様のところにお伺いすることもできず申し訳ないです。
これからも気が向いたときには細々と継続していこうかな?と思っています。
見捨てずにご愛顧くださいませ。
今日は絶対80's!で行きたかったのでこれにしました。
JCMです。
自分にとって次作の「Lonesome Jubilee」が洋楽デビューの中2病時代に
相当するため、これは後から聞いたアルバムですが
ホントいいアルバムです。
思えばピコピコ音楽全盛の当時、米国勢でロックらしいロックをやってた若手は
JCM以外ではGeorgia Satellitesくらいじゃなかったかな?
硬派で不器用でストレート、このジャケに憧れて兄貴のGジャンを借りて
よく出かけたものです(当時は坊主頭でしたがw)。
Small Town
フットボール・スターを夢見ながら現実から抜け出せない
「Jack & Diane」のJack同様に小さな町で一生を過ごすことを悟る曲。
よくある故郷愛なんかじゃないんですよね。
JCMは売れない時期が長く、既にこの時33歳。
おぞましいクソ田舎に戻りたくない一心で歌い続けたのでしょうな。
ちなみにボスの同時期作品「Born in tne USA」のラスト・ナンバー
「My Hometown」もやはり故郷を捨てる歌。
思春期にこういう曲を聴くことで
本気でアメリカン・ドリームを実現させようとするんだろうな、
アメリカン・キッズたちは。
Rain On The Scarecrow
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