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家に帰るとベッキーだかバッキーだかが
泣きながらTVに出てました。 他人の嫁を寝取ったり、清純派シンガーが どす黒く変貌していく過程をよく知っているロック好きはこうしたことには寛容なのかもしれません(笑)。 てな訳で何とも形容し難い声質に変身しながらもそれはそれで支持されていたりする この人を肴にビール飲んでます。 「Working Class Hero」のカバーが収録されてたりします。 |

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家に帰るとベッキーだかバッキーだかが
泣きながらTVに出てました。 他人の嫁を寝取ったり、清純派シンガーが どす黒く変貌していく過程をよく知っているロック好きはこうしたことには寛容なのかもしれません(笑)。 てな訳で何とも形容し難い声質に変身しながらもそれはそれで支持されていたりする この人を肴にビール飲んでます。 「Working Class Hero」のカバーが収録されてたりします。 |
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1.Spring Song
2.Reach for the Truth
3.It's the Frame
4.Feeling Feeling
5.What Are You Asking Me for
6.Lark
7.Old Smokey
8.Gladly Give My Hand
9.More Than a Fool
10.Been My Best
11.Waterbaby
12.Little Indians
遅くなりましたが明けましておめでとうございます。
今年もゆる〜いペースで進めて参ります。
皆様のところへはコメントはなかなかできないものの移動中などで拝見し楽しませてもらっています。
今後ともよろしくお願いしますね。
さて新年一発目はあまり重たくない名盤がいいですね!
ということで鉄板のリンダ・ルイスです。
彼女のキャリアの中では圧倒的な人気盤だと思うのですが
一般的な知名度はどうなんでしょう?
同じ女性SSWとしてはジョニ・ミッチェルやローラ・ニーロの後塵を拝しているように思えます。
(あくまで知名度では。)
そんなところにも彼女が英国出の黒人アーティストであるという事実を痛感するのですが
そんなゴタクは抜きにしてこのアルバムの崇高なことときたら!
決して黒っぽい作品ではないのですが、ソウルだとかポップだとか語ることが
バカバカしくなる完成度。
Spring Song
女性SSWってウェットな世界観を持ち味にする人が多いように思います。
上に挙げた2人もそうだし、後年のスザンヌ・ヴェガやトレイシー・チャップマンも、
そして中島みゆきも(笑)。
でもリンダ・ルイスのアルバムは「ヒバリ」が羽ばたくような早春の青空そのものといった趣き。
女性ソロアーティストの御顔が表ジャケで拝見できない作品なんて
そうあるものではないと思うのですが
そうしてまでも守るべきこのアルバムのコンセプトがあったんだろうな。
Feeling Feeling
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中古盤店巡りが好きな人にとって「名盤探検隊」シリーズは
常に気になる存在ですが、エピックの「洋楽秘宝館」シリーズも
ディープなラインナップで好盤ぞろいです。
そんな中の一枚、ココモの「ファンキー・マシーン★ココモ1号」です。
ビーチ・ボーイズのヒット曲とも菊池ココモとも無関係です。
こちらのココモは70年代の英国ファンキー・シーンの一角を
担った存在だったそう(ライナーより)。
そんなシーンが存在したかどうかは知りませんが、とにかく
ゴキゲンかつグルービーな音楽でバカっぽい邦題も
あながち的外れではない仕上がりとなっています。
Feeling This Way (待ちくたびれて)
コーラス隊を含めて10名の大所帯。
著名メンバーはサックスのメル・コリンズくらい?
この形態のバンドにしては米国勢のような暑苦しさがないのが
個人的に気持ちよく感じます。
鬱屈とした休みの日にはもってこいの一枚ですね。
Kitty Sittin' Pretty(ファンキー・キャット)
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GWに久々に劇場で映画を観ました。
いつもお世話になっているmarrさんお奨めの「アイガー北壁」という
ナチス政権下での山登りのお話でした。
何年か前には「ヒトラー最後の○日」なんて映画もありましたし、
トム・クルーズの「ワルキューレ」もナチでのお話・・・(野沢那智ではない)
全世界をどん底に陥れたあのチョビ髭男のお話は尽きることはありません。
その中でも最高峰は手塚治虫の「アドルフに告ぐ」に間違いないでしょう。
チョビ髭男に人生を惑わされた男たちの愛憎劇。未読の人には是非お奨めです。
さて私の大好きなアル・ステュワート、73年作5枚目のアルバムは
全曲が人類の歴史にまつわるテーマで展開していきます。
中でも④は1934年6月30日に発生したナチスが反乱分子を大規模に粛清した事件
「長いナイフの夜事件」について歌われています。
彼にとってこのアルバムが実質的メジャー1作目に当たり、米国でも初めてチャートインを果たしています。
音楽的には前作の「Orange」からフォークを脱却し、ポップ路線に寄っているのですが
従来からの同胞であるリック・ウェイクマン、ボブ・アンドリュースの他にも
クイーンのロジャー・テイラーなんていうビッグ・ネームも参加し、より明確なメジャー路線が敷かれています。
後の大ヒット「Year of the Cat」の雛形がここに完成した、そんなアルバムですね。
最後に私の大好きな曲「Post World War Two Blues」です。
♪ケネディが撃たれた日にギンズバーグが市民権について語るのを読んでいた
〜ジミヘンは自由闊達にプレイしたし、ペパー軍曹はマジでリアルだった
`Now Ramona's in Desolation Row`なんて歌詞があることから察するに
ディランの「Talkin' World War Ⅲ blues」のパロディなんだろうな。
何にしてもこんな曲を歌っていられる平和な世界ってホント素晴らしいことです。
Post World War Two Blues
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