かなけんのランニング日記

ランニングその他、日々の記録を綴ります!冬でも『Cool&Active』がテーマの半袖ショートパンツの薄着ファッション!

よくある質問(FAQ)

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よくある質問−2

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テレビに出演させていただきました影響もあってと思います、
このところメッセージやメールなどで、様々なご意見や質問が寄せられています。
あらためまして、それらのご意見をこちらにまとめましたので、
ご参考くださいますようお願い申し上げます。






Q−1
なぜ、あんな短いショートパンツを穿いているんですか?
同じショートパンツでも、もう少し股下の丈が長いパンツじゃダメなんですか?



下の3つの写真をご覧ください。
左から、サイド丈18cm、15cm、10cmのショートパンツです。


イメージ 1


左の2つのショートパンツも、かなり丈の短いものですけれど、
それでも、右のサイド丈10cmのものに比べると、全体に野暮ったいシルエットになるのかな、と思います。
あくまでも、これは『個人の好み』、『各自のセンス』の問題になりますけれど、
自分としては、やはり一番右のショーパンの方が、全体のシルエットがシャープにきまると思っています。

自分の長年の経験では、股下からサイドにかけてのライン(=角度)が、上がっているとシャープに見えて、
平行もしくは逆に下がっていると、途端に野暮ったく見えてくると思います。
これらのことから、この短いショーパンを選んでいます。

ただ、これはあくまでも個人の好みやセンスの問題になりますので、
もっと長めのショーパンが良いと感じる方がいても、それはそれで個人の感性だと思います。






Q−2
テレビでは、『自信のある部分を常に見せたい男』、『太ももを見せたい男』と紹介されていましたが、

『見せたい』というのは、脚を見られたいんですか?一種の『露出願望』ですか?



テレビにて紹介された『自信のある部分を常に見せたい』、『太ももを見せたい』という表現は、
『番組構成上のギミック』とお考えください。
確かに『自信があるか』、『自信がないか』と問われれば、自信がなければショーパンで街を歩くことはできませんけれど、(笑)
『見せたい』というよりも、自分にとっては『ショートパンツは普段着』という感覚で穿いているにすぎません。
また、『見せつける』という意識は持っていません。

『見せつける』という行為はしたいと思いませんし、そうした行為には自分も賛同できません。
街ではよく『二度見』、『三度見』されますけれど、『見たい人は見ればいい』と思いますし、
反対に、『見たくない人は見なければいい』、と思っています。
繰り返しになりますが、自分にとってショートパンツとは、あくまでも『普段着』です。






Q−3
前回のFAQに、「『男性の短パンファッション』と『男性の短パンを履く自由』を体と行動で提唱」とありますが、
ショートパンツを着用する男の人が増えたら良いと思いますか?



必ずしも、ショートパンツを着用する男の人が増えたら良い、と思っているわけではありません。
ただ、日本の一般的なファッションを見るとき、現状では女性に比べて男性のファッションは著しく選択の幅が狭いと言わざるをえません。
いざ、男性が『ショートパンツを穿きたい』と思ったとしても、それを許さない風潮が、この日本には厳然たる事実として存在していると思います。
そうした言われなき『ナンセンスな風潮』は、それに従う筋合いはありませんし、ぜひ突き崩したいと思います。(笑)

日本において、男性が足を出すファッションなんて、江戸時代頃まではごく当たり前にあったと思います。
明治維新以降、良いものも、悪いものも、すべて一緒くたに変化して、変わってしまったのかなと思います。
良いものを採り入れることはもちろんですけれど、悪くもない文化まで否定して捨て去り、
以降それに盲従することには、強い違和感を覚えます。

こちらの記事 】 ← にも書きましたが、女性だって、ミニスカートブーム、ホットパンツブームの頃、ブームやメディアの後押しがあったにせよ、それを穿いて街に出た最初の一人の方は、かなりの苦労があったのかと察します。
今、ブームの後押しもメディアの後押しもありませんけれど、男性にもファッションの自由度が広がれば、ショートパンツを穿きたい人に、その自由が認められれるようになれば、と思います。

ファッションは “ 人から与えられるもの ” ではなく、“ 自ら勝ち取ってゆくもの ” だと思うんですよね。そのためには、自分自身がそれを実行することが必要と考えますし、しなければ何の変化も訪れないと思います。

人生は一度きり、死ぬ間際に後悔しないためには、『今』を最大限に活かして生きて行かなければ、と思うんです。
だからこそ、穿きたくても諦めてしまっているという方がいるとすれば、そうした方々に何かを伝えることができれば良いなと思いますし、自分のように男性でもショートパンツで平然と出かけることによって、『それもアリ』って周囲に認めてもらいことは大切だと思っています。

けっしてマジョリティでなく、たとえマイノリティであっても、自由なファッションの選択肢のひとつとして、男性がショートパンツを選ぶ自由はあっても良いのかな、と。
穿きたくない人には『穿かない自由』というものがあります。同じように、穿きたい人には『男性でもショートパンツを自由に穿ける文化』が醸成され、いざ穿きたいと思ったときに、いつでも自由に穿けるようになれば良いのかな、と思います。






Q−4
『男の脚なんか見たくない』という意見について、どう思いますか?



よく耳にする言葉ですけれど、『男の脚なんて』という部分が重要なんだと思います。
『男の脚なんて見たくない』ということは、それは裏を返せば、『女の脚なら見たい』ということと理解します。
そういうことを仰る方は、『脚』という部分そのものを、短絡的に『性欲の対象』、『エロスの対象』としか見ていないのではないのかと思料します。
女性たちだって、ミニスカートやホットパンツは『おしゃれ』で穿いてるだけであって、別にあなたに見せたくて穿いているわけではないと思いますよ!(笑)
そういうことを仰る方々も、『脚』というものそのものについて、『性的な対象』としての短絡的な視点から脱却できれば、そうした『男の脚なんて』、『女の脚なら』みたいな感覚から解放されるかもしれませんね。






Q−5
ブログに載っている画像で、大きい画像が見たいのですが。


A
ブログの書庫に、『アルバム (画像庫)』というカテゴリがありますので、こちらをご覧ください。
それ以外の個別のリクエストについてはお受けいたしかねます。
何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。







Q−6
かなけんさんに会いたいのですが?


A
リアルでのお知り合い、友人を除きましては、お会いしておりません。
やはりプライベートは大切にしたいと考えておりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
なお、街で偶然出会った際には、声をかけてくださることは、こちらも大歓迎です!
そのときは、ぜひお声を掛けてくださいね、よろしくお願いいたします!






Q−7
自分ひとりでは半ズボンで出歩けませんが、かなけんさんと一緒なら半ズボンで出歩けそうです。


A
自分と一緒に出歩くよりも、ショートパンツで一人で自由に出歩けるようになることが、大切だと思います。






Q−8
半ズボン着用者は『仲間』ですよね?



別に、『半ズボンを穿いている』、ただそれだけで仲間、『長ズボンだから敵』、という考えは持っていません。
総論としては、現状での日本でのファッションの常識に抗う姿勢は共感できるものはありますけれど、
ただ、様々な考え方の方がいらっしゃいますので、各論では十人十色、考え方も千差万別と思います。
逆に、半ズボンを穿かない人でも、ファッションに対する自分の考え方を理解してくれている人は、
自分の身の回りにはたくさんいらっしゃいますよ!






Q−9(11/20/2013_追記)
真冬の雪の中、お尻が見えるほど短いホットパンツで注目を浴びる時どんな気分ですか?
やっぱり気分は高揚しますか?それとも恥ずかしさで一杯ですか?


A
新潟や北海道など真冬の雪国での半袖ショートパンツは、やはりどうしても痛い視線を集めたり、
冷やかしの声を浴びてしまうことは多いです。
それは致し方ないと覚悟の上ですけれど、
ダウンやコートやベンチコートをバッチリと着込んだ厚着の皆さんから、
突き刺すような注目を集めたり、ときに冷やかしの声を浴びてしまうことは、
仕方ないとは分かっていつつも、実際、恥ずかしいことは確かですね。(恥)

でも、恥ずかしい視線や声ばかりではなく、反対に『寒いのに凄いね!』、『偉い、頑張れ!』など、
嬉しい声援をいただくことも、真冬の北海道や新潟などの雪国では、また多いのも事実です!
そうした『嬉しい励ましの声』をいただけることによって、
『自分は今、普通の人にはできないような、すごいことをしているんだな』って実感できるし、
そうしたことよる『高揚感』も、確かに得られています!
このようなとも、真冬の雪国でも半袖ショーパンで通せる力になっていると実感していますよ!


この感覚って、例えば動物でいう、『ハンディキャップ理論』に近いものがあるのかもしれませんね!

『ハンディキャップ理論』の詳細については → こちら






Q−10 (04/27/2014_追記)
こちらの記事 】← にて、盗撮されることについて触れられていますが、風景とか写した写真に、たまたまかなけんさんの姿が写り込んだ写真をSNSにUPされた場合、それは『盗撮』には含まれないと思いますか?
それとも、そういう場合も含めて『盗撮された』と感じますか?


A
風景の一部として写ったような画像に関しましては、当然、『盗撮』には含まれないものと考えています。
実際、『背景の一部』として自分が写っているものはよく見かけます。



これらは風景を撮影した際の『背景の一部』として『写っている』だけにすぎません。
当日、そのスポットの全体の様子を写真に収めて紹介している訳ですから、このような撮影に関しては、当然のことですが『盗撮』などとは全く考えておりません。

一方、 【 こちらの記事 】 ← にてUPされているものに関しては、画像から見ても、SNS上の発言の内容から見ても、自分(=『特定の個人』)を狙って撮影されたことは明白で、背景として写りこんだものとは全く異なります。
こうしたものが『無断写メ=盗撮』に該当すると考えています。
中には、自分のいる目の前まで来て、自分のいる方向にカメラを向ける形で、自分が写りこむようにわざとらしく記念撮影するなどの巧妙な手口を使う人たちもいますけれどね!(笑)


この件に関しましては、専門家の見解として『法務博士 河瀬 季さん』の記事も、ご参考いただけましたらと思います。
■【 他人の写真をTwitterやFacebook等にアップするのはどこまでセーフ?
■【 TwitterやFacebookに他人の写真を勝手にアップして良い?「モザイクかければOK」?






最後に、様々な嬉しい感想メッセージも頂いております。
ここで、その一部をご紹介させていただきます。
なお、本文は当方にて要約&校正し、すべて匿名としておりますので、ご了承下さい。



ずっとブログを拝見させていただいていました。
主人はもちろん弟妹もかなけんさんのブログの読者で、みんなアウト×デラックス見たようで翌日はかなけんさんの話題でもちきりでした♪
これからもブログを楽しみにしています。
(東京都:女性)




今から1年ほど前、かなけんさんを街でお見かけし、「ぇ? ど、ど、どうして?」と驚いた記憶があります(笑)
かなけんさんのブログを発見し、「あの時の人だ!」とブログを読破w
とても優しく真摯な方と分かり、家族みんなかなけんさんの大ファンになりました♪
お会い出来たらぜひ声を掛けさせてもらおうと思っています。
寒暖の差が激しいですが、風邪など体調には気をつけてくださいね♪
(東京都・女性)




マラソンが趣味と言われブログにたどり着きました!!凄い格好よく優しい人柄が伝わり感動しました!
かなけんさんみたく強い人になりたいと思いました。素敵です!
影ながら応援します(`ー´ゞ-☆
(愛知県・男性)




はじめまして!
突然のメッセージ失礼いたします!
かなけんさんのブログを初めて拝見いたしました〜
ショートパンツに最初は驚いたんですが、あの極寒の中ショートパンツですごしていたんですね!
すっかりファンになりました!
またブログにお伺いさせていただきますね!
(北海道・女性)




初めまして。自分もランニングをやっています。検索で偶然こちらのブログを拝見させて頂きました。
最初は「何じゃこりゃ」と驚きと興味本位でしたがブログを読ませて頂いているうち、そのポリシーに「あぁ凄いな・・かっこいい」と、思わされました。
自分も昔、人の評価を気にしたり周りの意見に振り回されて好きな事を諦めて辞めてしまった事があります。
心の中ではどこかでその事をずっと悔やんで引きずっていましたが、そんな自分の気持ちから目を逸らしてきました。
しかし、かなけんさんのブログを拝見しますと、自分の悩みなんて実に正体のない、ちっぽけな事だったんだなと思い知らされました・・。
かなけんさんにはかなりパワーを頂きました、ありがとうございました。
寒い日が続きますが体調ご自愛くださいませ。
(関西地方・男性)






応援のメッセージをお送りくださいました皆さま、嬉しいメッセージありがとうございました!
ブログをご覧の皆さまも、コメント、メッセージ大歓迎ですので、これからもよろしくお願いいたします!


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よくある質問

【よくある質問】

最近、ゲストブックやコメント欄の『内緒コメント』、及びメールなどで、
『真冬のランパン・ランシャツ』や『私服のデニムショーパン』などに関する質問が寄せられることがよくあります。
ここで、よくある質問について、FAQを載せさせていただきますので、ご参考いただきたく思います。
イメージ 1
(↑ 1/1/2010 at 新潟県村上市)

イメージ 2
(↑ 1/2/2011 at 東京・上野)


◆質問1
真冬や雪国のRUNでは、吹雪のときもあると思いますが、ランシャツ・ランパンで寒くないですか?
イメージ 3
(↑ 1/18/2009 at 北海道札幌市)

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(↑ 1/24/2010 at 北海道札幌市)

イメージ 5
(↑ 1/24/2010 at 北海道札幌市)



◇回答1
真冬にはさすがに寒いです。雪国の大会ではスタートまで震えてることもあります。
でも走り出してしまえば、身体の表面は寒さを感じたままのこともありますけど、
それでも身体は温まって寒さはあまり感じなくなりますよ。
雪国での降雪時などでは、最後まで厳しいこともあります、そういうときは我慢して頑張ってます。
吹雪のときは、やはり辛いですね。(笑)
イメージ 6
(↑ 1/1/2010 at 新潟県村上市)

イメージ 7
(↑ 3/11/2007 at 新潟県十日町市・松代)

イメージ 8
(↑ 3/11/2007 at 新潟県十日町市・松代)

イメージ 9
(↑ 3/11/2007 at 新潟県十日町市・松代)

イメージ 10
(↑ 3/11/2007 at 新潟県十日町市・松代)




◆質問2
真冬や雪国でも半袖ショーパンの普段着は、寒くはありませんか?
注目されたり恥ずかしくはないですか?

◇回答2
真冬や雪国での半袖ショーパンは、さすがに寒いです。
でも外出時や雪国への旅行などでは他に上着も携行していないので、我慢して頑張ります。
注目されたり、驚きの声が聞こえることもありますよ。
大声で冷やかされたりすると、恥ずかしくなる時もありますけれど、
『寒くないですか〜?』、『元気がいいですね、頑張って!』などと声を掛けていただくこともあります。
そういう時は、とても嬉しいですよ!
雪国へ行くときは、上は長袖のダウンを着ることもあり、
そのときは下はショーパンでも寒さは全く気になりません。
イメージ 11
(↑ 1/2/2010 at 新潟県・越後湯沢)



◆質問3
小学校〜中学校まで、私服はずっとタンクトップに短パンとのことですが、なぜですか?

◇回答3
理由はいくつかあります。
まず、自分が引っ越す前に通っていた小学校は制服のある小学校で、冬でも半ズボンは基本でした。
加えて、自分は喘息を持っていましたので、当時、『喘息の対処には薄着』という迷信のようなものがあり、冬でも半袖半ズボンを通していました。
引っ越しに伴い、転校した先の小学校は私服でしたけど、冬でも半ズボンは続けました。
加えて上もタンクトップ1枚に。

中学生になった後は、親が病気で入院し一時的に家計事情がかなり苦しくなりました。
自分が中学校に入学した春、弟も小学校に入学しました。
弟の小学校は私服での通学ですが、中学生の自分にはとりあえず制服があるので、自分の私服は必然的に後回しとなり、
また自分のわがままで塾に通わせて貰うバーターで、私服はそのまま、中学卒業後までタンクトップに短パンで通しました。
またお小遣いも少なかったので、長ズボンを買うことはできませんでした。

小学生である6歳年下の弟や弟の友達は、長袖を着たり長ズボンを履いているというのに、
兄である自分が、中学生になってもまだタンクトップ1枚に半ズボンしか履かせてもらえない、という状況は、
仕方がなかったですけど、当時ちょっと恥ずかしかったですね。。(笑)



◆質問4
当時『半ズボン』は小学生の服装だったと思いますが、サイズは大丈夫だったのですか?

◇回答4
お見込みのとおり、小学生サイズの半ズボンを中学卒業まで履いていました。
中学生になっても履いていた半ズボンは、小学校3年生当時にはすでに履いていた10才用サイズの半ズボンで、
15才当時にはウエストのボタンを留めるだけでも物凄くキツく、サイドの縫い目をほどいて無理やり履いていました。(笑)



◆質問5
かなけんさんの通っていた中学では、周りにも半ズボンを履いていた中学生は多かったのですか?

◇回答5
いいえ。
小学校高学年当時でも、半ズボンを履いていた人は、冬はもちろん自分一人で、
夏でもクラスの半分もいなかったと記憶してます。
中学生になっても半ズボンを履いてた人は、上級生にも下級生にも、自分ひとりでした。(恥)



◆質問6
中学生当時、どんな気分で半ズボンを通していましたか?

◇回答6
小学校6年生の時まで、一年中ずっとタンクトップに半ズボンでしたので、
まだ中学生になったばかりの頃は、『その延長』でしかありませんでした。
中学2〜3年生になり、同級生や後輩も中学生らしいお洒落な服を着始める頃と比例して、
同時に自分の半ズボンはピッチピチの超ミニになってしまいました。

その頃からは、周囲に冷やかされたり笑われたりして、ちょっと恥ずかしかったですね。
でも同時に、『長ズボンには負けない!』という気持ちも強く出てきて、恥ずかしいながらも誇りを持って、寒い真冬でもタンクトップに半ズボンを通していました。



◆質問7
中学生当時、半ズボンは好きでしたか?

◇回答7
中学生になったばかりの最初の頃はあまり『好き・嫌い』の意識はありませんでしたけど、
中学2〜3年生になった頃には、上記の回答と矛盾する面もありますが、本音を言うと、半ズボンは嫌いでした!(笑)
当時は長ズボンが羨ましくて仕方がありませんでした。(爆)
本当は長ズボンが欲しかったのですけれど、履かなかったのは上記の『質問3』の回答のとおりです。



◆質問8
中学卒業までタンクトップ&半ズボンを通して、良かったこと、辛かったことは何ですか?

◇回答8
良かったことは、中学生で半ズボンを通す、薄着で通すには色々とかなりの辛い面があるのですが、
それを我慢して頑張ったこと、それを周りの友達も認めてくれていたことが良かった思い出です。
あと、身体も強くできた気がしてますね、まぁ自己満足かもしれませんが。。
辛かったことは、やはり周囲の視線や冷やかし(特に年下からの冷やかし)、そして真冬の寒さでしょう!(笑)



◆質問9
小学校〜中学校まで、私服はずっとタンクトップに短パンとのことですが、辞めてしまったのはいつですか?

◇回答9
高校生になってアルバイトを始めて、最初のバイト代の入った頃です。
高校1年生の5月末〜6月頃だったと思います。



◆質問10
タンクトップに短パンの私服を辞めてしまった後、ショーパンファッションを復活させたのはいつですか?

◇回答10
高校1年生から、初めて真夏でも長ズボンを履きましたが、そのとき太ももに思い切り『あせも』ができました!(笑)
以降、家の中では相変わらず短パンで過ごしましたが、外出時は真夏でも長ズボンでしたけど、
それから数年、20代前半には、なし崩し的に短パンファッションに戻りました。
もう、短パンでなければ、少なくとも夏の暑さには耐えられない身体になっていたような気がします。
冬には、やはり頑張っていた中学生の頃のことも思い出しますし、
街中では時として冷やかされることはあっても、中学生当時のように同年代の人(他校生とか)から絡まれたりすることもないので、
むしろ20代になって以降の方が真冬に短パンでの外出はしやすかったです。



◆質問11
いまでも半ズボンを通しているのは、なぜですか?

◇回答11
やっぱりポリシーですね、温かい季節には、『もう辞めちゃってもいいかな』なんて思うのですが、
毎年、寒い季節になると、寒さに薄着で立ち向かいたくなって、止めるタイミングを失っちゃってる感じもあります。
でも、『男の人は短パンを履かない』というのが常識にありつつある世の中だからこそ、
既成概念に捉われず、『男性の短パンファッション』と『男性の短パンを履く自由』を体と行動で提唱しつつ、
『寒さや視線に負けない』というポリシーを貫いて頑張ってます!
イメージ 12
(↑ 1/15/2011 at 東京・三鷹)

イメージ 13
(↑ 1/8/2011 at 千葉・浦安駅)



◆質問12
ショーパン姿でのウィンタースポーツは寒くはありませんか?
また、怖くはありませんか

◇回答12
寒いことは寒いですけれど、もう慣れてますので怖くはありませんよ!(笑)
イメージ 14
(↑ 3/15/2010 at 上越国際スキー場)

イメージ 15
(↑ 2/26/2011 at としまえん屋外アイススケート場)



◆質問13
写真を撮られたりしませんか?気になりませんか?

◇回答13
写真はよく撮られます。
『写真撮っていいですか?』と声をかけられることもあり、その場合には気持ちよく応じていますが、
無断での『写メ』がほとんどです。(笑)



◆質問14
かなけんさんが練習や大会でいつも履いているランパンは、かなりハイレグですが、どのメーカーのものですか、それともハンドメイドですか?

◇回答14
いつも履いてるランパンは、 NewBalance の『MRP-012』というタイプで、1997年頃のモデルです。
もちろん既製品ですよ。




◆質問15
かなけんさんの私服のショーパンですが、こんな激短のショーパンをどのように入手しているのですか? それとも、ハンドメイドですか?

◇回答15
すべて既製品で、ショップで購入しています。ハンドメイドのものはありません。



◆質問16
こんな激短のショーパンで、どんな下着をつけているのですか?それともノーパンですか?

◇回答16
ご想像にお任せいたします!(笑)



◆質問17
かなけんさんは、ゲイの気はありますか?

◇回答17
申し訳ございませんが、その気はまったくございません!!(笑)
















■Yahoo!ブログ時代に、皆さまから頂きましたコメント
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