ノマドの足跡

旅、落語、本などなど。思いつくまま書いたものです。

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お引っ越し!

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よろしくお願いします。

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昨日、といってももう一昨日になりますが、我が家でも「クリスマス会 兼 忘年会」。
といっても、今年はなんだか「ポーランド人会」みたいになってしまいました。。。
私の友人のポーランド人研究者の人脈で、いろんな方に集まってもらいました。

いやぁ〜、めっちゃ楽しかったです!
プレゼント交換は、我が家伝来の宴会ツール「黒ヒゲ」で。
私が当たったのは???ですが、今年も恒例の「年末ジャンボ」も登場。
0円か3億円か!?それはあとのお楽しみ!
写真は、あまりにも楽しくて「酷い」ので載せられませんが、、、
今年は2名の「宿泊者」が出ました。
(そこ辺でご想像を。。。)
それにしてもいつも思うのは、、、今年も本当によくやってくれた!
私の嫁さんに、感謝!!

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10月、著者の講演を聴く機会がありました。
時期も時期で、次の解散総選挙がいつになるのか、という話題が焦点になっている時期でした。
「せめて年内に解散してくれればいいんですけど。」
そう著者が言っていたのは、この本が11月中頃に出るから、とのこと。
もちろん、冗談でしたが。
しかし残念ながら、今の時点で、年内に解散総選挙はなさそうですねぇ。。。

さて。
「民主党」をテーマにした本は、実は意外に多くありません。
とりわけ一般向けの本は、最近まで皆無に近い状況でした。
そんななか、1年ほど前に出たのが、塩田潮『民主党の研究』(平凡社新書、2007)。
この本では、鳩山、菅、岡田・前原、小沢と、主に党首を中心に構成されています。
これにたいして本書は、民主党10年の歴史を俯瞰したあと、代表選挙のあり方、選挙戦、人間関係(党内グループ)、政策といったテーマごとの構成になっています。
また、筆者は結成当初から4年間にわたって、民主党の事務局長を務めた人物でもあります。
内側からの視点と、外側からの取材とが本書には織り交ぜられていて、興味深いです。
次の総選挙では「民主党政権」も現実的になってきました。
複雑な生い立ちを抱えたこの政党のことは、もっと研究されてもいいのかもしれませんね。

ところで。
年内総選挙だったらこの本ももうちょっと売れていたのでしょうか。
解散先送りの「影響」は、こんなところにも出ているみたいです。





伊藤惇夫『民主党―野望と野合のメカニズム―』新潮新書、2008。
http://www.amazon.co.jp/民主党―野望と野合のメカニズム-新潮新書-伊藤-惇夫/dp/4106102900/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1229137875&sr=8-1


塩田潮『民主党の研究』平凡社新書、2007。
http://www.amazon.co.jp/民主党の研究-平凡社新書-塩田潮/dp/458285401X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1229137875&sr=8-2

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困ります!

ひじょうに困るんです!!
こういうの。

最近、多すぎるんです!
(経済的に余裕のある)おっちゃん系の雑誌の特集。
「落語」と「寝台列車」の特集が。
多すぎるんです!!!
こっちの身にもなって下さい。
その度に、買うんですよ!
しかもこっちは、経済的に余裕なんてないんです!!

ともあれ。
売れるんでしょうねぇ〜
本当に多いです。
最近。
「落語」と「寝台列車」。
もうさすがに買いませんでしたが、
最新号の『一個人』も、「寝台列車特集」でした。

さて。
最新号の『サライ』。
「続々々 落語入門」、だって。。。
正直言いますと、内容はイマイチです(^^;)
正楽の紙切りはすごいですが、
それに併せて、演目の紹介はいらないです。

で、
なぜ買ったかというと。
それは、「オマケ」に付いていた、

「八代目文楽 復刻版手ぬぐい」

「志ん生、正蔵、文楽のCD」。

何だか、「グリコ・キャラメル」ないしは「ビックリマン・チョコレート」
を、思い出しました。。。

それにしても、手ぬぐいの色落ちが心配。。。 。。。





『サライ』公式サイト
http://blog.serai.jp/contents/saisingo/index.html

こうして紹介するのもなんだけど。。。

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何だか説教クサイ。。。
タイトルからしてそうです。

それにしても、「若者」ってことばは、どうしてこうも説教クサイのでしょうか?
したがってこの言葉を使った時点で、この本は「若者」には敬遠されます。


またこんなマチガイも、「若者」はイヤがりますよ。きっと。

昨今の若年層の投票率が低いというデータを挙げて、「なぜ若者は選挙に行かないのだろう。実は、戦後の日本では、若者こそ政治のエネルギーをつくりだしてきた」(132頁)、と書いたうえで、1960年には安保闘争で数十万人の若者のデモが岸内閣を退陣に追い込んだ、とあります。
蒲島郁夫氏の研究によれば、安保闘争から大学紛争にかけて若者の政治熱に沸いた60年代でも、若年層の投票率は他の年代に比べて極端に低かったことがわかっています(*註)。

熊本県の蒲島郁夫知事が自身の給与を引き下げたことに対して、「蒲島知事の行動は、見え透いた人気取りであり、まじめに働く者にとっては迷惑な話である」(95頁)なんて書いてますが、投票率の検証にかんしては、蒲島氏のほうに軍配が上がるようです。


また、「構造という漢字をみると、なにやら高尚なもののように思いこむ」ために、多くの人が「構造改革」を支持したとあるくだり(121頁)。
これ自体も問題ですが、これに続けて、浅田彰の『構造と力』が売れたのもそのせいだなんて、、、まったく困ったものです。


あと、最初の章で「生命を粗末にするな」と題し、「『あんなやつは死んで当然』という政治家は絶対に許さない」といっておきながら、「トニー・ブレアといえば、イラク戦争を引き起こした点でその罪は万死に値する」(162頁)というのは、ちょっと、いただけません。
いったい、どうしてしまったのでしょう?


しかもさらに困ったことに、何の手違いか、この本をネットで2冊も買ってしまいました。
どなたかほしい方がいましたら、ただでもいいから差し上げますよ。

てか、誰か、もらってぇ〜!




*註
「昨今、青年層の政治意識の低さと低投票率が問題になっているが、図6―1はそれが必ずしも最近だけの減少ではないことを示唆している。たとえば、1969年に行われた第32回総選挙では、20―24歳の有権者の投票率は57・56%であった。79年の第35回総選挙ではその人たちの年齢は30―34歳になり、投票率は68・02%に上昇している。」
蒲島郁夫『政治参加』東京大学出版会、1988:116−117頁。
←ちょっと文献は古いですが。。。







山口二郎『若者のための政治マニュアル』講談社現代新書、2008。

http://www.amazon.co.jp/若者のための政治マニュアル-講談社現代新書-山口-二郎/dp/4062879697/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1228900315&sr=8-1

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