ノマドの足跡

旅、落語、本などなど。思いつくまま書いたものです。

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*このシリーズは9月11日から21日にかけて訪れたアメリ
カ東海岸の旅の記録です。
しばらくサボっていたのでまだ続いています(^^;)




「ヴィレッジ・ヴァンガード」といえば、ニューヨークにある有名なライヴハウスです。

<写真1枚目>
<写真2枚目>


そこでライヴ演奏でも聴きながら飲むつもりで行ってみたのですが、あいにく「有名な」歌手が演奏中ということで満席。。。

気を取り直して、近くにあった「無名の」小さな店に入りました。

<写真3枚目>

週末の夜。その店でもライブが行われていて、客もたくさん。
カバーチャージもなく、空いた席にふらっと座って、ビールやウィスキーを飲みながら、わいわいいって楽しんでいます。
気軽で気取らないのがいいですね。

<写真4枚目>


このグリニッチ・ヴィレッジ地区には、有名なライヴハウスばかりでなく、こうした小さなライブハウスが幾つもあります。そうした店では、夜な夜なライブが繰り広げられていて、ニューヨーカーにもそしてアーティストたちにも、広く深く、ジャズや音楽が浸透している感じがしました。

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自由の女神像のあるリバティ島までは、マンハッタン南端のバッテリー・パーク
から観光用の船で渡ることができます。
まあしかし、これが結構多いです。
また船に乗るまえに、かなり大袈裟なセキュリティ・チェックがあります。
(写真1枚目)

ので、時間帯によっては、かなり時間がかかります。
(写真2枚目)

さて、無事に船に乗り込むと、十分かそこらで島に到着。
(写真3枚目)

船着き場は、女神像をぐるっと回り込んで、後ろのほうにあります。
島は全体が公園になっていて、ぶらぶら歩くのもいいです。

女神像は、現在、台座の上まで上がることができます。
(写真4枚)

しかし、これに登るのにも、結構大袈裟なセキュリティ・チェックがあります。
(写真5枚目)

台座の内部は資料館になっています。

(写真6枚目)

改修で使われなくなった光る松明も展示されています。
ちなみに改修後の現在の松明は金ぴかになっています。
前の方がいいですね。

台座までとはいえ、結構な高さです。
(写真7枚目)

マンハッタンを望む景色は爽快。
(写真8枚目)

以前は、女神像の冠のところまで、らせん階段で登れたらしいのですが、9・1
1テロ事件のあと、登ることができなくなったとのこと。
台座の上まで上がるのも全部階段でたいへんですから、女神像の頭までとなると
かなりしんどいでしょうね。

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ブルックリン橋を歩いて渡って、水辺のほうに下っていくと、有名なアイスクリームやがあるということで、行ってみました。

雨が降り出す中、なかなか見つかりませんでしたが、かわりになんだかいい感じの「カフェ」が。。。
<写真1枚目>

その名も「リバーサイド・カフェ」。
まさにイースト川のほとりにたたずむお店です。
雨宿りがてら、お茶でも飲もうか、と入ったのですが。。。

んんん。
ちゃんとしたレストランじゃないですか!
<写真2枚目>

たしかに食事もまだでしたが、
予想外にここで食事をすることに。
それも豪華。。。

オイスターに。。。
<写真3枚目>

サーモン。。。
<写真4枚目>


しかし!これが美味かった!!!
あとで知ったことですが、シェフは超一流らしい。


しかも、ロケーション抜群!

場所は、ブルックリン橋のすぐ下。
<写真5枚目>

対岸にはマンハッタンの摩天楼。
<写真6枚目>



これは夜には最高だろな〜

そう思って予約を訊いてみたのですが。。。
1ヶ月先まで夜の予約はまったく空いてないらしい。。。
平日でも。

そりゃそうだよな。
この時間だから偶然入られたらしいです。


で、帰りにソフトクリームを食べました。
ソフトクリーム屋さんは、その向かいにありました(^^;)
<写真7枚目>

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マンハッタンの街を歩きました。

スタートはホテルの前のマジソン・スクエア・ガーデンから(写真1枚目)

ウォール街から(写真2枚目)
イースト川沿いの埠頭へ。(写真3枚目)

ブルックリン橋を渡って、ブルックリンへ(写真4・5枚目)


それにしても、海のある街って、ほんとうに、いいですねぇ(写真6枚目)

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スタテン島行きのフェリーといえば、ニューヨーク観光でぜひ乗ってみたいものです。
マンハッタン南端の「南フェリー乗り場」からスタテン島までを結ぶ市民の足。
夜通し運行の24時間営業で、日中はおよそ30分に一本は運行しています。
しかもニューヨーク市が運営していて、運賃はタダ!

で、その市民の足にどうして観光客が乗るのかというと、航路の中程で、自由の女神像のあるリバティ島の近くを通からです。

リバティ島には上陸ツアーもありますが、こちらは料金が15ドル。
上陸はできないものの、割と近くに自由の女神像を観られるこのフェリーはタダ。
というわけで、多くの観光客がこのフェリーを利用しているわけです。

マンハッタンからスタテン島まではおよそ20分ほど。
スタテン島には多くの住宅もありますが、昼間のこのフェリーから降りた乗客は、そのほとんどが島には上陸せずに、帰りのフェリーに乗り換えます。
つまり、ほとんどが観光客なんですね。
かくいう私ももちろんそうでした。

スタテン島行きフェリーはオレンジの船が目印です。

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