ノマドの足跡

旅、落語、本などなど。思いつくまま書いたものです。

落語

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昨日8日(月)「東西若手落語家コンペティション」の第5回に行ってきました。
出演者と演目は次のとおり。


桂花丸「雨のち晴れ」
林家染太「夢八」
柳家初花「CR落語協会」
(中入り)
鈴々舎風車「やかんなめ」
桂吉坊「蔵丁稚」


今回の優勝は、桂吉坊さんでした。
演目は「蔵丁稚」。
東京では「四段目」と呼ばれている演目です。
噺のなかで出てくるお芝居はご存じ「忠臣蔵」。
季節もぴったりです。
おそらく、相当にお芝居を観てらっしゃるんでしょう。
上手かった!
きっと芝居噺はお得意なんだと思います。
グランドチャンピオン大会でも芝居噺で来るのでしょうか!?
上方からもうお一方の林家染太さんはとても元気でよかったです。
これは私の偏見ですが、上方はこうでなくては!と思ってしまいます。
憎めないキャラクターと併せて、私のなかでの1位でした。
ちなみに、私のなかでの2位は風車さん。
いささか地味なキャラクター(失礼!(^^;))ながら、本題での集中力が良かったと思います。
落語家はやっぱり落語で聴かせてほしい!そんな思いも込めて投票しました。
(なんかさっきと言ってることが違うような気もするけど。。。)
2月22日(日)には紀尾井ホールでグランド・チャンピオン大会です。
ぜひまた行ってみたいと思っています。






第4回「東西若手落語家コンペティション」の日記
http://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55106690.html

桂吉坊公式サイト
http://www.kichibo.net/
林家染太公式サイト
http://www18.ocn.ne.jp/~someta/enter.html

イメージ 1

イメージ 2

昨日6日(土)、国立演芸場に行きました。
「若手研精会」の12月公演です。
演目は次のとおり。


開口一番 古今亭志ん坊  「無精床」
入船亭遊一  「夢の酒」
金原亭小駒  「三方一両損」
瀧川鯉橋  「時そば」
(中入り)
入船亭扇里  「紋三郎稲荷」
春風亭一之輔  「夢金」


昨日は朝から眠かった。。。風邪でもひきかけているのでしょうか。
仕事だったのに、とにかく眠かったです。
てなわけで、誠に申し訳なかったのですが、前座さんは覚悟を決めて眠ってしまいました(^^;)
ところで。
10月の若手落語家コンペで見てから(http://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55106690.html)、
二ツ目のなかで一之輔さんがたいへん気に入っています。
演目はあまり好きではなかったですが、今回も上手かったと思います。
2月の若手コンペのファイナルではぜひぜひ頑張って欲しいですね。
そういえば、明日は若手コンペの12月予選会です。
またどんな若手さんの高座が観られるのか、楽しみです。




国立演芸場
http://www.ntj.jac.go.jp/engei/index.html
一之輔ブログ「いちのすけえん」
http://ichinoske.exblog.jp/

地元の落語会に行くのは初めてでした。
29日(土)、市川市文化会館の「市川寄席」に行きました。
演目は次のとおり。


開口一番 古今亭ちよりん  「やかん」
柳亭左龍  「甲府い」
(中入り)
三遊亭遊之介  「味噌蔵」


遊之介の高座ははじめてみました。
爆笑派で、マクラではどっかんどかん沸かせてました。
「味噌蔵」は楽しい演目なのでよかったです。
中入りには左龍の著書を売っていました。
結構売れていましてたね(^^;)
ちなみに木戸銭は1300円。
「お茶付き」というのが微妙に嬉しいところです。

22日土曜日、お江戸日本橋亭の「白酒・甚語楼ふたり会」に行って参りました。
演目は次のとおり。


開口一番 柳家右太楼(二ツ目)  「釜どろ」
桃月庵白酒  「しびん」
柳家甚語楼  「つるつる」
(中入り)
柳家甚語楼  「猫久」
桃月庵白酒  「五人廻し」


結構入ってました。三連休の初日だから?
この連休、落語会が多いらしく、前座の手配が付かなかったらしい。
ということで、開口一番は二ツ目の右太楼。
さすが前座とは違ってうまいです。
ちょっと得した感じでもあります。
甚語楼さんはちょっとつかれてたかな?
高崎の落語会から帰ってきたばっかりだったらしいです。
と、中入り後のマクラでいってましたが。。。
白酒はよかったですね。
先週の日暮里から連続の白酒です。
「しびん」は爆笑でした。
「五人廻し」はよく演じ分けてました。
最後はストンと落ちた感じかな。。。
はなしはズレますが、中入りで食べた「磯辺餅」が美味かった。
三越の地下で買ってきたんですが。。。

昨日(6日)の夜、日暮里サニーホールの落語会「四人廻しの会」に行ってまいりました。
演目は次のとおり。


(開口一番)柳家小ぞう 「初天神」
桃月庵白酒  「豆や」
三遊亭萬窓  「匙加減」
(中入り)
入船亭扇好  「宗論」
柳家三三  「鼠穴」


白酒の「豆や」は比較的軽い話ですが、つけこまれる豆屋のおどおど感がとてもいいです。
萬窓「匙加減」は大岡裁き系のカタルシス噺。地のところがちょっと微妙でしたが、楽しかった。
扇好の「宗論」も軽い感じですね。

そして三三の「鼠穴」。この噺は私のとても好きな噺の一つです。
三三がどう演るのか、楽しみでした。
三三は上がるや否や、拍手も終わらないうちに本題に入りました。
まったくのマクラなしです。
わりと地元の人の多い会なのでお客さんもちと面食らった感じ。
噺も早く展開していきます。
たしかに時間も押し気でしたが・・・
私もちょっと物足りなく思ったとき。
夜も日もなく働いた主人公が眠りにつくくだり。
地に戻って、「夢は五臓の疲れ」の説明・・・
そう!普通はこの説明をマクラでやってから本題に入らないと、この噺のサゲはわからづらいのです。
マクラなしで入って、途中で上手いこと入れたもんです!なんて感心してました
が・・・ここからがすごかった!
兄に貰った三文を十年ぶりに返しに行くところから。
実にじっくりと、そして丁寧に描き出していってました。
時間配分なんてつまらない言い方をしてしまいますと、この後半にたっぷり時間を取ったということになるんでしょう。
たしかに後半のほうが聞かせどころになります。
結局、三十分以上かかったでしょうか。
終わってみるとかなりたっぷり演ってました。



http://www.geocities.jp/tougetuan/yonin.html
http://blog.goo.ne.jp/rakugojuku/e/3b72603560904c1391fcedb896ed1211

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