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			<title>ノマドの足跡</title>
			<description>&#039;&#039;&#039;&#039;&#039; 旅、落語、本などなど。思いつくまま書いたものです。&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ノマドの足跡</title>
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			<description>&#039;&#039;&#039;&#039;&#039; 旅、落語、本などなど。思いつくまま書いたものです。&#039;&#039;&#039;&#039;&#039;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji</link>
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		<item>
			<title>お引っ越し！</title>
			<description>新しいブログにお引っ越ししました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しいブログはこちら↓&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://d.hatena.ne.jp/kanamaruyuji/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://d.hatena.ne.jp/kanamaruyuji/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55929758.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 20:11:08 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「クリスマス会 兼 忘年会」</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848741/11/55910711/img_0?1229277318&quot; width=&quot;90&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日、といってももう一昨日になりますが、我が家でも「クリスマス会 兼 忘年会」。&lt;br /&gt;
といっても、今年はなんだか「ポーランド人会」みたいになってしまいました。。。&lt;br /&gt;
私の友人のポーランド人研究者の人脈で、いろんな方に集まってもらいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやぁ～、めっちゃ楽しかったです！&lt;br /&gt;
プレゼント交換は、我が家伝来の宴会ツール「黒ヒゲ」で。&lt;br /&gt;
私が当たったのは？？？ですが、今年も恒例の「年末ジャンボ」も登場。&lt;br /&gt;
０円か３億円か！？それはあとのお楽しみ！&lt;br /&gt;
写真は、あまりにも楽しくて「酷い」ので載せられませんが、、、&lt;br /&gt;
今年は２名の「宿泊者」が出ました。&lt;br /&gt;
（そこ辺でご想像を。。。）&lt;br /&gt;
それにしてもいつも思うのは、、、今年も本当によくやってくれた！&lt;br /&gt;
私の嫁さんに、感謝！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55910711.html</link>
			<pubDate>Mon, 15 Dec 2008 02:55:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【本】　伊藤惇夫　『民主党―野望と野合のメカニズム―』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848781/92/55890892/img_0?1229139124&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848781/92/55890892/img_1?1229139124&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
１０月、著者の講演を聴く機会がありました。&lt;br /&gt;
時期も時期で、次の解散総選挙がいつになるのか、という話題が焦点になっている時期でした。&lt;br /&gt;
「せめて年内に解散してくれればいいんですけど。」&lt;br /&gt;
そう著者が言っていたのは、この本が１１月中頃に出るから、とのこと。&lt;br /&gt;
もちろん、冗談でしたが。&lt;br /&gt;
しかし残念ながら、今の時点で、年内に解散総選挙はなさそうですねぇ。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて。&lt;br /&gt;
「民主党」をテーマにした本は、実は意外に多くありません。&lt;br /&gt;
とりわけ一般向けの本は、最近まで皆無に近い状況でした。&lt;br /&gt;
そんななか、１年ほど前に出たのが、塩田潮『民主党の研究』（平凡社新書、2007）。&lt;br /&gt;
この本では、鳩山、菅、岡田・前原、小沢と、主に党首を中心に構成されています。&lt;br /&gt;
これにたいして本書は、民主党１０年の歴史を俯瞰したあと、代表選挙のあり方、選挙戦、人間関係（党内グループ）、政策といったテーマごとの構成になっています。&lt;br /&gt;
また、筆者は結成当初から４年間にわたって、民主党の事務局長を務めた人物でもあります。&lt;br /&gt;
内側からの視点と、外側からの取材とが本書には織り交ぜられていて、興味深いです。&lt;br /&gt;
次の総選挙では「民主党政権」も現実的になってきました。&lt;br /&gt;
複雑な生い立ちを抱えたこの政党のことは、もっと研究されてもいいのかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで。&lt;br /&gt;
年内総選挙だったらこの本ももうちょっと売れていたのでしょうか。&lt;br /&gt;
解散先送りの「影響」は、こんなところにも出ているみたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
伊藤惇夫『民主党―野望と野合のメカニズム―』新潮新書、2008。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/&amp;#x006c11;&amp;#x004e3b;&amp;#x00515a;&amp;#x002015;&amp;#x0091ce;&amp;#x00671b;&amp;#x003068;&amp;#x0091ce;&amp;#x005408;&amp;#x00306e;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030ab;&amp;#x0030cb;&amp;#x0030ba;&amp;#x0030e0;-&amp;#x0065b0;&amp;#x006f6e;&amp;#x0065b0;&amp;#x0066f8;-&amp;#x004f0a;&amp;#x0085e4;-&amp;#x0060c7;&amp;#x00592b;/dp/4106102900/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1229137875&amp;sr=8-1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/民主党―野望と野合のメカニズム-新潮新書-伊藤-惇夫/dp/4106102900/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1229137875&amp;sr=8-1&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塩田潮『民主党の研究』平凡社新書、2007。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/&amp;#x006c11;&amp;#x004e3b;&amp;#x00515a;&amp;#x00306e;&amp;#x007814;&amp;#x007a76;-&amp;#x005e73;&amp;#x0051e1;&amp;#x00793e;&amp;#x0065b0;&amp;#x0066f8;-&amp;#x005869;&amp;#x007530;&amp;#x006f6e;/dp/458285401X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1229137875&amp;sr=8-2&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/民主党の研究-平凡社新書-塩田潮/dp/458285401X/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1229137875&amp;sr=8-2&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55890892.html</link>
			<pubDate>Sat, 13 Dec 2008 12:32:04 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>【本】　『サライ』２００８年１２月１８日号</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848781/27/55866627/img_0?1228922971&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
困ります！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひじょうに困るんです！！&lt;br /&gt;
こういうの。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、多すぎるんです！&lt;br /&gt;
（経済的に余裕のある）おっちゃん系の雑誌の特集。&lt;br /&gt;
「落語」と「寝台列車」の特集が。&lt;br /&gt;
多すぎるんです！！！&lt;br /&gt;
こっちの身にもなって下さい。&lt;br /&gt;
その度に、買うんですよ！&lt;br /&gt;
しかもこっちは、経済的に余裕なんてないんです！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ。&lt;br /&gt;
売れるんでしょうねぇ～&lt;br /&gt;
本当に多いです。&lt;br /&gt;
最近。&lt;br /&gt;
「落語」と「寝台列車」。&lt;br /&gt;
もうさすがに買いませんでしたが、&lt;br /&gt;
最新号の『一個人』も、「寝台列車特集」でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて。&lt;br /&gt;
最新号の『サライ』。&lt;br /&gt;
「続々々　落語入門」、だって。。。&lt;br /&gt;
正直言いますと、内容はイマイチです(^^;)&lt;br /&gt;
正楽の紙切りはすごいですが、&lt;br /&gt;
それに併せて、演目の紹介はいらないです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、&lt;br /&gt;
なぜ買ったかというと。&lt;br /&gt;
それは、「オマケ」に付いていた、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「八代目文楽　復刻版手ぬぐい」&lt;br /&gt;
と&lt;br /&gt;
「志ん生、正蔵、文楽のCD」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何だか、「グリコ・キャラメル」ないしは「ビックリマン・チョコレート」&lt;br /&gt;
を、思い出しました。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、手ぬぐいの色落ちが心配。。。　。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『サライ』公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blog.serai.jp/contents/saisingo/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.serai.jp/contents/saisingo/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
↑&lt;br /&gt;
こうして紹介するのもなんだけど。。。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55866627.html</link>
			<pubDate>Thu, 11 Dec 2008 00:29:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【本】　山口二郎　『若者のための政治マニュアル』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848781/44/55862044/img_0?1228900468&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
何だか説教クサイ。。。&lt;br /&gt;
タイトルからしてそうです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても、「若者」ってことばは、どうしてこうも説教クサイのでしょうか？&lt;br /&gt;
したがってこの言葉を使った時点で、この本は「若者」には敬遠されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またこんなマチガイも、「若者」はイヤがりますよ。きっと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨今の若年層の投票率が低いというデータを挙げて、「なぜ若者は選挙に行かないのだろう。実は、戦後の日本では、若者こそ政治のエネルギーをつくりだしてきた」（１３２頁）、と書いたうえで、１９６０年には安保闘争で数十万人の若者のデモが岸内閣を退陣に追い込んだ、とあります。&lt;br /&gt;
蒲島郁夫氏の研究によれば、安保闘争から大学紛争にかけて若者の政治熱に沸いた６０年代でも、若年層の投票率は他の年代に比べて極端に低かったことがわかっています（＊註）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
熊本県の蒲島郁夫知事が自身の給与を引き下げたことに対して、「蒲島知事の行動は、見え透いた人気取りであり、まじめに働く者にとっては迷惑な話である」（９５頁）なんて書いてますが、投票率の検証にかんしては、蒲島氏のほうに軍配が上がるようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、「構造という漢字をみると、なにやら高尚なもののように思いこむ」ために、多くの人が「構造改革」を支持したとあるくだり（１２１頁）。&lt;br /&gt;
これ自体も問題ですが、これに続けて、浅田彰の『構造と力』が売れたのもそのせいだなんて、、、まったく困ったものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと、最初の章で「生命を粗末にするな」と題し、「『あんなやつは死んで当然』という政治家は絶対に許さない」といっておきながら、「トニー・ブレアといえば、イラク戦争を引き起こした点でその罪は万死に値する」（１６２頁）というのは、ちょっと、いただけません。&lt;br /&gt;
いったい、どうしてしまったのでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかもさらに困ったことに、何の手違いか、この本をネットで２冊も買ってしまいました。&lt;br /&gt;
どなたかほしい方がいましたら、ただでもいいから差し上げますよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てか、誰か、もらってぇ～！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＊註&lt;br /&gt;
「昨今、青年層の政治意識の低さと低投票率が問題になっているが、図６―１はそれが必ずしも最近だけの減少ではないことを示唆している。たとえば、１９６９年に行われた第３２回総選挙では、２０―２４歳の有権者の投票率は５７・５６％であった。７９年の第３５回総選挙ではその人たちの年齢は３０―３４歳になり、投票率は６８・０２％に上昇している。」&lt;br /&gt;
蒲島郁夫『政治参加』東京大学出版会、1988：１１６－１１７頁。&lt;br /&gt;
←ちょっと文献は古いですが。。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口二郎『若者のための政治マニュアル』講談社現代新書、2008。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/&amp;#x0082e5;&amp;#x008005;&amp;#x00306e;&amp;#x00305f;&amp;#x003081;&amp;#x00306e;&amp;#x00653f;&amp;#x006cbb;&amp;#x0030de;&amp;#x0030cb;&amp;#x0030e5;&amp;#x0030a2;&amp;#x0030eb;-&amp;#x008b1b;&amp;#x008ac7;&amp;#x00793e;&amp;#x0073fe;&amp;#x004ee3;&amp;#x0065b0;&amp;#x0066f8;-&amp;#x005c71;&amp;#x0053e3;-&amp;#x004e8c;&amp;#x0090ce;/dp/4062879697/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1228900315&amp;sr=8-1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/若者のための政治マニュアル-講談社現代新書-山口-二郎/dp/4062879697/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1228900315&amp;sr=8-1&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55862044.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Dec 2008 18:14:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【落語・寄席】　第５回「東西若手落語家コンペティション」</title>
			<description>昨日８日（月）「東西若手落語家コンペティション」の第５回に行ってきました。&lt;br /&gt;
出演者と演目は次のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桂花丸「雨のち晴れ」&lt;br /&gt;
林家染太「夢八」&lt;br /&gt;
柳家初花「ＣＲ落語協会」&lt;br /&gt;
（中入り）&lt;br /&gt;
鈴々舎風車「やかんなめ」&lt;br /&gt;
桂吉坊「蔵丁稚」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の優勝は、桂吉坊さんでした。&lt;br /&gt;
演目は「蔵丁稚」。&lt;br /&gt;
東京では「四段目」と呼ばれている演目です。&lt;br /&gt;
噺のなかで出てくるお芝居はご存じ「忠臣蔵」。&lt;br /&gt;
季節もぴったりです。&lt;br /&gt;
おそらく、相当にお芝居を観てらっしゃるんでしょう。&lt;br /&gt;
上手かった！&lt;br /&gt;
きっと芝居噺はお得意なんだと思います。&lt;br /&gt;
グランドチャンピオン大会でも芝居噺で来るのでしょうか！？&lt;br /&gt;
上方からもうお一方の林家染太さんはとても元気でよかったです。&lt;br /&gt;
これは私の偏見ですが、上方はこうでなくては！と思ってしまいます。&lt;br /&gt;
憎めないキャラクターと併せて、私のなかでの１位でした。&lt;br /&gt;
ちなみに、私のなかでの２位は風車さん。&lt;br /&gt;
いささか地味なキャラクター（失礼！(^^;)）ながら、本題での集中力が良かったと思います。&lt;br /&gt;
落語家はやっぱり落語で聴かせてほしい！そんな思いも込めて投票しました。&lt;br /&gt;
（なんかさっきと言ってることが違うような気もするけど。。。）&lt;br /&gt;
２月２２日(日)には紀尾井ホールでグランド・チャンピオン大会です。&lt;br /&gt;
ぜひまた行ってみたいと思っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第４回「東西若手落語家コンペティション」の日記&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55106690.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55106690.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
桂吉坊公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kichibo.net/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kichibo.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
林家染太公式サイト&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www18.ocn.ne.jp/~someta/enter.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www18.ocn.ne.jp/~someta/enter.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55848617.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 12:12:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【落語】　「若手研精会」１２月公演</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/1490681/40/55824840/img_0?1228619189&quot; width=&quot;480&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/1490681/40/55824840/img_1?1228619189&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日６日（土）、国立演芸場に行きました。&lt;br /&gt;
「若手研精会」の１２月公演です。&lt;br /&gt;
演目は次のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開口一番　古今亭志ん坊　　「無精床」&lt;br /&gt;
入船亭遊一　　「夢の酒」&lt;br /&gt;
金原亭小駒　　「三方一両損」&lt;br /&gt;
瀧川鯉橋　　「時そば」&lt;br /&gt;
（中入り）&lt;br /&gt;
入船亭扇里　　「紋三郎稲荷」&lt;br /&gt;
春風亭一之輔　　「夢金」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨日は朝から眠かった。。。風邪でもひきかけているのでしょうか。&lt;br /&gt;
仕事だったのに、とにかく眠かったです。&lt;br /&gt;
てなわけで、誠に申し訳なかったのですが、前座さんは覚悟を決めて眠ってしまいました(^^;)&lt;br /&gt;
ところで。&lt;br /&gt;
１０月の若手落語家コンペで見てから（&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55106690.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55106690.html&lt;/a&gt;）、&lt;br /&gt;
二ツ目のなかで一之輔さんがたいへん気に入っています。&lt;br /&gt;
演目はあまり好きではなかったですが、今回も上手かったと思います。&lt;br /&gt;
２月の若手コンペのファイナルではぜひぜひ頑張って欲しいですね。&lt;br /&gt;
そういえば、明日は若手コンペの１２月予選会です。&lt;br /&gt;
またどんな若手さんの高座が観られるのか、楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
国立演芸場&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.ntj.jac.go.jp/engei/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.ntj.jac.go.jp/engei/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
一之輔ブログ「いちのすけえん」&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://ichinoske.exblog.jp/&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://ichinoske.exblog.jp/&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55824840.html</link>
			<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 12:06:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【本】　柳亭左龍　『使ってみたいイキでイナセな江戸ことば』　</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848781/20/55761120/img_0?1228153617&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848781/20/55761120/img_1?1228153617&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
柳亭左龍　『使ってみたいイキでイナセな江戸ことば』　小学館、2008。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
土曜日の落語会で購入した左龍師匠の本です。&lt;br /&gt;
タイトルのとおり、江戸ことばを単語やフレーズで紹介・説明しています。&lt;br /&gt;
内容は、「長屋のくらし」や「吉原の遊び」など、シチュエーションにあわせた５つの章で区切られています。&lt;br /&gt;
「あんにゃもんにゃ」「あたぼう」「了見」「岡惚れ」などなど。。。&lt;br /&gt;
「江戸ことば」というか「落語ことば」というか、下町の庶民のことば、およそ２００語が紹介されています。&lt;br /&gt;
１頁に一項目で読みやすく、辞書的にも使えます。&lt;br /&gt;
ただ、それぞれの言葉の説明はだいたい３行ほど。&lt;br /&gt;
あとはその言葉にかかわる左龍師匠自身のエピソードなどが書かれていて、これがまたおもしろいです。&lt;br /&gt;
落語会では中入り前に高座を終えた師匠がロビーで手売り。&lt;br /&gt;
税抜き価格で、サインを入れてくれました。&lt;br /&gt;
ちなみに、帯にも書かれている「あんにゃもんにゃ」とは？&lt;br /&gt;
買っているときに左龍師匠に聞いたのですが。。。とくに意味はないらしいです(^^;)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/&amp;#x004f7f;&amp;#x003063;&amp;#x003066;&amp;#x00307f;&amp;#x00305f;&amp;#x003044;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030ad;&amp;#x003067;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030ca;&amp;#x0030bb;&amp;#x00306a;&amp;#x006c5f;&amp;#x006238;&amp;#x003053;&amp;#x003068;&amp;#x003070;-&amp;#x0067f3;&amp;#x004ead;-&amp;#x005de6;&amp;#x009f8d;/dp/4093878064/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1228153128&amp;sr=8-1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/使ってみたいイキでイナセな江戸ことば-柳亭-左龍/dp/4093878064/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1228153128&amp;sr=8-1&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55761120.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Dec 2008 02:46:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【落語】　第３回　市川寄席</title>
			<description>地元の落語会に行くのは初めてでした。&lt;br /&gt;
２９日（土）、市川市文化会館の「市川寄席」に行きました。&lt;br /&gt;
演目は次のとおり。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開口一番　古今亭ちよりん　　「やかん」&lt;br /&gt;
柳亭左龍　　「甲府い」&lt;br /&gt;
（中入り）&lt;br /&gt;
三遊亭遊之介　　「味噌蔵」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
遊之介の高座ははじめてみました。&lt;br /&gt;
爆笑派で、マクラではどっかんどかん沸かせてました。&lt;br /&gt;
「味噌蔵」は楽しい演目なのでよかったです。&lt;br /&gt;
中入りには左龍の著書を売っていました。&lt;br /&gt;
結構売れていましてたね(^^;)&lt;br /&gt;
ちなみに木戸銭は１３００円。&lt;br /&gt;
「お茶付き」というのが微妙に嬉しいところです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55748705.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 06:41:29 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>【本】　柳家花緑『落語家はなぜ噺を忘れないのか』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-51-03/kanamaruyuji/folder/848781/18/55710818/img_0?1227785175&quot; width=&quot;240&quot;&gt;&lt;br /&gt;
柳家花緑『落語家はなぜ噺を忘れないのか』角川ＳＳＣ新書、2008。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たいへんおもしろかったし、興味深い本でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
花緑は、人間国宝にもなった五代目柳家小さんの最後の弟子で実の孫。&lt;br /&gt;
９歳から小さんに稽古を付けてもらっていたというサラブレッド。&lt;br /&gt;
２２歳の時に史上最年少で真打ちに昇進したという記録を持ちます。&lt;br /&gt;
若い世代でもっとも実力・人気ともにある落語家の一人でしょう。&lt;br /&gt;
最近では永谷園のＣＭにも出てます。おじいちゃんとの「共演」で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、そのタイトルに惹かれます。&lt;br /&gt;
「落語家はなぜ噺を忘れないのか」&lt;br /&gt;
落語家がどうやってあれだけたくさんの噺を間違えずに記憶することができるのか。&lt;br /&gt;
まだ落語初心者の私にとってはとてもとても興味のあることです。&lt;br /&gt;
花緑はこれまでに、１４５のネタを覚えたといいます。その、方法とは！&lt;br /&gt;
花緑の場合、噺を覚えるときに最初にまるまるその噺をノートに書き取るそうです。&lt;br /&gt;
本書にはそのノートの写真まで載っています。大公開です。&lt;br /&gt;
さらにその１４５のネタは、どれもいつでも高座にかけられるわけではないとのこと。&lt;br /&gt;
そこで花緑は、自分の持ちネタを３つのグループに分けて考えているそうです。&lt;br /&gt;
　・「いつでも高座にかけられるネタ」&lt;br /&gt;
　・「２～５回さらえば高座にかけられるネタ」&lt;br /&gt;
　・「高座にかけたことはあるが作り直す必要があるネタ」&lt;br /&gt;
そして自分が１年間で、どのネタを何回かけたか分析までしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、これまで、師匠や何人もの先輩に稽古を付けてもらった逸話も紹介されています。&lt;br /&gt;
失敗談も含めて。&lt;br /&gt;
花緑もこんな失敗していた！そこのところも読み甲斐があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのなかでも読みどころとしては、師匠であり祖父でもある五代目小さんにまつわる数々の逸話でしょう。&lt;br /&gt;
そこでは、人間国宝であり、師匠でもある「落語家」としての小さんだけでなく、&lt;br /&gt;
祖父であり家族である「人間」としての小さんが垣間見えます。&lt;br /&gt;
同時に、師匠でもあり祖父でもあることからくる、小さんとの微妙な関係がありのままに描かれています。&lt;br /&gt;
「好きなテレビを見せてくれない」「一人暮らしを許してくれない」&lt;br /&gt;
そんな、他愛もない不平がありのままに書かれています。&lt;br /&gt;
そしてそんな不満を、兄弟子でもあり尊敬する先輩である小三治にぶつけたときの逸話が、これまたいい。&lt;br /&gt;
小三治曰く、「おまえんとっては、単なるじじいだろ」。&lt;br /&gt;
それでもって、「どうしてもイヤだったら、俺んところへ来い」。&lt;br /&gt;
花緑の小三治にたいする尊敬の念と、小三治の不器用ながらも花緑を認めているところがよくわかります。&lt;br /&gt;
さらに小三治は、「小さんになっちまえばいい」とも。&lt;br /&gt;
かつて談志が志ん朝に対して、「志ん生になれよ」といったといいます。&lt;br /&gt;
なんかそれにオーバーラップしてます。&lt;br /&gt;
互いに認め合う師弟あるいはライバルの間での、不器用ながらも率直な敬意が表れています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、落語は「伝承芸」だと花緑は書いています。&lt;br /&gt;
しかしこれは、形式や様式つまり「かたち」を伝承していくだけではないといいます。&lt;br /&gt;
むしろそんなことはどうだってよくって、伝承すべきは江戸時代からたしかに存在した「お客さんを熱狂させる空間」だといいます。&lt;br /&gt;
つまり、落語の本質を「熱狂空間の再現」に見出しているわけです。&lt;br /&gt;
そのためには、着物を脱いでスーツを着て、座布団ではなくて椅子に座って、新作をやってもいいのではないか、とも。&lt;br /&gt;
まだまだ将来のある花緑が、伝承芸としての落語をきわめて、それをどのように変えていくのか。たのしみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
柳家花緑『落語家はなぜ噺を忘れないのか』角川ＳＳＣ新書、2008。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.amazon.co.jp/&amp;#x00843d;&amp;#x008a9e;&amp;#x005bb6;&amp;#x00306f;&amp;#x00306a;&amp;#x00305c;&amp;#x00567a;&amp;#x003092;&amp;#x005fd8;&amp;#x00308c;&amp;#x00306a;&amp;#x003044;&amp;#x00306e;&amp;#x00304b;-&amp;#x0089d2;&amp;#x005ddd;SSC&amp;#x0065b0;&amp;#x0066f8;-52-&amp;#x0067f3;&amp;#x005bb6;-&amp;#x0082b1;&amp;#x007dd1;/dp/4827550530/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1227782996&amp;sr=8-1&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amazon.co.jp/落語家はなぜ噺を忘れないのか-角川SSC新書-52-柳家-花緑/dp/4827550530/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1227782996&amp;sr=8-1&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kanamaruyuji/55710818.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 20:26:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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