安心と活気を創る活動
9月定例議会が開催中ですヽ(•ㅂ•)/2015年09月07日(月)9 tweetssource
こんにちは、碧南の安心と活気を創る政治活動に邁進しています林田かなめです。
9月に入り、今年も残すところ4ヶ月をきりました。
碧南市議会は9月の定例議会の会期中です。
毎年、9月の定例議会は前年度決算がメインで、詳細な数字を追う作業に苦心します。
posted at 23:23:26
一般質問も20人中12人の議員が登壇されましたが、十人十色の質問に毎回勉強をさせていただいております。
posted at 23:23:51
私は芸術文化ホールの指定管理制度移行から1年を経た決算と、ふるさと応援寄附金の決算の2件を質問し、後者は市長自ら答弁されるなど、施策の成功と、碧南市の歳入に期待する姿勢がうかがわれました。
posted at 23:24:03
前者の指定管理制度は、制度導入にあたり議会においても質疑応答がなされ、その際は喧々諤々の議論の末に採決に至ったものです。
結論としては、制度移行後の1年目としては成功しているといった評価が妥当であると考えます。
posted at 23:24:12
理由は3点、1・公共施設のあり方を考える上で施設の稼働率(利用率)の増加、2・事業数の増加、3・アウトリーチ事業の積極的な活用といったものです。
今後の課題としては、来場者数の増加、事業内容の見直しが大きなものではないでしょうか。
posted at 23:24:26
芸術文化とは音楽だけに非ず、映像、演劇、朗読など多岐にわたり、碧南市内にも多くの活動家がお見えです。
劇場法に基づく考え方としても、芸術文化の普及と振興が2本柱であることは論を待ちません。
posted at 23:24:33
芸術文化ホールの指定管理制度も、ふるさと応援寄附金も、いずれも碧南市の安心と活気を創る上で欠かせない要素の一つです。
posted at 23:24:39
9月定例議会の今後について、明日から議案上程が始まります。
上程予定の議案で気になる点としては、在宅ケアセンターの廃止、また廃止に伴う居宅看護、訪問介護の両サービスにおける市民病院移転でしょうか。
posted at 23:24:46
他には補正予算における繰入・繰越の額についても注視すべき点です。
予算、決算はいずれも特別委員会から各分科会に付託予定です。
私は経済建設分科会に所属しておりますので、関連事業の予算、決算の審査に加わります。
posted at 23:24:53 |
その他の最新記事
記事がありません。







