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こんばんは、「碧南の安心と活気を創る会」代表の林田です。
碧南に帰って来たら路面が濡れていました。
嫁の話では短い間に碧南にも雨が降ったとのこと、名古屋では全然降らなかったんですけどねぇ。
おかげで今夜は涼しい風が吹いています、汗かきの林田には嬉しいです☆
碧南の図書館で借りている「あいまいな日本の不平等」ですが、なかなか内容が濃ゆくて読み進めません。
何度も何度も社会保障の章を読み直しています。
具体的な数字で表現されている著者の文脈に、納得しながらもホンマかいなと懐疑的にならざるを得ないほどの酷い状況に、電車の中でも難しい顔をしてしまっていると思います(笑
林田は高齢者福祉の現場を変えたい!介護される側はもちろん、介護する側の立場こそ中心に据えて考えるべきだという信念で市議選に出馬しました。
結果は落選だったけど、650人の人が、あの日、投票用紙に「林田要」と書いていただいたことは、一生背負っていく宿命と責任だと信じて、今も生きています。
今回の著作の内容に懐疑的であろうとも、具体的な数字を並べられているわけですので、反論する数字を持たない僕には反論する権限はありません。
まずは僕らが住む碧南市の数字を片っ端から集めて、そこから何が見えてくるのかを考えなければと思います。
まだまだ、この街には泣いている人がたくさんいるんです。
顔で笑って、心で泣いている人も大勢いるんです。
そんな人たちを一人残らず、、、
「碧南に生まれて良かった」
「碧南に暮らして来て良かった」
そんな当たり前の思いを抱いてもらえるような街にしたいじゃないですか。
僕らが生まれた街なんです、僕らを育ててくれた街なんです。
日常が忙しすぎて他人のことまで考えてられない、自分のことで精一杯、林田だって同じ気持ちと環境です。
でもでも、寝る前のほんの数秒で良いから、この街の風景を思い浮かべて、住んでるみんなが笑顔の風景を思い浮かべています。
現状とは乖離が激しいのは重々わかっているつもりだけど。。。
そして、いつか、碧南に来て良かった、碧南にまた来たい、碧南に住みたい、そんな誇れる街を創っていきたいですよね。
身体が不自由でも、心に傷を負っていても、何気なく人生を過ごして来たとしても、碧南に住んでいたら「生きる」ってことを実感できる街にしたい、街になってほしい。
今夜、改めてそんな思いを日記にしてみました。
明日は浜松です。
浜松の人たちもノンビリしていて、良い意味で碧南市民に近い感覚を抱きます☆
今夜も早く寝て、明日の出張に備えます、おやすみなさい☆
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