林田かなめ後援会編集「碧南の安心と活気を創る」ブログです☆

市民の声こそ市政の要! 林田要35才、抜群の行動力で碧南市内を駆け巡ります!碧南市政と市民の想いをつなげます!

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こんばんは、碧南の安心と活気を創る「林田かなめ後援会」代表の林田です。



2012年07月27日(金) 15 tweets


今日は健康推進部主催の議員研修に出席して来ました。 高齢者福祉を中心とした研修の中で、法令の壁や財源の壁など多くの障壁を感じました。
posted at 21:08:35

碧南市もハコモノ建設ラッシュしていた頃はバブルでしたので、様々な施策を打ち出していました。 例えば、未だにゴミ袋が無料で配布されているのは碧南市くらいですしね。
posted at 21:08:41

くるくるバスも無料、各地の入浴施設も無料券を配布しています。 いずれも介護予防の観点から必要な施策ですので継続すべきでしょう。 しかし碧南市の年間予算500億円強のうち、純粋な「福祉関連」で200億円強を予算としています。 (一般会計、特別会計の合算)
posted at 21:08:47

国家予算も同様に、各種社会保障費が膨大な額になっています。 だからと言って福祉関連施策を止める事は難しいことです。
posted at 21:08:52

市議会としては「現実的」な政策の組み立てが必要です。 ここで現実的と述べたのは、非現実的な理想論だけで政策を考える議員もいるからです。
posted at 21:08:56

法人税の増税で得た分を75才以上の医療費無料に、とか(笑  市政は算数ではありません、そんな単純なものではないことを30年近く議員をしていてわからない人もいます。
posted at 21:09:01

かつて(市議会に入るまで)は尊敬する議員さんたちでしたが、実際は市民が政治に無関心なことを盾に欺瞞と詭弁だらけで残念です。 目先の税収にこだわりすぎです、むしろ中央政党の方針に則りすぎです。
posted at 21:09:04

碧南市には碧南市の地域性があり、他市には他市のそれがあります。 お隣の安城や高浜が実施可能でも、碧南では実施できないこともあります。 税収は空から降って来ません、法人を含む碧南市民のみなさんからいただいています。
posted at 21:09:08

限られた財源をいかに配分するか。 税収増は永遠のテーマです、同時に歳出を抑える事も命題です。 先日、臨海に工場を構えている日金工が合併を機に2014年を目処に撤退するとの計画を知りました。
posted at 21:09:12

また、トヨタもいつ工場を引き上げるかわかりません。 企業誘致を失敗している自治体も多くあります。 そんな中で法人税の引き上げなんてのは目先のことしか頭にない証拠です。
posted at 21:09:17

言いっ放しで代替案が全く無い、もしくは非現実的な政策しか提案できない。 一般市民の方からも「不可能」と意見をいただいています。 バレバレですよ(笑  さて表現に問題ありと思われるなら、また印刷して配布されてもけっこうですよ。 おかげでブログアクセス数がうなぎ上りです。

posted at 21:09:26

市議会に集う22人の議員は、誰もが碧南市の発展を願って止まない人たちです。 目指す未来や思いは違えども、誰もが誰もが碧南市の発展を願って止まない人たちです。
posted at 21:09:30

そんな同僚議員を欺瞞と詭弁で貶めることでしか存在価値を見いだせない人たちでしたっけ? 仮想敵をでっちあげなければ語る口を持たないのでしょうか。
posted at 21:09:34

それでは時代に不要とされます、碧南市民を甘く見ない方がいい。 都合の良い数字を並べて政策を飾り立てるのではなく、智恵を振り絞って将来を見据えた政策を考えましょう。
posted at 21:09:37

またご意見があるなら正面突破してください、いつでも受けて立ちます。 コソコソとセコい真似してないで、議会で正面突破してください。 議会の外でコソコソ動きたいのなら、議席を後進に譲り、個人で活動すべきでしょう。 議員の本分は政策立案、これのみです。
posted at 21:09:41


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