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最近は若い女性まで見かけるようになったお遍路さんですが、
子どもの頃の私は、白装束がなんだか怖くて、出会うと道を変えたりしてました。
親にもあまり近づかないように言われてたと思います。
もっともお遍路さんが通るようなところではなかったので よけいに怖かったのかもしれません。
5、6歳だったと思うのですが、お隣のうちで遊んで家に帰ろうと歩いているとチラッと白い装束が見えて、とっさに道を変えたのですが、なぜかその道をその人がやって来ていて仕方なく細い道をやり過ごした記憶があります。
その場面しか覚えてないのですが、うちの実家は幹線道路から離れていて、しかも遍路道なんかじゃないんです。
お遍路さんが通りかかるような場所じゃないんです。
その人が歩いていく先には山しかなくて何処にも通じてないんです。
お豆腐屋さんやお魚屋さん、寅さんみたいなモノ売りの人が時々来るようなことはありますが・・・。
ひょっとして お布施を集めていた別の宗教の方だったのかしら・・・。
大きな観光バスで回っている方たち・・・
人懐こく道を聞いてこられる方・・・
ただ黙々と歩いていく方・・・
「お接待」という習慣があって、何かを差し上げたりもてなしたりすることもありますが、
さまざまな気持ちを抱えて歩いている人たちの修行(?)の邪魔にならないことも大事じゃないかなと思います。
今は怖くはないですが 積極的には関わらないです。
ただ、穏やかな天候で少しでも楽に歩けるようにと、お祈りすることにしています。
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写真がきれいです。
お遍路、、いつか行きたいなと思ってます。
2010/1/24(日) 午後 11:38 [ セロリ ]
最近は歩いてお参りされてる方が増えました。
遍路に関する本もたくさん出ているようです。
chikaiさんがお遍路さんで来られたら わたし、お接待しますね。
2010/1/25(月) 午後 7:13