金岡公園愛ネコ倶楽部

金岡公園で猫の餌やりと避妊、去勢活動をしています。
以前、 Save the cats で伝えた、 堺市内にある公園で 猫の耳を切ったり、しっぽを切断する、 変態人間が
いることを伝えましたが、 なんと私が餌をあげている公園でも耳を切られている猫が見つかりました。

イメージ 1
イメージ 2

土曜日の夜遅くに、変態人間は公園に来て、猫の耳を切って行ったと思われます。
5月から大泉緑地でも耳を切られたり、尻尾をきられてたりした猫が見つかっており、公園の見回りをしているボラティアの方も増えていますが、 そのためか大泉緑地からさほど離れていない金岡公園に変態人間が現れました。

被害にあった猫は公園の中に長く住んでおり、 性格の優しい、子供でも触れる大人しい猫ちゃんです。
そんな猫を狙っての犯行は許せません。  いつか必ず、この人間はつかまり、 猫たちが味わった同じ苦しみを
味わうことを心から望みます。

私が考えた犯人のプロファイルは、 身長160CMから170CMの細見の男。 神経質で仕事をしているが、仕事場では目立たない地味な感じで、友達のいない未婚の男。 公園に来るときは仕事帰りでワイシャツ、ズボンと普通の
恰好をしており、小さな鞄を持ち歩き、その中に挟みやナイフを常に入れている。

これは私が考えるプロファイルで確定ではありません、公園で不審者を見かけた方は直ぐに警察に連絡してください。

参考までに見てください。

なぜ? ネコ虐待・動物虐待するの?

上記サイトにも書かれていますが、動物虐待は犯罪です!!!!! 
勇気をもって通報してください。
イメージ 3


この記事に

開く コメント(0)

先日、 金岡公園で保護したダイゴ君が FIP ( 猫伝染性腹膜炎) で短い命を終えました。

ダイゴ君を初めて見たのは、金岡公園の入り口近くの溝で小さく丸まって寝ていました。
多分飼い猫で、捨てられたのでしょう、他の猫たちが怖くて枯れ葉とゴミの中で隠れるように寝ていましたが、 呼んでみると、 一瞬警戒するようでしたが、私の方へ近づいて来たので抱いてあげると、 ゴロゴロ 啼いて甘えてきました。  そのまま我が家に落ち着き、里親さん探しを始めて数か月がたち、 とてもいい里親さんが見つかり、喜んでいると FIPを発症してしまいました。 そして、里親さんへお届け予定の2日後に天国へ旅立ちました。





この記事に

開く コメント(0)

イクメンニャン

我が家にはイクメンニャンがいます。

大仙公園で保護した、セント君はまだ小さくて、ミルクをあげないといけません。
普通なら、母猫が子猫ちゃんをなめったりして、うんちやおしっこを綺麗にしますが、 セント君には母猫の代わりに我が家のイクメンニャンが世話をしています。

イクメンニャンは♂の五郎君で、私の家の前に捨てられていました。
気まくれイクメンニャンですが、セント君は五郎君が大好きです。



この記事に

開く コメント(0)

緊急のお願い!!

緊急にお願いがあります。

私が所属するおおさかねこ倶楽部では緊急に寄付のお願いをしています。

堺市にある大泉緑地では、今年の4月より分かっているだけでも10匹の猫ちゃんたちが耳を切られたり
しっぽを切られる事件が発生しています。 狙われた猫ちゃんたちは全て人に慣れたなつっこい子達です。 公園にはまだまだ犯人に狙われる人慣れした猫ちゃんたちが一杯います。
おおさかねこ俱楽部では少しでもそのような猫たちを保護したいと希望していますが、一匹の猫を保護するためには去勢・避妊手術、血液検査、ワクチン、その他の医療的措置が必要で、一匹を保護するのに
2万円が掛かります。 
Save the cats Oizumi Green Speace に賛同していただける方は、少しでも結構ですので、おおさかねこ俱楽部のホームページおおさかねこ倶楽部(ご支援のお願い))からご寄付ください。  振り込み用紙には”大泉緑地”と記入お願いします。

イメージ 1


写真の猫ちゃんのカイ君は昨年、たぶん同じ犯人だと思いますが、大泉緑地で耳を切られた猫です。
耳を切られた際に頭を殴られて、片目が見えません、また耳も聞こえません。当初は歩くことも出来ず、公園で奇妙な鳴き声をあげながらのたうち回っていたそうです。 今は保護猫とカフェ『ニャンとぴあ』でお客様に可愛がられて毎日をエンジョイしています。 是非一度カイ君に会いに来てください。

この記事に

開く コメント(1)

里親さんに感謝

毎年のことですが、 子猫、成猫を保護して 里親さん探しは正直、大変な仕事です。

幸いにも、 私の場合は 『おおさかねこ俱楽部 』 という強い味方がいるので、だいぶん助らえています。

ペットのおうち のサイトで募集することが多く、 猫ちゃんたちをお届けするまでに直接会うことがないので、
本当にドキドキものです。  ただひたすら願うのは 猫ちゃん達を幸せにしてくれる方であることだけです。

私の場合は、里親会で里親さん探しをすることもあります。  里親会の場合は大変短い時間ですが、里親さんに
直接会い、質問もできるので、安心です。   それでもやはり里親さんのおうちまでお届けするまでは、 どんな
家庭環境か、 実際自分の目で見ないと心配でしかたありません。

やはり、家の整理整頓ができてない家は、 なんとなくそこに住んでいる人がいい加減な感じで、 色々な心配が
湧いてきます。    まずは、 猫を逃がすのではないかということ。  猫が病気になっても気が付かないのではないかということ。   等々、 心配事はつきません。  

そんな中でも、ほとんどの里親さんは良い方で、 安心するほうが多いです。

里親さんに望む一番大切なことは、 猫ちゃんたちのその後の様子を定期的に写真付きのメールで知らせていただくことです。   メールを読み、成長していく猫ちゃんたちの様子を見るたびに本当に安心します。

2つの写真を紹介します。 ふっと心が温まります。

子猫の時に足を切られてたチャンス君と里親さんです。 大きくなりました。幸せそうなチャンス君の様子に
里親さんに感謝、感謝 !!!!!
イメージ 1


和歌山の里親さんにもらわれたうめちゃんとなつくんです。 うめちゃんの避妊手術が終わり、なつくんが心配して
抱き合って寝ているところです。

イメージ 2



この記事に

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


みんなの更新記事