どうせ俺はノンカロリーだ

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フォーメーション考察といっても、自分はいつも4バックでFW2人以上なので、
4−4−2 or 4−3−3しか使わないんですよね。。。
3バックはちょっと、好みじゃないです。


今回は、バランスのよい4−4−2。
ダイヤモンド型とはちがって、OMFが2人いるボックスタイプ。
ダイヤモンド型よりもいろんな攻撃パターンがつかえます。

    ●   ●FW



  ●       ●OMF

    ●   ●DMF

●           ●SB
    ●   ●CB


このフォーメーションのキーは、なんと言っても2人のOMFです。
ポジションは、あまり前に張り出し過ぎないようにします。センターサークルの
少し前くらいがいいかも。
攻撃意識は中央、サイドの両方をつかいたいので、斜め前x2 にします。
そうすると、1人のOMFがサイドに流れた場合、もう1人は中央に寄ってきてくれるんです。

DMFの攻撃意識は無しのほうがいいですね。
前につけてしまうと、カウンターを食らったときに、守備がいないし、
後ろにつけてしまうと、OMFが攻撃参加しているときに、中盤が薄くなって、
パスがとおりにくくなってしまいます。
ゴール前の混戦状態の時にDMFが上がってきてくれるので、こいつにパスをだして
ミドルシュートを決めることも可能になります。

OMFとDMFのパス回しでいろんな戦術可能なので、パス回しに自信がある人には
お勧めかもしれません。

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まあ、フォーメーションもいろいろあって、むずかしいですが
ちょっと操作に慣れてきたら、このフォーメーションが結構いいです
4−3−3
バルセロナと同じフォーメーションですね。

自分は対人戦では、かならずこのフォーメーションを使うようにしています。


     ● FW

 ●       ● WG or ST


   ●   ● OMF or CMF
     ● DMF

●          ● SB
    ●  ● CB

このフォーメーションでの中心選手は、両サイドのWGです。
これらの選手には、ドリブル、パス精度に優れた選手を置くことです。

ボールを取ったらすばやくサイドの WGにボールを渡して、
その選手を起点に攻撃をくみたてます。

センターのFWが一人しかいないので、相手をうまく崩さないと
ボールがつながらないので、そういう時は、両WG と OMF をつかって
うまくパスを回していきます。

さらに慣れてきたら、SBも攻撃参加させます。
うまく機能すると、ものすごい得点能力になるんです、これが。


このフォーメーションの簡単な長所、短所を挙げると、
長所:サイド攻撃、中央突破どちらも可能で、攻撃に厚みがでる。
短所:中盤下の人数が少ないので、その当たりでのボール回しに弱い。カウンター攻撃にも弱い
   SBまで攻撃参加してると、守備は3人になるので相当カウンター攻撃に弱い


まあ、どのフォーメーションをつかっても、長所、短所があるので、
いろいろためして、自分なりのスタイルを作ることが大事です。

攻撃編 初級

今度は攻撃。

始めのうちの基本はとにかく、FWx2 で「カウンター」攻撃。

FWは2人とも、ペナルティエリア内においておき、
攻撃意識は前で、守備意識は低い。

トップ下にOMFをおいて、こいつは攻撃意識は無しで守備意識は低い。

無駄なパス回しは極力防ぎ、相手のDFラインが整う前に、OMFからFWのどちらかに
パスをまわします。
とはいっても、闇雲に X ボタンでパスだしても、カットされるので、
その辺はドリブルで軽くよけてからパスだしましょう。

シュートは、ペナルティーエリアに入ったところで打ちます。
シュートの方向は、逆サイドのネット!
ボタンを押す強さは「ちょん」って、本当に軽く!
あとは、ぜったいに走っていないこと!
当然のことながら、利き足で!
シュート体勢で、心の中で 1,2,3 と数えてから打つこと!
ボールをもってすぐにシュートボタンをおすと、ものすごく精度がおちます。

コレさえまもれば、シュート精度が 80 くらいの選手でも結構得点可能です。

ディフェンス初級編1

今作は前作に続き、 X or □でのプレスが非常にファールをとられやすくなってます。
ペナルティエリアの中でのプレスは、相手が転ばなくてもファールを取られPKになっちゃいます。

どうしても始めのうちは、プレスでのディフェンスにたよりがちになりますが、
それでは必ず行き詰まるので、十字ボタンでのディフェンスと、スペースのケアを覚える必要があります。

初級編なので、CB、SBのみにしぼります。(4バック前提)

■CBの守りかた。

    ○ 相手パサー(ボール持ってる)

    
    ○ 相手FW

  ●   ● 自分CB

結構こういう状況あるはずです。
ここでもし□プレスをすると、2人のCBが同時にFWに寄っていき、自分でディフェンスラインを壊すことになります。
相手パサーがそれを感じ取って、スルーを出したら、相手のFWはCBを追い越して
もうキーパーと 1vs 1 になってしまいます。。


こういう状況の時は、プレスをかけずに相手FWの動きに1人のCBがついていくようにします。
スルーを出されても、すぐに十字キーをその方向に入れてダッシュをすれば、
FWがそのボールを取れないことが多いです。
(ただし、相手のFWのオフェンス、ボディーバランスが相当強い場合はダメなときもあります。。)

もし、FWにボールを取られてしまったら、ここでもプレスはせずに
シュートコースに体をいれて、シュートを打たせないようにします。

CBは、できるだけ相手FWの動きを封じるような動きをすればよいということです。
あまり、積極的にボールを狙わないことです。

■SBの守り方


    ○ 相手パサー(ボール持ってる)


    
          ○ 相手左WG

     ●自分右SB

こういう状況では、結構左WGに対してスルーパスが出されることが多いです。
SBもCBの守り方に似ていて、相手WGとパサーが近いところでは、プレスはしません。
パスを出された瞬間に、十字キーを↓(自分サイド)にいれて走ります。
相手WGの方に走るのではないです。

プレスをかけてしまうと、相手WGはフリーになってしまい、らくらくクロスをあげられてしまうからです。

相手WGがボールをもったら、センタリングを上げさせないように体を入れるようにします。
この操作も十字ボタンのみです。

相手WGがボールを後ろにもどしても、SBはボールを追ってはだめです。
そうすると、WGのマークがはずれてしまうからです。

ボールを戻されたらすぐに、選手を切り換えて DMFあたりの選手でここは「プレス」します。

SBは、CB以上にプレスをかけるのを控えます。ボールのコースさえ防ぐことができれば
相手のサイド攻撃を防ぐことができます。
SBは、体力があって、足の速い選手がのぞましいかもしれません。

今日はここまで。

初級の戦術1

なれないうちの戦術は、「中央突破」が良いとおもいます。
サイドからのセンタリングは使わずに、OMFにボールをあつめて、
そこから前線のFWにグランダーのパスが基本になります。

フォーメーション的には、4−4−2 で中盤はダイヤモンド型。
こんな感じ。ACミランがつかっているフォーメーションですね。

  FW   FW
  ●   ●


OMF
    ●

CMF CMF
●     ●
    ●
    DMF

●        ●
SB SB
   ● ●  
CB CB


DF4人と、CMF, DMF の攻撃意識は後ろ。
OMFの攻撃意識は無し
FW2人の攻撃意識は前で、守備意識は低い。

攻め方は、FW2人とOMFだけで点を取りに行きます。ずばり、カウンター攻撃
残りは全員守備とOMFにボール集め。

とにかく、OMFにすばやくパスをつながないと、この戦術は無意味になっちゃいます。
ものすごく単調な攻めなので、ノロノロしてると、相手においつかれちゃいます。
OMFがボールをもったら、DFがついていないFWに対して X or △ でパスをだします。

そこまでたら、FWはあと1人のDFを抜くだけになるので、そこは練習して抜けるようにします。
OMFは、パス精度の高い選手で、パサーの特殊能力があると良し。
FWは、加速力、シュート精度が高い選手で、ラインポジショニング、ストライカーの特殊能力があると良し

まあ、最初はこんな感じですかね。

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