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簡単なカゴに入ったカマスの干物をスケッチしてみました。 |
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簡単なカゴに入ったカマスの干物をスケッチしてみました。 |
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コメントを書くときは、先生のにこやかな笑顔のアバターを見ています。 2尾のカマスをすらすらと描かれていますが、熟達振りは天性でしょうか。見事なものですね。
2006/10/25(水) 午後 2:46
線と色彩が結婚している。どちらが強いか色々有りますね。カカア天下が円満の秘訣と息子が言ってます。内は亭主関白です。 カマスはお見事〜
2006/10/25(水) 午後 7:12
干物なのにすごくおしゃれにみえます。不思議・・・。尖がった鼻先?はまさしくカマスそのものなのに・・・、。
2006/10/25(水) 午後 7:42
ttueda67さん:私のアバターですか。いつも教えるときはニコニコしながらも甘くしないようにしています。褒め殺しにされると生徒さんはその時は気分がいいでしょうが長期的にみて絵が上達しませんからね。天性?そういう天才もいるかと思いますが、私はまったく普通でです。練習はしたのですが、自分一人は何も出来ない怠け者なんです。自分の怠けゴコロを何とかするには強制的な練習があって、それに厳しく本当のことを言ってくれる先生につくことでした。若い頃理解が難しかったのは、ジッとして動きがない静物でも人体でもでムーブマンがあり、その動きを形にするデッサンでした。
2006/10/25(水) 午後 9:38
Toshikoさん:このセザンヌの言葉はスゴいことです。これで近代絵画が始まったといってもいいかもしれませんね。この意味するところは深いですね。 近代絵画の父と言われるところでしょうか。 それにしてもToshikoさんはかなり精力的にいい仕事をされていますね。
2006/10/25(水) 午後 9:49
秋桜さん:オシャレなカマスの干もの?楽しい絵の見方ですね。笹の葉をそれらしくしなく(ぬり絵でなく)描いたからかもしれませんね。
2006/10/25(水) 午後 10:01
私のはなかなか趣味の域を脱せません。でも良いの〜その分家事をしてるから〜両方出来損ないですが・・・
2006/10/25(水) 午後 10:02
褒めて育てるのも難しいですね。糸絵の生徒さんには褒めます。皆さん殆ど私より年上で将来教えようと思われてる方は居ませんから楽しんで作品を作れば良いとおもっています。子供を褒めるのは難しいですね。将来がありますから〜おっとりした長男は褒めて育てました。次男は褒めたら付け上がって努力しません。(笑)
2006/10/25(水) 午後 10:06
Toshikoさん:趣味にしてはかなりハイレベルですね。趣味の世界でも他人が喜んでくれるとこまで到達しているのですからスゴいですよ。
2006/10/25(水) 午後 10:36
Toshikoさん:年寄りに対しては基本的にほめています。Toshikoさんと同じです。中には80才を越える方もいるのですが・・・この方は他の方と同じように扱ってほしいと言われたこともありました。人それぞれですから難しい問題ですね。 趣味でやっている方々ばかりですが、最終的にはうまい絵を描きたいのですね。鹿皮でなぜなぜしながらもだんだん絵が上達するように気長にやっています。 この辺は学生を相手にしているのとは随分違いますね。趣味の方は本来どんな絵を描こうと他人はとやかく言えませんからね。でもそのままでは絵になっていないし・・・芸術を教えることの困難さを味わっています。
2006/10/25(水) 午後 10:51
セザンヌの言葉につて:”自然は線だけの世界でもなく色彩だけの世界でもない。線と色彩が結婚している。” 正しくは解りませんが、確かに線をどうしようかいつも迷います。イイアート師匠の絵は、線と色が主張しあいながら融和しているというのか、一体化していると思うのですが、とてもこのようには描けません。
2006/10/26(木) 午後 0:49 [ tn_nakama ]
tn nakamaさん:このセザンヌの言葉から近代絵画始まりましたね。それだけ重要なことを言っています。それまでの古典的な技法が強く、デッサンをちゃんと描き、着色していました。それではモチーフのデッサンに影響され塗り絵となってしまうのです。バランスがとりにくく、彼が目指す新しい絵画にはなりませんでした。デッサンと色彩を同時進行させることにしたのでしょうね。このカマスのスケッチもこの考えにそっています。デッサンの線と色彩をマッチングさせています。 tn nakamaさんも沢山絵を描いていると自然と出来てきますよ。頑張ってくださいね。
2006/10/26(木) 午後 8:30