|
日経の注目した記事のコメントを書きます。
-----------------------------
一、総合、国際面
ユーロと米国、五ヵ国の中央銀行が短期金融市場に資金提供。
・ユーロの中央銀行とその他欧米の五中央銀行が短期金融市場へ年末年始にかけて大量の資金を供給する。
サブプライム問題で欧米の金融市場が不安になっているので、救済処置的に実施。
又、FRBは欧州各国の中銀のドル調達に積極的にドルを提供する。
コメント、
米国は当時国なのであたりまえとしても、ユーロ各国は相当の被害が出ている。
少しいびつに感じるのは、FRBが、欧州の中央銀行にドルを積極的に提供することです。
本来なら、国の中央銀行が他国の中央銀行に資金を提供してもらうことはあまりません。
今回のFRBのやり方を見ていると中央銀行の中の中央銀行だと言わんばかりの行動に見えてきます。
さて、今回のこのようなFRBの行動から、今後半年間の市場を予測しました。
・世界的なドル余り。
→ドルインフレ。
→欧州中央銀行のFRB依存。
→ドルとユーロ、欧州諸通貨の連動。
→中国元を初め、対ドル固定レート通貨の変動レートへの移行。
●国際為替市場。
|