あなざ世界

経済は水のような物、自然と流れ広がり、全ての人々に行き渡る物。富は、その流を積止め、いびつな流を作り貯めた水の事。

夢想とエロスと現実を

[ リスト ]

満員電車2 ケータイ投稿記事

前回の粗筋。
町田〜新宿間、朝の満員電車に乗り合わせた晃と涼子。
晃は嗅覚がよく朝の電車の臭いにげんなりしていた。
涼子は朝から不倫相手の輝雄にあそこを散々弄ばれて、身体の疼きを残して、ノーパンで出勤していた。
--------------------------
電車が不意に左右に揺れた。
晃と涼子の身体が密着した。
密着の体制は、お互い正面向いて、お互いの脚を挟み込むような体位だ。

「クンクン。」
涼子の鼻孔を「ライトブルー」のフレグランスが刺激した。
涼子、
(あれ?輝雄の匂いがする。)

たまたま、輝雄も晃もライトブルーを愛用していた。

(あれ・・・、この匂い、男の匂いが混じっている。
あ〜、この匂い、輝雄のに・お・い。
今朝のこと思い出しちゃう〜。
ダ・ダメ〜、おつゆが出ちゃう、あぁ〜、おつゆが、内股伝わって垂れ・・・。)
涼子は上気した顔で、両頬をさくら色に染めた。

晃、
(なんか微妙に、牝の匂いが強くなってる・・・?
あぁ・・・、下半身が微妙に反応しだした。
このまま硬くなると目の前の女に痴漢と間違えられる。)

涼子と晃、お互いの身体の匂いに反応しだしてきた。

晃、
(あれ?この子どうしたんだろう?
顔がピンクに染まって、目が潤んでいる。)
涼子、
「あぁ〜。」と小声で呻いた。
(イヤァ〜〜、何かが当たる。)
涼子は小鼻がヒクヒク言い出して、おもわず晃の胸に寄り掛かった。
晃が「大丈夫ですか?」と声をかけようとしたとき。
涼子が「あ〜ぁ〜」と声を震わした。

晃は涼子の変化に気付き、大きな両手を涼子のヒップにあてた。
涼子はそのまま晃に身体を預けるように寄り掛かった。

涼子は心の中で、
(輝雄が悪いのよ、私をこんな状態で、会社へ行かすから・・・。)

晃も心の中で、
(なに?好きに料理して、好いってこと?)

晃は羽織っていた、コートで涼子を包み込むようにして、首からしたは、二人だけの世界にした。

閉じる コメント(3)

いいですね〜
エッチですね〜

ドキドキ!!

2008/1/15(火) 午後 9:54 ショーコ

顔アイコン

これからが本番です。

2008/1/15(火) 午後 10:35 [ 気まぐれ ]

読み応えがありますね(。-_-。)ポッ♥

2008/2/17(日) 午後 10:27 [ Ryoko ]


.
気まぐれ
気まぐれ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事