あなざ世界

経済は水のような物、自然と流れ広がり、全ての人々に行き渡る物。富は、その流を積止め、いびつな流を作り貯めた水の事。

夢想とエロスと現実を

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満員電車3 ケータイ投稿記事

前回の粗筋。
町田〜新宿間、朝の満員電車に乗り合わせた晃と涼子。
上気した、涼子は満員電車の中で晃に身を預けた。
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晃に身を預けた涼子を晃がコートで包み込むようにした。

首から上は相変わらず満員電車の車中。
首から下は、コートに隠され、回りから遮断されている。

晃は左手で、コートを持って、右手で、スカートごしの涼子のお尻をわしずかみにした。
涼子は両手で晃の背広を掴み、顔を伏せて、押し殺した声で、
「ぁ〜あ〜ぁ〜あ〜。」
とうめき声を漏らした。
晃、
(あれ?パンティの感触がない。)
そう思った晃は右手を涼子の身体の側面に回して、指でゆっくりとスカートを上げていった。
涼子、
(ダメ、パンティ履いてないことが分かっちゃう。いや!)
その涼子の気持ちとは裏腹に、涼子の身体は、その指の動きが遅いのにもどかしそうにモゾモゾしている。
ふっーと涼子は顔上げた。
回りの状況が目に入って来た。
(いや〜、こんなに密着して、多くさんの人がいるなんて・・・。)
身体が震え、あそこからは、とめどなくおつゆが溢れ出た。

晃の指は容赦なく、スカートをずり上げる。
ようやく指はスカートを引き上げ終わった。
晃の手は、肌触りを楽しむように、涼子のフトモモ辺りから、上に向かって摩り上げた。

晃は、涼子の耳元に唇を近ずけ、息を吹きかけるように、
「やっぱり、パンティ履いてなかったんだ。」
涼子は軽く呻いて、「あ〜ん〜。」
(知ってたんだ、私がパンティ履かないで電車に乗ったこと・・・。)

晃の手が、ゆっくりと涼子の身体の前に回って来た。
「ザラ」とした、涼子の陰毛の感触が手に伝わって来た。
晃の手が陰毛に沿って下へ降りて行った。
涼子が心の中で、
(ダメ、私のあそこがぐちょぐちょなのがわかちゃう。)
身体をねじり逃げようとするが、涼子のあそこは別の意志に操られ、晃の手を招こうと脚を開いていた。

晃、
(え・・・、湿ってる。)
涼子の耳元で、
「ぐちょぐちょじゃないか。」と囁いて、
「通りで、先から牝の匂いで、俺の牡が騒いでいたんだけど、おまえだったんだね。」

この言葉を聞いた涼子の中で、「なにかが、弾けた。」

涼子、「あ〜あ〜。」
(この人は私が濡れているを本能的にわかっていて、あそこを硬くしていたんだ。)
涼子の両手が晃の股間に襲いかかった。
晃のスラックスのファスナーを下ろし、そのままパンツの中の晃自身を掴んだ。
激しく晃の硬さを確かめるように握りしめ、次に柔らかく上下にさすりだした。

晃は中指を割れ目に沿って、裂け目に指を沈めていった。

涼子は息が上がり、晃の胸元に顔を埋めた。
涼子の荒い息遣いが、晃の胸元に直に伝わって来た。

涼子、(あ〜、これがほ・し・い〜)
涼子の手が別の生き物ように、晃自身を包み、かりの溝を指先でなぞりながら、先の部分を柔らかく、強くさすりだしたした。
晃、「うっ〜。」
(美味い、先を刺激されるたびに、身体に痺れがはしる。)

涼子、晃。
あ〜ん、これがほしい。
うっ〜、痺れる。

晃が、涼子の股の間に差し入れていた、手を抜いて、自分のパンツから、晃自身を引っ張り出した。
そしてぐちょぐちょに濡れている涼子の股間に刺し込んだ。

晃、(あ〜あ〜、湿っぽい軟らかい感触が好い。)
涼子は「あ〜ぁ〜ダメ、」
(う〜ん、硬い肉棒があそこにせまってくる。
かりの出っ張りがクリちゃんを刺激する。)

涼子の両手は、晃の身体に手を回してワイシャツの上から強く爪を立てた。
「あう〜ハァ〜うぅ〜ん〜」声に出来ないうめきを晃の胸元にたてた。
晃は、「ハァー、ハァー、」
(すごい蜜壷だ!)

涼子、(ほしい)
涼子の股間が本能的に晃の肉棒にあそこをこすりつけながら、グラインドしてる。

晃が腰を少しずらした。

晃の肉棒の鎌首が、涼子のホールに突き刺さった。

涼子は晃の身体を「ギュート」強く抱きしめた。

晃、(すっ、すごいあそこが俺自身を吸い込みながら、甘く噛んでいるようだ・・・)

電車が揺れるたびに、お互いの快楽が唸りをあげた。

・・・・・・・・・

・・・内アナウンスが、「間もなく終点新宿、新宿・・・。」


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新宿に着いた後のことは皆さんが思い思いのエロを考えください。

閉じる コメント(6)

(//∇//)
刺激的です・・・

2008/1/26(土) 午前 10:53 [ - ]

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都内にお住まいなら、小田急線の急行がどれだけ混むか理解いただけると思います。
コートに隠して、男のあすこ出して密着しても、全然不思議でない空間です。

2008/1/27(日) 午前 11:15 [ 気まぐれ ]

田舎なので(;^_^A

2008/1/27(日) 午後 0:07 [ - ]

え〜〜〜?!
これでこのお話は終わってしまうんですか?!

2008/2/17(日) 午後 10:33 [ Ryoko ]

満員だから急行か、快速特急ですね。
30分ってところかしら。

2008/2/18(月) 午後 10:54 Natsumin

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朝の小田急線は徐行したり遅れたりしますので、もう少し時間がかかります。
45分ぐらいかな?

2008/2/19(火) 午前 0:49 [ 気まぐれ ]


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