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資源、食料、エネルギー高。
ある意味、日本の時代が来たのでは、ないでしょうか。
日本は、国土が狭く、資源がないので、輸入で食料や原材料を賄わなければなりません。
この事実をメディアは大きく報道しています。
ただ、今の報道は日本の産業の特徴、文化の特性を忘れているように考えます。
リサイクル、エコと、色々地球環境に対しての運動をしていますが、採算が悪いことで、産業レベルまで、達していません。
ただこれからは、資源、原材料の上昇傾向から、いずれ、リサイクル事業は採算ポイントに達するでしょう。
また、自動車や電器製品の小エネ商品など、製造業の優位性が発揮される時代が来るでしょう。
急激な原材料高に一時期、資源国家に通貨は集中します。
ただ、経済が一巡するとその集中した通貨は工業国の商品を買う為に、分散していきます。
むしろ、資源もない、技術もない国々は、大きな危機に直面するでしょう。
追伸、中國の時代はこの5年ぐらいで、終焉するでしょう。
工業製品は人件費より、生産効率を求められる時代になるからです。
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全く同感です。CHINAの時代は5年以内あるいはもっと早くくるでしょう。エネルギー効率もダントツ低いですしね。日本も資源がない分頭を使ってリサイクルや代替エネルギー含めたエコ先進国として頑張っていくべきだとおもうのですが・・・
2008/7/8(火) 午後 1:22 [ とも ]
ともさん、コメントありがとうございます。
暗い話題ばかりですが、過去のオイルショックは日本を先進国にした、契機だったこと。
私の幼い時代、「勿体ない」と言われ色々な物が使い廻されていた時代。
そんな時代をつい30〜40年前に経験している国です。
ボランティアではなく、産業として、発展出来るのであれば、必ず、良い技術は誕生すると考えます。
ともさんのおしゃる通り、これからは、エネルギー、資源効率が競争力の源になるでしょう。
2008/7/8(火) 午後 4:47 [ 気まぐれ ]