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日本の危機!
1番のリスクは日本国債の暴落。
その次にくる、円の暴落です。
日本国債暴落は、
赤字国債の問題より、
国債の、もう一つの役割が不安です。
その役割は、
外貨準備金と為替市場への介入財源です。
これは、日銀が為替相場を操作するときの、
円安誘導するときに、
ドル買い、円売りをします。
この円売り財源に、国債が使われています。
また、買ったドルは米国債として、保管されます。
そして、この保管された、米国債が対外準備金として、発表されます。
約1,002,861百万ドル(平成20年11月末)
交換レート、1ドル=90円
90.257,490百万円
が米国債です。
(正確にはもう少し減額します。)
仮に、米ドルと米国債が暴落したら、上の金額分の、日本国債が紙屑になります。
それと、去年から初めた、
日銀の、1兆円規模以上の国債購入です。
この為、毎年0.2%の割合で、円と国債の価値が目減りします。
今、円高と言われいますが、
既に、対ユーロに対しては、通常レートに戻りつつあります。
今の通貨、財政運用をしていると、
ドルと米国債が暴落たら、日本国債と円も暴落するでしょう。
政治家と官僚、日銀に、日本経済の運用を任せていると、
戦後から今まで、国民の労働で積み上げてきた、成果が無くなります。
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アメリカの国債で 運用してる会社・・・・
国債が紙切れに変わったら・・・お終いなので・・
そうならない事祈る毎日です♪
2008/12/30(火) 午後 11:04
大丈夫だよ、次の「オバマの戦略」読んでいただければ、紙屑になるまえに、新バスケット通貨に交換出来るので、大丈夫?
2008/12/30(火) 午後 11:15 [ 気まぐれ ]