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こんばんは、皆様。
今回のblogは、表題の通、金融危機後の世界経済について書きます。
ただし、経済学の高等教育を受けていないので、間違い等もあると思います。
また、テーマが大きく、政治、軍事と多岐に渡るため、脱線、中途で止めてしまうこともあるので、予めお詫びをします。
では、第一回目。
去年の11月頃から始まった、世界的な金融危機は、下降から、小康状態になっています。
為替も落ち着き、米国金融機関の、早急な破綻は、一時期なくなっています。
これで、大恐慌は起こらないと考えて善いのでしょうか?
まず、この答えを出す前に、金融危機後の今の経済情勢と恐慌を考えて見ます。
良く、今回の金融危機は、大恐慌の再来、大恐慌以上の不況になると聞きます。
ただ、この大恐慌についても、未だ議論が続けられて、世界的に認められる答えが出ているとは、思えません。
これは、経済学が、物理や化学と違い、現象に対して、理論を構築して、この理論を検証するための、再現(実験)が出来ない為、いくら時間をかけとも、答えが出ない学問だからです。
経済学は、たらればの積み重ねであり、答えがない学問。
第一回目から、脱線してしまいました。
第二回目に続く?
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今回の金融恐慌は、聞けば聞くほど、考えれば考えるほど背筋が寒くなりますね。
僕の解釈では、金融が血液だとすれば、その血液が病気になったので
どこがどのようになるかわからない状況ではないのでしょうか?
これ以上の合併症が起きないことを祈るばかりです。
2009/4/15(水) 午後 6:29 [ jiro2506 ]
コメントありがとうございます。
私は、このblogを書きながら、今回の金融危機を考えいるのですが、あまり悲観的ではないです。
次の新しい世界経済の、金融(ルール)を作るための、過渡期であり、変化の時代になっただけなのだと思います。
ただ、このblogで以前も書きましたが、力(戦争)による変革は望みませんし、許しません。
とは、言っても何も出来ないのですが・・・。
では。
2009/4/16(木) 午前 0:05 [ 気まぐれ ]