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ある日曜日の午後、
妻の涼子から、「ユウサク、あなた、又、周りの女の子に勘違いさせてない?」
いきなり言われた。
ちなみに僕の名は奥田ユウサク。
子供達は全員遊びに出てて、家には私と妻だけだ。
僕、「いきなり何?」
妻、「だってね、この間の幼稚園での運動会、何人かのお母さん達から色々聞かされるのよ。」
僕、「なにを〜↑」少し怒り気味に。
妻、「ユウサクのことが、すごくいい人って・・・。」
僕、「じゃぁ〜良いじゃないか。」
妻、「ちがうの、良い人って、こちじゃなく、この好い人なのよ・・・。」
僕、「どちでも一緒じゃー。」
妻、「あぁ〜、やっちゃたんだ・・・、も〜う〜、その気もないのに、勘違いされるようなことしないで〜。」
僕、「なにが言いたいのか解らないな・・・。」
(だったらその気があれば女の子、口説いて好いってこと・・・?)
妻、「自覚症状無しね、相変わらず、たちワル〜イ〜。」
僕、(あぁ〜、わかった、あのことか?)
僕達が、結婚して間もない頃、妻から言われた。
妻、「ユウサク判ってる?あなたは意識していないけど、回りの女の子に勘違いをさせるような行動をしているのよ?」
僕、「はぁ・・・。」
妻、「やっぱり、判ってなかったのね。」
「この間会った親友の律子、覚えてる?」
僕、「あぁ、覚えているよ〜。」
「オチャメで、カワイイ子だよね。」
妻、「何、そのルンルン言葉は・・・。」
「まあ〜いいわ、あなたと会った後、律子から相談があったのよ、あなた(涼子)の旦那さん、大丈夫って?」
僕、「・・・・・」
妻、「律子がね、何となく私(律子)に気があるんじゃない?って言ってきたの?」
「え〜・・・と思いながら、あなたのこと見てたんだけど・・・、そんな感じしないし・・・。」
「まあ律子の勘違いだと思っいたの。」
僕、「当たり前だろ〜。」
妻、「でもね、何となく女性に対するあなたの態度見てたら、律子が言ったこと、解るようなな気がしたの・・・。」
僕、「う・〜ん、なに?」少し堅めの目の表情から少しづつ笑みに変化させって言った。
妻、「それ、その表情と声の感じ、何となく、女を勘違いさせてるの・・・。」
僕、「・・・・・・」
妻は僕を諭すように、
「いいユウサク、世の中には色々な女の人がいるのよ、あの律子が勘違いしたんだから、今までもこんなことあったはず、それに相手によっては大変なことになるわよ。」
僕は返事半分に「ハイハイ。」
てっ言うことは、僕が普通に女の子と接していると、相手の子に気があると感じさせてるってこと?
「特に自覚が無いから、たちがワル〜イ。」と妻に言われた。
自分じゃあよく分からないけど、その時はしょうがなく、
「ハ〜イー気をつけます。」
と言った。
でも、ついこの間の運動会の時にこの癖が出たらしい。
自分じゃあよくわからん・・・。
でも涼子には叱られた・・・・・。
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こんばんわ
わゎゎ…何だか危なげな癖ですね…
自覚なしってところがまた恐ろしい(*_*)
この癖が今後関係してくるんですかねぇ…。
それでは、失礼します。
2007/11/17(土) 午後 9:11 [ gya*us*nn1*10 ]
さぁ〜私にもわかりません。この話はフィックションであって、ノウフィクョンなので、今後の展開は奥田さんと優子しだいです。
2007/11/19(月) 午前 0:35 [ 気まぐれ ]
そうですね、
kanataさんのお話は時々、現実と間違えてしまいそうです。
2007/11/19(月) 午後 8:48 [ gya*us*nn1*10 ]
そう、全てはフィクョンであって、個別に見るとノンフィックションで。
漫画と違い小説はキャラの一人歩きができない分読者の共感や状況の似ているシュチエーションをどれだけ提供して想像力を膨らますかが、ポイントかな?
2007/11/20(火) 午前 0:38 [ 気まぐれ ]