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通貨暴落の足音
最新作
[ 気まぐれ ]
2009/2/20(金) 午後 0:27
pen様、度々のコメントありがとうございます。
前回の私のコメントで、足りなかった部分を補足します。
今更になりますが、ものの価値は相対的であると考えてます。
そして、資産となりうるものに、「土地、株券、国債、債権、通貨」があります。
ご指摘の通り、金を含め、資産として、ヘッジになりうるものは無いでしょう。
ただ、通貨の機能として、ものの相対的価値を計る基準機能があります。
この機能は、金で代用出来ると考えています。
世界同時ハイパーインフレが起こった後。
ペーパーマネーに変わり貿易の決済手段として、金が来るのでは?と考えています。
ですから、通貨に対して、金の価格が、上がっいることが、世界同時通貨暴落(世界大恐慌)が迫っている懸念をしているのです。
通貨暴落の足音
最新作
[ 気まぐれ ]
2009/2/18(水) 午後 5:26
pen様、訪問&コメント有難うございます。
「過剰流動性がもたらすものはデフレスパイラル・・・」の部分は、
日本のバブル崩壊後に起きた「資産デフレ」のことをご参考にされ、
お話していると思いますが。(もし、勘違いでしたら、申し訳ありません。)
先ず、自論ですが、金融政策による、デフレ、インフレのコントロールは不可能だと
考えています。
明くまでも、金融政策は、インフレ(デフレ)になりやすい環境を作ってやるだけで、
直接的施策ではありません。
仮に、バブル崩壊後の日本を例に取るのならば、
金融政策で、0金利と流動を持たせる為に、日銀の市中市場への間接介入がありました。
日銀や政府は、この流動性の高い資金を利用して、新規事業、土地や証券への投資を促進するのが目的でした。
しかし、市場のプレーヤー(企業)は、バランスシートの改善と事業縮小の為の、リストラにしか資金を使わず、
新規事業、土地証券に対しての投資をしませんでした。
むしろ、消費を抑制するような、資金の使い方をしたのです。
これが、この時起こったデフレスパイラルのきっかけだったと考えます。





