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金融危機(オバマ政権/最終章)
金融危機200810
[ 気まぐれ ]
2009/2/2(月) 午後 9:10
金融危機(オバマ政権/最終章)
金融危機200810
[ ちー ]
2009/1/31(土) 午後 9:50
オバマ大統領就任演説。
国際情勢
[ 気まぐれ ]
2009/1/22(木) 午後 8:15
オバマ大統領就任演説。
国際情勢
[ 気まぐれ ]
2009/1/12(月) 午後 1:36
isamueyes様、
前回の続き。
幕末から明治の開国は、国別に通商条約を結びました。
内容は、色々あると思いますが、開国時には、日本の通貨は使えなく、新しく、銀貨を鋳造して、これを決済通貨としました。(銀本位制度)
ただ、この決済には、大きな問題があり、この銀貨に含まれている、銀の含有量が多く、この量に比べ、各国の銀貨に対しての交換レートは低く設定されていました。
当時、日本銀貨で代金を受け取り、その中の銀を取り出し、自国通貨に両替をして、また、日本の銀貨を購入するとの、為替ビジネスが多いに、行われました。(概念的には、今のFX取引で、為替リスクが無い取引です。)
当時の日本は、大国から、いいカモにされていたと思います。
また、本国と植民地間の貿易を除くと、世界の貿易量は、第一次世界大戦が始まるまで、非常に少なく、世界経済では、あまり問題にならない量でした。
ここまでが、私の分かる範囲です。
お問いの回答になっていますか?
[ 気まぐれ ]
2009/1/12(月) 午後 1:34
isamueyes様、
いつもコメントありがとうございます。
2回に分けて書きます。
私も、幕末から明治にかけての為替については、知識がありません。
拙い知識と通商条約の解釈の範疇で解答いたします。
間違いのヶ所もあると思いますので、改めてご確認ください。
当時の世界経済は、今のような通貨の概念はなく、強国各国の通貨は、自国と植民地、以外の国や地域では、通用しないと思います。
円で、外国で買い物出来ないのと同じです。
ただ、ヨーロッパや少ない量ながら、植民地以外の国と地域との交易があったので、輸入国が、輸出国の通貨で、決済していたと考えます。
当時大国は、金本位性を採用しており、各国政府は、自国の通貨を金に換金出来るようにしていました。
[ isamueyes ]
2009/1/12(月) 午前 10:45
イスラエル、ガザ地区侵攻。
国際情勢
[ isamueyes ]
2009/1/7(水) 午前 1:22
イスラエル、ガザ地区侵攻。
国際情勢
[ 気まぐれ ]
2009/1/7(水) 午前 1:19
神の見えざなる手は、
経済学でどう使われているかは、私では解りかねます。
私も普通のサラリーマンなので・・・。
ただ、今回の金融危機は、このblogでも書きましたが、
起こるべくして起こった事です。
普通に働いていると、サブプライムローンは、絶対に組んではいけないローンだと解ります。
また、そのローンを材料として、証券化商品を作り、
その証券の格付けを、ダブルAやシングルAの格付けをした、信用格付け会社。
経済の評論家で、
今更ながら、詐欺師、呼ばありしています。
また、マクロ経済は、今だ実験中だと理解しています。
ただ、人間の習慣性を考慮すると、どこかの時点で、一定期間緊縮財政を取らないと、財政均衡にはならないと思います。
ではでは、今後もよろしくお願いします。





