あなざ世界

経済は水のような物、自然と流れ広がり、全ての人々に行き渡る物。富は、その流を積止め、いびつな流を作り貯めた水の事。

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首補佐官、
「まずは、今まで通り日米安保を中心として、先進国として、外交を続けることから議論します。」
「待ってくれ、」
その時大統領が口を開いた。
「これは国家安全保障会議でも話しはするが、その前に、大統領府スタッフに話しをしておきたい。」
「まず、世界的に経済が劇的に変化して、政治地図が激変しつつあることを認識してほしい。
この先十数年後の未来を見据えた議論にしたい。
また、この大統領府だけのメリットだけを考えるだけでなく、国全体のことを考えた視点を持つこと。
以上三点を頭の隅に置いてもらいたい。」


大統領は、初めて日本が国家として、最高意志決定機関を手に入れた事実を、自覚するように求めている。


------------------------続く--------------------

首補佐官、
「それでは、一つ一つ議論を進めていきます。
その前に、世界情勢分析と解説をします。」
以下世界情勢の概要。
−−−−−−−−−−−
BRICSの急な経済成長後、エネルギーと食料、希少金属の争奪戦がはじまりつつあった。
エネルギーと工業品の原材料、食料の国際商品市場は高止まり。
一部の商品は政治的取引として使われだした。

二国間、もしくは複数国家での貿易同盟を結び、一部希少金属は、通貨の取引だけでは、高貨過ぎて、通貨だけの購入がす出来なくなり、最先端技術との交換であったり、安全保障の代貨を元に、長期的貿易条約を結んで安定供給をかる国々や地域が出てきた。

世界は新たな国際情勢が訪れづつある。


−−−−−−−−−−−続く−−−−−−−−−−−

大統領、
「諸君、これで大まかな地域と国際情勢が理解できたと思う。
「さって、この前にある三の政策資料だが、目先のことだけ、全般的な世界情勢と今後の我が国の進路についての考慮が少なような気がする。」
「世界情勢でも触れてた通り、今までの枠組みの延長線上ではなく、どこの国と地域との関係を親密にすれば、我が国が発展するか考えくれ。」
「首席補佐官。」
首補佐官、
「はい、お手元の資料を参考に、今の大統領がおしゃった内容で話を進めます。」
「ただ今回、米軍が撤退をしたとしても、我が国の安全保障にはあまり問題がありません。」
大統領、
「当面はな・・・。」
「ただ、東アジア条約機構内の政治的立場は弱くなる。」
「さっき、防衛補佐官が説明した通り、朝鮮半島の国は中国の属国化するだろうし、台湾は死活問題だ、中国の圧力を、我が国一国で跳ね退けることが出来るのかね?」
「後、日米安保も、本当に我が国のメリットになるのかね?」
「全ての前提条件も再検討してくれ。」

(大統領と首席補佐官のこのやり取りは、事態の深刻さ、問題の本質を、大統領府内に解らせる為に一芝居打ったのだ。)

大統領、
「オープションは三、
・今まで通り、米国及び先進国よりの政策か?
それとも、
・東アジア条約機構よりで、中国と協力した形で、新たに進のか?
又は、
・東アジア条約機構を中心に中国と対立しても、自国の利益と国是を通すのか?」
「言葉は違うが、今まで通り、アメリカよりか?それとも中国よりか?自立した第三の道か?」
「それぞれの方向について、メリットとデメリットを知りたい。」

−−−−−−−−−−−−−続く−−−−−−−−

前回は東アジア条約機構を中心に東アジア及び、東南アジアの情勢を見てきました。
今回は2018年の国際情勢を見ていきたいと思います。

2018年の世界も、軍事力についてはアメリカ一国のスーパーパワーは変わりありません。

政治もアメリカはあらゆる地域にコミットメントしています。

ただ、アメリカ経済は辛うじて、世界経済の中心で、基軸通貨ドルの地位はは守っていますが、成長著しいBRICSと原油高から、産油への通貨の流入が止は変わらずまらず、アメリカを初め、旧西側諸国の経済規模は相対的に小さくなりました。


上の軍事、政治、経済情勢の中。
ロシアは資源大国として、EU諸国と旧ソビエトユニオン地域の国々にプレッシャーをかけ、旧ソビエトユニオン諸国へは軍事的にも重圧をかけている。
ロシアの政治的プライオリティーは、旧ソビエト諸国の中央アジアと少アジア地域の国々を併呑、又は、政治的影響力の元におきたいとの意図が見え隠れしている。

中東諸国は原油高から豊富な資金を手に入れ、主要企業への投資をして、石油と企業買収を使って、世界に大きな発言力を持とうとしている。

中国の外交は、まがりなりにも、東アジアでは大きな力を持ちつつあるが、内政は貧富の格差から、農村部では暴動が多発している。
この暴動に加え、内陸の中央アジアよりの地域では、民族紛争が多発している。


アメリカはこの情勢中、在日在韓米軍を撤収を決めた。


次回は、今回と前回の東アジアと世界情勢の中、近未来の日本大統領府では、どのような議論がされるか注目してください。

続く−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

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