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さて、前回はオバマ政権の主要閣僚から、財政支出の流れとそれを補い方を考えみました。
今回はより具体的なアメリカ経済立て直し案を考えたいと思います。
既にFRBは、米国債の買い取り迄決めているので、出来る事はやり尽くしています。
後は、政府が何時から、公共事業をおこなうか?のところに来ています。
そして、オバマ新政権は早々に、ビッグ3を初め、多くの企業へ財政援助をするでしょう。
それに伴い、ドルと国債の垂れ流し。
注目は、「オバマノミックス」なる、新しい経済施策を出して、政府の無策振りに言い訳をするでしょう。
ネオケインズ、マクロ経済と?
多分骨子は、
公共事業と国民所得の伸び。
それに伴い税収アップ、
国際的金融債権監視機関設置。
証券化商品の公的取引場の設置。
等など。
そして、帳尻合わせに、金融錬金術的方策で、紙屑同然のの米国債と米政府が援助した、企業の株式転換社債の金融商品を売り出すでしょう?。
→但、世界的な低金利時代なのでこの商品は、飛ぶように売れるかも?
ただ、オバマ新大統領には、戦争と言う公共事業を実施しないことを期待したいです。
では、現時点の状態での予測を終わらして頂きます。
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