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一部自民党員から、「政府紙幣」発行の議論が出ています。
馬鹿?、経済について素人すぎる。
そもそも、中央銀行と財政を分けているのは、国家財政と政治に、通貨価値を振り回され無いためです。
この原則を無視したのならば、国家経済は崩壊します。
第二次世界大戦後、新円切り替えなどは、戦中、戦後の「政府紙幣」の、ノホーズな発行があった為です。
また、この考えにいったった理由が、肥大化した、財政赤字の国債の為だとか・・・・。
呆れ切れる、この議題が持ち上がると同時に、
官僚の天下り退職金が、5億円あったと議論されているのだから。
財政赤字を理由にするのなら、霞ヶ関と国会議事堂のリストラを早急にしろ。
国民と企業の財産たる、円の価値まで、政治家と官僚の食い物にされたくはない。
この政策を口にした議員はジンバブエ経済史を勉強しなさい。
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