あなざ世界

経済は水のような物、自然と流れ広がり、全ての人々に行き渡る物。富は、その流を積止め、いびつな流を作り貯めた水の事。

金融危機200810

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日本の危機 ケータイ投稿記事

日本の危機!

1番のリスクは日本国債の暴落。
その次にくる、円の暴落です。

日本国債暴落は、
赤字国債の問題より、
国債の、もう一つの役割が不安です。

その役割は、
外貨準備金と為替市場への介入財源です。

これは、日銀が為替相場を操作するときの、
円安誘導するときに、
ドル買い、円売りをします。
この円売り財源に、国債が使われています。
また、買ったドルは米国債として、保管されます。
そして、この保管された、米国債が対外準備金として、発表されます。

約1,002,861百万ドル(平成20年11月末)
交換レート、1ドル=90円
90.257,490百万円
が米国債です。
(正確にはもう少し減額します。)

仮に、米ドルと米国債が暴落したら、上の金額分の、日本国債が紙屑になります。


それと、去年から初めた、
日銀の、1兆円規模以上の国債購入です。
この為、毎年0.2%の割合で、円と国債の価値が目減りします。

今、円高と言われいますが、
既に、対ユーロに対しては、通常レートに戻りつつあります。

今の通貨、財政運用をしていると、
ドルと米国債が暴落たら、日本国債と円も暴落するでしょう。


政治家と官僚、日銀に、日本経済の運用を任せていると、
戦後から今まで、国民の労働で積み上げてきた、成果が無くなります。

為替と投資 ケータイ投稿記事

金融危機の影響が日本で顕著化して、2ヶ月が経過しましました。

欧米では、一年以上経過している問題です。

ここ一ニ日に、為替相場で変化がありました。

殆ど全通貨に対して強かった円が、ユーロだけに値を下げ始めました。

ユーロ圏は、
元々製造業が強く、統合されたマーケットは業種のバランスもよい。
また、一次産業も強く、全産業のバランスもよい。
何より、生産と消費市場を兼備えているのので、外国の経済環境の変化にも耐久力がある。

多少金融危機で、経済は傷ついていますが、立直りは、他の地域に比べて早いです。

その影響が、早くも為替市場に出てきたと思います。


今一番の気掛かりは中国です。
金融危機を受け、早々に2年間で56兆円の公共事業を打ち上げました。
その後、中国政府の動きを、日経とテレビの報道を見ていると、
「どうやら、あの公共事業費は、数字並のインパクトは無いようです。」
内需拡大を謡ながら、為替相場を元安に誘導して、経済成長率を5%に下降修正しました。
今後、
中国は経済だけではなく、
社会全体を注意する必要が出てきます。
(暴動や社会混乱。)


さて、投資の話ですが、
世界的に貴金属が高くなってます。
ただ、日本ではあまり実感できません。
理由は、全通貨に対して円高だったので、金に対しても高くなっていました。
ユーロが、対円ドルに対して値をあげています。
相対的に、金に対しても高くなります。
ユーロと反比例するように、円は金に対して値を下げるでしょう。

追加で、年明けから、34月頃まで、
中国内陸部は、
「暴動、伝染病、飢餓、など」
大規模な社会不安に対して注意が必要だと、私は見ています。


世界経済の、金と物の流れが停滞しています。
個人では、防衛しかありませんが、
中央と地方自治体は積極的に財政出動すべきです。
また、民間と個人は積極的に、銀行預金を、国債と地方債にシフトしましょう。

行政は、一刻も早く無駄な出費無くしましょう。


今は
「政党、中央地方など、対立している時ではありません。」
また、
「企業は、株主の事は二の次で、新規事業を起こし、雇用を確保してください。」
「個人で株式投資される人は、企業の雇用契約に対する姿勢を見て、投資をしてください。」
社長や役員の手当、接待費など削っても、雇用契約が守れないならともかく、
社長、役員の公用車は当たり前、
役職手当も削らないで、雇用契約を破るような企業は、
必ず役職者を守る、悪しき習慣があります。
そんな企業は、将来性がありません。


後少しで、2009年です。
皆様は一人方一人方の力を合わせて、よい一年にしましょう。


では、よい年を。



気まぐれ。

さて、前回はオバマ政権の主要閣僚から、財政支出の流れとそれを補い方を考えみました。

今回はより具体的なアメリカ経済立て直し案を考えたいと思います。

既にFRBは、米国債の買い取り迄決めているので、出来る事はやり尽くしています。

後は、政府が何時から、公共事業をおこなうか?のところに来ています。

そして、オバマ新政権は早々に、ビッグ3を初め、多くの企業へ財政援助をするでしょう。
それに伴い、ドルと国債の垂れ流し。


注目は、「オバマノミックス」なる、新しい経済施策を出して、政府の無策振りに言い訳をするでしょう。
ネオケインズ、マクロ経済と?

多分骨子は、
公共事業と国民所得の伸び。
それに伴い税収アップ、
国際的金融債権監視機関設置。
証券化商品の公的取引場の設置。
等など。

そして、帳尻合わせに、金融錬金術的方策で、紙屑同然のの米国債と米政府が援助した、企業の株式転換社債の金融商品を売り出すでしょう?。
→但、世界的な低金利時代なのでこの商品は、飛ぶように売れるかも?


ただ、オバマ新大統領には、戦争と言う公共事業を実施しないことを期待したいです。


では、現時点の状態での予測を終わらして頂きます。

前回は、今の金融危機の原因と拡がった内容を見ました。

今回は前回のまとめと、金融危機についての感想を書きたいと思います。


まとめ、問題点と現状を考えます。

金融危機の問題点。
1、アメリカの金融機関が、破綻リスクの高い債権を、
  証券化商品として販売したこと。
→詐欺じないのか?

2、アメリカの格付け会社が、この証券化商品に、
  信用度の高い格付けをしたこと。
→アメリカ金融業界ぐるみの、詐欺では?
3、ヨーロッパの金融機関が、中身もわからない証券化商品で、
  また、証券化商品を作り販売したこと。
→確信犯では?
 ヨーロッパの金融金融が、サブプライムローンが含まれている、
 格付けA以上の証券化商品を購入していた。
 彼らは、疑問に思わなかたんだろうか?
 Aランクの商品にしては、利回りが良すぎると?
4、破綻したサブプライムローンが、
 どの証券化商品に含まれているか、わからなくなったこと。
→彼らは、この商品の満期を考えいなかったんだろうか?
 証券化商品とは言え、株では無く、
 クレジットとローンをベースに作っているのだから、それぞれの債権の返済が完了したら、
 その商品は満期になり、精算しなければならないのでは?


総括、
今回の金融危機は、起こるべきして起こったのでは、ないでしょうか!

破綻する事が判っていたローンを組んで、それを、いいローンと混ぜて、
優良証券化商品として売っています。
(食品なら大問題、やっている事は中国と変わらないと思います。)

また、多くの金融機関が精算する事が、出来ない証券化商品を売りました。
(メンテナンス出来ない、自動車を売っているようなものではないですか?
本来リコールがかかっている商品と同じだと思います。)

食品や工業製品ならば、やった当事者・国は、
世界から非難される事です。
金融商品で分かりにくくなってなっているので、誰も非難していないだけです。


金融機関本来の経済的役割を無視した金融取引をしていた。
これらの金融機関に経済の一部を担わせていたのだから、
破綻しなければならなかったと考えます。


また、世界経済をここまで混乱させた、国の政府と中央銀行から説明と謝罪がありません。


僅か、半年前ぐらい前の日本経済ですが、
バブル経済だったと思います。
金融危機後、株式市場が下がったのは当たり前です。
今後、海外市場だけではなく、国内市場も育成する為、
貿易黒字を国内投資に回し、国内経済の成長を促進する。
それでもお金が余れば、外国国債、証券化商品、土地などの投資から、
株、鉱山、小麦畑など、実際に生産活動をしている投資に切り換える。

これにより、日本市場を育成し、余った資本で海外の生産活動と労働市場を拡大すして、海外の労働市場と消費市場の育成をする。

これは、この金融危機を乗り切る為の、政府の政策にも通じると考えます。

金融危機 ケータイ投稿記事

ようやく、G7の会議を得て、市場は安心感から上向きになって来ました。

金融危機、第一章は終わるのか?

ただ、金融市場と縁が無い、庶民の私としては、商品市場が落ち着いて来たことがうれしい。
これで物価も多少下がれば尚うれしい。

ところで金融危機第一章と書きました。
多くの専門家が指摘するように、次なる危機が、この危機の解決策に芽生えってる事を、公的機関の金融関係者なら考えていると思います。

次なる危機とは、ドルとアメリカ国債の暴落です。

今回の危機を脱する為、アメリカ政府は、ドルの大量提供をしています。
破綻債権、企業を助ける為、大量の国債を発行して、この救済をするでしょう。

この事から、金融危機第二章はドルとアメリカ国債の暴落から来ると思います。

さて、この状況で深刻な問題が二つ起きると思います。
1.国際収支の基準が崩れる。
→貿易は基軸通貨のドルが決済通貨です。
 この通貨が暴落する事で、貿易は大混乱するでしょう。
2.日本政府の破産。
→今日本が膨大な国債を発行している事は、皆さんご存知だと思います。
 ただ、これだけの国債を発行していても、日本政府が破産しない理由の一つに、外貨準備金であるドルを、相当量額保有しているからです。

つまり、ドルと米国国債が暴落することは、貿易の決済が出来なくなることと、
今まで貿易黒字で溜めていた、資産の価値が無くなる事です。

さしあたり、今出来る事は、ドル建て資産をユーロや元等、他の通貨に切替、バランスの取れた、外国通貨建ての資産にシフトすることです。

これから先、金融当局者は大変だと思います。

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