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あーまたやっちまった。。
美術館からの依頼って事で気合い入っちゃって
発注とはまったく違ったもん作っちまった!確信犯だけど。
デザイン構成から僕がやってたんだけども・・・。
「焼き杉板の木彫り彫刻文字」
が最終決定事項だったのだけど、彫ってるうちにそれじゃ飽き足りなくなっちゃって・・
全く「逆」の浮き出し文字にしちまった!
久々にやってて楽しかったすよ!久々に職人魂ゴリゴリに!!
この文字、糸ノコで少しずつ手切りしていく訳ですけど、指定明朝体の最薄部は2ミリくらいで厚み2センチの切り文字。限界の挑戦でもあったのです。「イペ」という世界で最も硬いハードウッドを仕様して硬すぎて一文字何時間もかかんの!!しかも細かすぎて機械じゃできねーんだ!!
て
とりあえず見てもらわんとなんともならんだろな・・・あはは・・・。
クライアントがクライアントだけに楽しんでくれればいいのだけど・・・
やり直し食らっちまうかな!?
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凄過ぎです・・・というか、手作業なんですね・・・
財団法人〜財団・・って財団がダブルなんですねー。
ボツにならないことを祈ります!
2008/6/25(水) 午後 10:03
直島ですか、まだ行ったことがないです。
相当な厚さですね。
ウリンで3cm厚に挑戦しましたが、ブレードを何本も折ってあきらめたことがあります。
http://blogs.yahoo.co.jp/cctokura/2536457.html
2008/7/7(月) 午後 0:50
いぬどしさん、手作業なんですよ〜。今はレーザーなどの技術応用で完全機械生産が主流ですが、手でもできねーことはねーんですよぉ!!幸いこの作品は設置致しまして、香川県直島の地中美術館らへんで見る事ができます。あーよかったよかった笑
2008/7/8(火) 午前 6:10
TOKURAさんはじめまして。
ファーストタッチはこれ切れんのか!?でした笑
刃も折れまくりでした笑
2008/7/8(火) 午前 6:13
やはり折れましたか。柔らかい木だと野晒しでは、すぐ朽ち果てますね。ウリンで野晒しの表札を作りましたが、最初はチークっぽかったのが、1年で灰色になってしまいました。最近はそれも趣があっていいと言い聞かせてます^^;
2008/7/9(水) 午前 0:13
TOKURAさん、そうですね、ウリンも参考にしていたのですが屋外では雨などにあまり強くないようで、色が流れて地にシミが残るらしいので材木屋の推薦有りイペにしました。ニスなどをぬらず素地のまま行くのは変色などありますが「趣」として楽しいと思います作り手としてはおっしゃる通りだと思います。^^
2008/7/9(水) 午後 0:19
判子にもなりますね。
2008/9/23(火) 午前 11:29 [ 匿名 ]