英国車趣味日記

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クラブのキーホルダー

なんとなくい〜な〜、と思って英国の古道具屋に発注。
シルバーのスプーンやフォークの柄を使って作ってくれます。
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ヘリテイジ 証明書

コアな英国車ファンはみなさんご存知でしょうが、BMC系の車は工場出荷時のデーターの証明書を発行してもらえます。
英国の自動車遺産財団=British Motor Industry Heritage Trustがデーターを保存していて、Car/Chassis番号からそのものを追いかけて証明書をこさえてくれる。

Car/Chassis番号はボンネット内に貼り付けられたプレートから追うので、このプレートが明らかにその車のものであることを前提に成り立つもの。
プレートが別の車のものだったら・・という不安もありますが。

10年近く前自分のエルフの時に注文したのが始まりで、周りの友人知人、ヤフオクに出品したりして30枚近くは取りました。
ミニ系はもとより、カニ目やMGB・ビックヒーレーやA35等々。

古い車のが詳細なデータ、しかもスポーツカー系のが細かく書かれています。
ミッションのファイナルがいじってあったり、キー番号を変えてあったり、某国への輸出仕様だったり、メーターがキロ表示にしてあったりなど。
ようは古い時代のがメーカーに細かい注文が出せたということでしょうね。

久々に注文しようとしたところ、以前はボディ番号やエンジン番号からも追えたのですが、そのサービスがなくなっていました。
代わりに愛車の画像を入れ込めるように、というどうでもいいようなサービスが・・・

ただこの証明書、かなりのおじいちゃんが作っているらしくよく間違えます。
オーナー名を記載してもらえるのですが、これを間違えたり。2とSを間違えて表記したり。
”違うじゃない!”とクレームをいれると、”いや〜日本人の名前は慣れなくて”とか”元データーが手書きの汚い字で判別できなくてさ〜”なんて可愛い言い訳をしてきます。

そんなんで面倒臭くてしばらくオクにも出していませんでしたが、やはり求められることが多いんでまたちょっとやってます。

いつまでやるかは気分次第なので、オーダーはお早めに。
ちなみに今月6件も注文しました。
あ〜また間違えるのかな〜。
↓これ今のホーネットの証明書
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ウズレー

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またこっちも始めます。
画像はイメージ(^^)

valor 64ストーブ

英国製のバーラー64ストーブ。
古いものですから色々手を入れて稼働状態にし、見端もよくしてます。

基本は汚れ落とし。
芯の高さを調整したりも重要です。

40年以上前の物でも、ちゃんと消耗品の供給はあるのは英国車と同じ。
小さくて電気も使わないので非常用にもいいですね。

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おそらく何十年かぶりに火を入れてもらった個体。
こんな感じにブルーフレームの炎
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再開?

しばらく中断していたゴム販売。
そろそろ始めようかなぁ?

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