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あーたんは、離乳食初期から、かなり食が太く(こんな言い方するのかしら?)、丈夫な乳児です。
そんなあーたんでも、人並みな病気とは、お付き合いが増えてきて、今まで、病気とはあまり縁が無かったママが、いろいろ、学んだことを、記したいと思います。
発熱
保育園ママにとって、下痢と並んで、最も聞きたくない病気の症状ですね。
発熱でも、食欲があって元気なら、受診はしなくても大丈夫だと、私は思い込んでます。
でも、心配な方は、すぐ受診して下さいね。
まずは、ご存知の通り、冷やすこと。
おでこや頭を冷やすのも良策ですが、『リンパ線』を冷やす事で、効果大になるそうです。
わきの下、ももの付け根、首筋などです。
市販の脇を冷やすグッズも売ってますが、私は、スイーツなどを買った時の保冷剤を利用してます。
この小さい袋をハンカチなどに包み、子供のわきの下を巻きます。
まずはこれで、冷やしまくってます。アイス枕もしてますけどね。
薬にも詳しくなりました。
カロナールという、飲んで揺るやかに熱を下げる薬を、食後に飲ませます。
ミルクや果汁、ベビーポカリ少量に混ぜ、スポイトで、チューと。
これは、8度5分以下で、まだまだ高熱手前位の時に、飲ませるといいそうです。
しかし、8度5分以上のいわゆる高熱の時は、たぶん、皆様おなじみの『座薬』が
登場します。ホワイトチョコレートと同じ成分で出来てるそうです。だから、冷蔵庫で保管が基本です。
まだ、小さい乳児には、座薬1/2〜2/3を、ベビーオイル等で滑らかにして、肛門に
差し込みます。
上記の二つ共、6時間以上開けるようにといわれてます。
だから、順番としては、カロナール→座薬ですね。でも、カロナールでも効かなかったら、
座薬を6時間以内でも投与していいですよ、って看護士さんが言ってました。
かかりつけの先生は、「発熱するのは、体の中で菌と戦っている証拠。だから、高熱は、菌を
やっつけてる最中なので、それを急激に下げるのは、良いとはいえない。車でも急ブレーキは、
負担が大きいでしょ?エンジンブレーキ使う感じで、ゆっくり下げてあげた方が、子供への負担は、
最小限で済むんだよ。」とおっしゃってました。私は、これに納得してます。
「高熱でおかしくなる人は、ほとんどいないから、まずは、お母さんが冷静になりましょう!」って
諭されました。この日は、タクシーで小児科に駆けつけたからです。
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