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宮部ワールド読破中〜・・・ちょっと、中だるみ気味。区立図書館で借りてきました。
最近、気付いたのが宮部先生の作品は、男子中学生が主観として描かれてる事が、多い・・たまたま、
私が図書館で手にとる作品がそうなのかもしれないけど。
小学生では幼すぎ、高校生では大人すぎ・・って事で、中学生という、思春期真っ只中の年齢がいいのだろうな・・何が、良いのか説明は付き辛いですが。
お話は、表題からも想像の通り、推理小説です。
その推理を進めてくのが、男子中学生の順くんです。
最初のほうで、死体の絵描写が少しリアルで、食事時にはちょっと・・って思いましたが、
もう、そこは宮部先生の旨い所で、途中からは、早く犯人を知りたくて・・次々ページを
めくっちゃいました。
宮部先生の作品の設定に多いのは、東京都の東側。いわゆる下町が多い辺り。
最近は、ウォーターフロントで人気の場所。そして、少年犯罪に警告をならしてる・・という事。
少年は、どんな凶悪な犯罪をしても、未成年の為、刑が想像以上に軽い・・現代。
この部分を、かなり、物語の主要な核にしてる・・気がします。
筆は武器になるといいますが、こうゆう知名度・実力のある先生方が、やはり、現代の少年犯罪の扱いに
警告をならしてくれる事を、切に祈ってます。
本の感想が少ないですが、作品自体は、面白かったです♪
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こんにちわ。私も宮部みゆきの文庫本はほとんど読破しましたが、もう忘れてしまっていることが多くて…これもストーリーを覚えていません。。
2006/10/26(木) 午後 5:42
めにいさん>実は、私もだんだん読み進めてくうちに、ストーリーがごちゃごちゃになってます(笑)
2006/10/27(金) 午前 9:36