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16歳と16日、はなが天国に召しました。 雪の日、田舎の私の父が危篤になり、帰省したあと、一命を取り留めた父を母妹におねがいして、どうしても、もう一度、自宅に帰りたくなり、娘を連れて帰宅。 それを待っていたかのように、人生を全うしたように、私と娘の見守る中、息を引き取りました。 はなが、私達をよんだのだろう。 54年ぶりの雪の夜は、独り冷たいマンションの部屋で過ごせたのに、その次ぐ日の夜中、いつもは目覚めない私がトイレに起きると、ソファの上で手足を冷たくして横たわっていた、はな。ここ10日位、食欲がなくてやせ細ってきていたので、とても心配だった。 私ら親子のよりどころ、いつでも家にいる我が家の守り神… 娘が、小さい頃からお留守番出来たのも、このはながいたから。 東日本大震災以降も、地震がある度、はなを抱きしめて身を守っていた娘。 こんな日が来るのは、老猫になっていたはなには、想像はしていたはずなのに…。 気難しいところが全くない子だったので、どんなご飯でも、食べていた。猫砂だって、どんなタイプでも、受け入れてくれた穏やかな子。 子供相手には、決して爪を立てない本当に温厚な猫だった。 本当にかわいかった。 今晩、荼毘に付してきます。 さよなら、はな。 あなたは幸せなだったかい? 私ら親子を温かく包み続けてくれて、ほんとにありがとう。 私と娘、しばらくは、何に包まれたらいいのか途方に暮れます。 田舎の母が言ってたけど、父の身代わりになって、天国に行ったのかもしれないな…って。 |
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なんといっていいのか…
きっとまた巡り会えると思います…
そして、幸せだったと思うよ…!
2016/11/26(土) 午後 11:18
子どものころから飼われていたんですね…
さみしいお別れになりましたね。
長生きして、大好きな人たちに看取られて、
幸せだったに決まってますよ
2016/12/1(木) 午前 11:21