朝もまた余震があり、アワアワしてた私。
夕べも余震があった時、あーたんから、
『お母さん、イチバン(NHK)つけて!』
と、促され、あ!はい!とテレビのリモコンを付けてニュースを観た2人。
昨日の帰宅時、マンションのエレベーターにマンションの住人の方と乗り合わせました。
『ほら、一緒に乗せてもらおう』『すいません』と、『こんばんは。』と二言話したまま、
普段あまりお会いしない方だったので、黙ってた私。
すると、娘が、
『お母さん、何か話せば?』
と言うので、はっとした私が、同乗の方を見ると、その方から、
『今日も寒かったですねぇ』と発してくれました。
で、私が、
『ほんとですねぇ〜^^;』と言ったきり、次の話題につまると・・・
娘が、
『地震はどうでしたか?』
とその方へ話しかけました。
『あ、すごかったですよ』と同乗の方。
娘がさらに、
『あーたんちは、お皿がめちゃめちゃで、大変だったの』と言うではありませんか^^;
その方が、ちょうど降りる階になったので、私も慌てて、
『6階7階は、酷かったみたいですよね。』と言って、エレベーターのドアが・・・
『おやすみなさい』と言ってお別れしました。
『・・・・・』私。
『何で、お母さん、隣のおじちゃんとかと話すみたいに話さないの?』と聞いてくる娘。
『あーたん、きちんとお話したよ』
『偉いね〜。お母さん、恥ずかしかったんだよ』と言い訳を言う私。
私の中では、やはり、日々の恐怖がなんともストレスになっており、わざわざの行為が出来ないのが本音。
嗚呼娘よ。あなたは、本当に頼もしい娘です。
あなたがいないと暮らして行けない母です。。。
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