神原病院Blog (広島県福山市)

広島県福山市赤坂町にある神原病院のブログです。

健康

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おはようございます
毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか
 
寒くなるとつい体が丸くなってしまい、前かがみの姿勢になったりしますよね
前かがみの姿勢(猫背)を続けていると、肩こりや頭痛などを引き起こしたりします。
そこで今日は、「家庭でできる簡単ストレッチ」と「猫背の改善」について、お話したいと思います
 
猫背は背筋は曲がっていて、常に前かがみの姿勢になっている状態で、体が前に傾いてしまうため、重心が前の方へいきます。
 
重心を元に戻そうとしても、猫背の姿勢を続けていると、背筋や腹筋が弱くなってしまうため、腰が前に出て、ひざを曲げてバランスをとろうとします。
 
つまり、腰の上に上半身が乗っているというような状態になってしまいます。
 
さらに、関節や筋肉が硬くなったり、血行が悪くなったりして、肩こり、頭痛、腰痛、ひざの痛みなどが出てきます。
 
また、前かがみの姿勢は胸が圧迫されて肺がうまく広がらないため、呼吸機能にも影響が出てきたり、腸の動きが悪くなって便秘などが起こったりと、体中に様々なひずみが生まれたりします。
 
 
家庭でできる簡単ストレッチ
①タオルの対角線の両端を持つ
②そのままタオルを背中に持っていき、肩の高さで上下に動かします
その時、できるだけ首が前に出ないように注意しましょう
上下に5回動かしたら5秒休憩
これを5回繰り返しましょう
 
体を動かすと血行が良くなって、ぽかぽかして気持ち良いですよね
皆さんも是非試してみてくださいね
 
 
 
 

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梅に含まれるクエン酸などにエネルギー代謝をスムーズにする働きがあり、体内では疲労の原因物質が作られにくくなるため、疲労の回復に役立ちます。
 
またカリウムマグネシウムなどのミネラルも多く含んでいます。
 
昔は梅干しを熱湯に注いで熱冷ましとして飲んだり、頭痛のときは、その患部に梅肉を貼って利用していました。
 
クエン酸は胃腸の働きを活発にする働きがあります
 
梅干し特有の酸っぱさは、一度食べると、次からは見ただけでも唾液がじんわり出てきて、これだけでも食欲アップの効果があるといえます。
 
二日酔いで胃腸が疲れているときは、梅肉エキスを利用するといいですよ
 
ただし、梅干しは塩分の多い食材なので
 
くれぐれも食べ過ぎには注意して、なるべく低塩のもの、塩分表示のあるものを選んで下さいね
 
 
 
 
 

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二日酔いの正体

 
二日酔いとは、お酒を飲んだ後、翌日になってもまだ酔いが残っていたり、頭痛や吐き気、胸焼け、全身のだるさなど不快な症状がおこることです。
 
飲んだアルコール分は約20%が胃で吸収されて残りが腸でゆっくり吸収されます。
 
そして肝臓がアルコールをアセトアルデヒドという物質に分解し、それを酸化して酢酸と水に変えて無毒化します。
 
肝臓がこれらの処理をする能力は、個人差がありますが日本酒を飲んだ場合で、1時間に0.3合といわれます。
 
二日酔いの症状のうち、吐き気、胸焼け、食欲不振などは多量に飲んだアルコールが胃粘膜を痛めることから起きることが多いようです
 
全身がだるく、疲れを感じやすいのは、肝臓がアルコールを処理するのにエネルギーなどを使ってしまうことに起因します。
 
これから忘年会などでお酒を飲まれる機会が増えると思いますが、もし二日酔いになってしまったときは、胃を刺激しない食べ物や飲み物をとって、水分と栄養分を十分に補給しましょう

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身近な健康食材 納豆

 
栄養価が大豆を上回る納豆ですが、納豆に含まれていて大豆に少ない栄養成分の代表がビタミンB2
 
脂肪の代謝に欠かせないビタミンで、血液中の余分な脂肪を排出し、動脈硬化の予に有効です。
 
また食物繊維が豊富なのも納豆の特徴の一つです
 
そのほか、ポリグルタミン酸というタンパク質の一種が、腸内で吸収されずに、食物繊維との相乗効果で便秘の予防や解消に働きます
 
大豆を納豆菌で発酵させることで生まれるナットウキナーゼという成分も注目されています。
 
血栓を溶かす作用があり、心臓病の予防などに期待できます。
 
さらにビタミンK2も納豆菌が作り出す有効成分です。
 
カルシウムと一緒に作用し骨を丈夫にする効果を高め、骨がスカスカになってしまう骨粗鬆症や骨折の予防に役立ちます。
 
また納豆のネバネバ成分であるムチンには胃の粘膜を保護してくれる作用もあります。
 
納豆はビタミンB2や食物繊維も豊富なので、便秘の方は納豆を食べる習慣をつけられてみてはいかがでしょうか
 

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貧血予防の3原則

バランスのとれた食事  ダイエットには注意
 
貧血にはいろいろな種類がありますが、最も多いのは女性によくみられる鉄欠乏症貧血です。
 
これは身体の中の鉄分の欠乏によるもので、特に発育期の男女と妊娠可能な女性に起こりやすい貧血です。
 
その理由としては、成長・発育段階にある幼少児から中学生、あるいは妊娠や授乳をしている女性は、成人男性が一日に必要とする鉄分量(1mg)の2〜3倍も必要なのに、それが十分に食物から補給されないからです。
 
最近では若い女性などがダイエットのために節食(朝食抜きなど)したり、食事のバランスを崩したために起こる場合も多くみられます。
 
また、鉄分が体外に多く排出されても鉄欠乏症貧血が起こります。
月経過多、子宮筋腫などの場合です。
 
女性の生理の1日量は鉄量に換算すると1日約1mgにあたります。
ですから、閉経後の女性に貧血はずっと少なくなります。
 
 
貧血を予防する3原則
①バランスのとれた食事
②過労を避けた規則正しい生活
③適度な運動
 
 
特に大切なのはバランスのとれた食事で、十分に気を配りたいものです。
 
牛肉、豚肉などの動物性タンパク質やなどは鉄分を最も多く含み、消化管からの吸収もよい食品です。
 
植物性食品では、良質なタンパク質源として知られている豆類、特に大豆などは大切な鉄分の供給源です。
 
また、昆布ひじきなどの海藻類貝類も鉄分補給によい食品です。
積極的に摂るように心掛けましょう
 
一方でお茶やコーヒーの飲みすぎは鉄分の吸収を妨げてしまいます。
飲みすぎには注意が必要です。
 
バランスのとれた食事、ストレスを溜めず規則正しい生活、適度な運動を心掛けて
毎日を元気に過ごしましょう
 
 

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