あなたには森の声が聞こえますか

今日本森は樹木は苦しんで悩んでいます

崩壊する森林

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 竹が襲う植林地
なのか

 竹林地への
植林行為なのか

 それは日本列島
 憂いべき問題

 人の手をもっとも必要する時
人々も国も手放した
 放置した
棄てた 

 そして竹は
自由に成長して
 その勢力を
 拡大し続けた

 植林地を襲い
 田畑を襲い
 人家を襲い

 植林地は壊滅
二度と手がつけれない森を
国は作り続けた

 それでもかまわず
まだ植林を続ける

 愚かな行為を
あざ笑いながら
竹は日本列島を征服する

 国も事業体も
憂うことさえ忘れている

 林政の無能無策を
竹の拡大が
よくあら和している

 国家予算をすべてを
使って

 いかに国債をを使っても
放置した竹は
侵略を続ける

 林野庁も解体して

 竹野庁に

 静岡・長野・愛知・三重・和歌山

 ただ見守ることはできない  
  
   

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 私は日本の木々(植林)のふるさとを訪ねた

 そこでめにしたものは、
放置され
見放された植林地帯の連続で
心が痛んだ

 傷だらけの桧や杉
 邪魔者の赤松

 蒸れて発酵しそうな森
 微かに息する森

 新道路に行き場を失った森

 私はこの地方は
 まだ森林が息づいている思っていた
 
 しかし
 そこは木の国というより
 竹に侵略された
 惨めな植林地だった

 植え過ぎ過剰な森は
 さらに植林され
 今後どこに行くのだろうか

 長野県ー愛知県ー三重県ー和歌山県
 垣間見えた里山森林とは

ここは日本なの

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 表土が剥かれる
 表土が無くなる
 表土が流れる

 植林は表土が命
 植林は水分が命
 植林は人の優しさ
 植林は人の慈愛
 植林は願い
 植林は潤い
 植林は木の無い所へ
 
 植林は過去の森から受け継ぐ
 財産を受け継ぐ
 手をかけた労苦を受け継ぐ
 おじいちゃんの山造り
 おばあちゃんの木の葉拾い
 お父さんの育てた森を
 
 すべて伐り払って植林
 すべて栄養のある表土を捲くって植林
 ゴミの土壌に植林
 酸性土壌に植林

 土の中にうずもれた植樹が
 悲しそうに命を絶つ
 寂しそうに人の行為の中で

 補助金に埋もれて
 植樹は枯れていく

 さようなら さようなら
 
 

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 今日も植える
 明日も植える
 過日も植えた
 昨年も植えた
 一昨年も植えた
 
 桧を植えた
 ヒノキヲウエタ
 ひのこをうえた

 どこでも
 かしこでも
 あっちでも
 こっちでも
 あそこでも
 ここでも

 桧を植えた
 売れる見込みの無い木を植えた
 そこに苗があるから植えた
 補助金があるから植えた
 何でも植えた
 
 植えることが大切
 育たなくてもよい
 また植えればいい

 そこに山があるから
 そこに苗があるから

 水などなくても
 桧は育つのか

 何のために桧を植えるのか

 杉を植えて花粉症
 そして大量伐採
 
 植えても桧も花粉症
 幼い林政のように
 むなしい植林が続く

 企業が植える
 ボランテイアが植える
 小学生が植える
 幼児が植える
 婦人が植える

 そして枯れる
 そして狭山が飢える

 どんぐりを植える
 今度は
 どんぐりを植える

 そばに天然のどんぐりの目があるのに
 踏み潰して
 新たな苗を植える
 何のために
 愚かな行為は続けられる

 むなしさが里山に漂う
 むなしい政治が植えられて飢えていく
 
 
  

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 誰が決めたか皆伐採
 
 ここは中東の戦地か

 日本が荒らした東南アジアの伐採あとか

 山梨の里山はどこにいくの

 人間を包んでいた里山に
 
 今日も戦車が蠢く

 刃物が表土を剥き散らす

 昆虫の幼虫がキャタビラの隙間に

 漏れるオイルに死んでいくオオムラサキの子供たち

 湿った土がひとたまりなく砂漠になる

 今まで樹木を育ってきた命の水が

 行く場所を失って

 地中に潜る。もう決して戻らない

 砂漠化した表土に

 補助金桧が植えられるそして枯れる
 木は無機物なのか

 水を求めて桧が呻く
 水を求めて桧が喘ぐ

 誰も来ない森
 誰も近づかない森

 ここはどこ
 これはなに

 夕暮れが迫る

 草や木を失った大地は

 二度と里山にはならない

 大型機械は森の神様まで
 
 踏みにじっていった
 

 

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