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http://entertainments.blogmura.com/ent_actor/img/originalimg/0000403971.jpg 舟木さんをクリックで今日のランキングが見れます
 
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新橋演舞場・舟木一夫芸能生活50周年ファイナル「花の生涯」千秋楽の6月29日土曜日。千秋楽、今日で最後となる演舞場へと向かう。
 
思えば長い一ヶ月だった。
その序曲は昨年の6月。新橋演舞場での一ヶ月公演が6月に行われることが決定。50周年のパーティーで里見浩太朗さんが、オフレコだった「花の生涯」を発表してしまい、その期待度は一層高まった。
果たしてヒロインのお鷹を演じるのは誰だろう。そんな思いを持ちながら、まだ一年も先の新橋演舞場での公演を待った。
一方、昨年の6月20日、新橋演舞場での公演を見据えて、武蔵野舟木組主催の、東京でのOFF会を決定し、会場となる赤坂『悠』には、その時点で貸切での予約をした。
それから一年、またたく間にその時は来た。
 
花の生涯、主演の長野主膳に舟木一夫、井伊直弼に里見浩太朗、お鷹に葉山葉子のキャスティングが決まる。いやがおうでも期待度は高まってくる。
それまでのフライヤー(チラシ)から、両面刷りのフライヤーが出来る。
凛々しい長野主膳の舟木さん、貫禄を見せる里見浩太朗さん。
チケットの発売があり、地元東京という事で、数回見られればと、OFF会当日の20日のを抑え、楽日のチケットを見ると、まだ3階席の端席が三枚ある。
慌てて抑える。その時点では、3回も見れれば良いと考えていて、24日にサンケイリビングのトークショーがある事を知り、早速抑える。
地元といえ、仕事をもっている身でもあり、そう簡単に演舞場え向かうことはできない。20日のOFF会では、日活撮影所見学というオプションも考えており、実際に休みが取れるのかも疑問だった。
 
5月、体調を著しく悪くした。
あまりの体調の悪さに、仕事を休む日もでき、病院へと駆け込む。
「狭心症かも知れないから大きな病院で精密検査して」と主治医に言われ、紹介状を持って病院へ。
「狭心症の検査をします」との話に、「6月は忙しいので勘弁して」と演舞場が終わる7月に検査を予約する。
 
6月7日、新橋演舞場での舞台が始まる。
舟友のみんなから、お芝居の様子、コンサートの様子が伝えれられてくる。
運良く15日のチケットが舟友さんのご好意で届き、やっと公演を昼の部と夜の部の両方を見る事になる。やっとみんなに追いついた気分。
20日OFF会の日、たくさんの舟友さんと共に観劇。実は夜に控えたOFF会の事で頭が一杯のさすらいだった。
雨の中、OFF会に移動。楽しい素晴らしい時間を過ごした。なんとその時間は9時間にも及び、多くの舟友さんと親交を深める。
当日はスカパー!の取材も入り、さすらいの頭の中はテンパリぱなし。30名近くの舟友さんとの交流は、今後の武蔵野舟木組の励みともなった。
 
開けて21日は、演舞場を離れ、日活撮影所見学。18名の参加を得て、また違った意味での親交を深める。その後有志で俳優川地民夫さんのお店がる逗子へと移動。76歳の今も現役で活躍する川地さんからパワーを頂く。
22日、23日は再び演舞場への日参となり、24日はトークショウ。
5公演連続の観劇となり、多少の疲れから居眠りもしてしまう。
その間、多くの武蔵野舟木組ブログファンに出会い、励ましのお言葉をいただいたのは、一生忘れる事の出来ないことだろう。
多くの舟友さんにサポートをして貰ったことも、忘れる事は出来ない。
 
迎えた千秋楽、お会い出来なかった舟友さん、懐かしい舟友さんにもたくさんお会いすることができた。特に嬉しかったのは、疎遠になっていた舟友さんとも出会えたこと。涙が出るほど嬉しかった。
 
舟木一夫と言う存在が有るが上に出会えた全国の舟木ファン。その中でも、武蔵野舟木組をご覧いただき、さすらいに一目会いたいと、声を掛けてくださったたくさんの皆様には、身に余る光栄と思っています。有難うございます。
 
楽日の昼の部を見て、感激が覚めやまぬ中、夜の部の公演。
お隣には青春賛歌の著書で知られる大倉明さん。そして舟友のTさん。
舟木さんの歌声に涙するTさんの姿が印象的だった。
これで千秋楽のお芝居もコンサートも終了。気持ちの整理も出来ない中、緊急OFF会を開催。17名もの参加を得る。
上は71歳から20歳まで。こんな会が行えるのも、ひとえに舟木一夫という人の存在があるが故のこと。
 
稀代の舟木一夫と言う芸能人の存在が、これ程までに人と人の輪を結ぶつけるとは、誰もが感じ得なかっただろう。高校三年生という歌に端を発し、50年という長い歳月の中で、誰ともなしにコミュニティを作り上げてゆく。そんな人材が今まであっただろうか。これは全て舟木一夫という人の存在が成し得たことであり、舟木一夫の素晴らしさの象徴だと思っている。
 
舟木さんへの感謝を、いままた改めて感じているところである。

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    舟木一夫さんを核として
    さすらいさんの「武蔵野舟木組」を芯として
    ここにくれば楽しい世界が待っている!。
    楽しい舟友さんとの出会いが待っている!。
    実に有難い事です。
    私の「仲間たち」の世界がここにありました。

    [ いつでも青春♪ ]

    2013/7/3(水) 午後 8:57

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