ここから本文です

書庫その人は昔

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


クリックで今日のランキングが見れます
にほんブログ村 芸能ブログ 男性芸能人・タレントへ クリックで今日のランキングが見れます
たまにはランキング覗いてみてください
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
LPアルバム「その人は昔」
東宝映画「その人は昔」
 
ご存知の「その人は昔」は、アルバムで聴き、映画でご覧になったことだろう。
そしてもう一つ、漫画「その人は昔」がある。
一番最初は、集英社の「別冊少年ジャンプ」に1970年から1971年にかけて連載された。その後、集英社とはライバルである講談社から、単行本として1974年に出された。(左写真)
 
原作はアルバム、映画と同じ松山善三氏。
漫画作家は、ながやす巧氏。
 
単行本のあとがきに、ながやす氏の一文がある。
彼が18歳の時に、たまたま入った映画館で上映されていたのが「その人は昔」で、その映画の美しさと素晴らしさに感動して、何度も同じ映画に通った。
自分の手で漫画にしてみたいと決意し、映画に関する資料を集めたそうだ。
そして自分の十代の記念として書き上げたそうだ。
 
彼は1949年生まれであり、私とは同級生になる。多感なその時代、さすらいも同じような感動を持ってこの映画を見た。ただ彼と違うのは、アルバムが出る前のラジオ深夜放送で、原曲を聴き感動を受けたことだろう。
 
漫画はその後、日本漫画家大全として、1998年に発売されている。(右写真)
この本のあとがきに、松山善三氏の解説「その人は昔に思いを馳せて」と言うのがある。いずれ全文紹介したいが、目的なしに訪れた北海道で、タクシーを借り切って10日間近く全道を回った時のことが書かれており、その時訪れた百人浜が原型となり「その人は昔」が作られたと語っている。
 
漫画となった一夫と洋子だが、読むうちに、一夫は舟木さんお顔になり、洋子は内藤洋子ちゃんの顔になって見えてくる。
さすらいの資料とし提供してくださったO氏には感謝している。
イメージ 3
 
イメージ 4

この記事に

開くトラックバック(0)

http://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif ポチ! このブログを応援してね
 
 

何度も何度もこの映画のことを書いてきたので、改めて書く事はないのです。(笑)
*以前の記事は書庫「その人は昔」でご確認ください。
 
1997年にビデオでの発売はされていますが、DVD化されておらず、ある意味幻の映画的な作品とされています。
近年は、既に閉館した銀座シネパトスなどの名画座で上映され、行かれた方も多かったでしょう。和製ミュージカル映画で、舟木ファンにとっては、手元に置いて何度も見たい映画であることは間違いありません。
 
その人は昔 (主題歌  舟木一夫)
その人を幸せに(舟木一夫)
こんどの日曜日(舟木一夫・内藤洋子)
感じが良かったよ(舟木一夫)
心こめて愛する人へ(舟木一夫)
じっとしてると恋しい(舟木一夫)
東京には季節がない(舟木一夫)
白馬のルンナ(内藤洋子)
雨の日には(内藤洋子)
恋のホロッポ(舟木一夫・内藤洋子)
 
共演の内藤洋子さんは、黒沢明監督の「赤ひげ」でデビューした女優さんで、この時のオーディションで最後に残ったのが、内藤洋子さんと酒井和歌子さんだった。どちらとも決め兼ねていた監督は、スタッフに相談して投票としたが同数で、最後は監督の長男黒澤久雄さんに写真を見せ、内藤さんに決まりました。
20数本の映画に出演しましたが、1970年に、わずか5年で芸能界を引退し結婚します。結婚相手は音楽家の喜多嶋修さんで、その後生まれたのが喜多嶋舞さん。
ご主人は、加山さん率いるエレキバンド「ランチャーズ」でも活躍し、「真冬の帰り道」はグループサウンドとして、今でもカラオケで歌われる曲です。加山さんとは母方のいとこ同士ですから、内藤洋子さんと加山雄三さんとは親戚関係という事です。
内藤洋子さんの人気を高めたのは、この「その人は昔」で歌われた「白馬のルンナ」が50万枚という大ヒットになったほか、高視聴率をあげたテレビドラマ「氷点」での陽子役だったのです。このドラマも見た方は多いでしょうね。
 


 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5イメージ 6
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7

この記事に

開くトラックバック(0)

 『その人は昔』の思い出や 映画を見ての感想 気が付いた事など皆さんで 次々に書いてい行きましょう』
 
*思い付いた時 いつでも書き込みOK!です。 書き込みはコメント欄に・・・
 
イメージ 1
 
 
舟木一夫ファンの中でも 絶大な人気のある映画が『その人は昔』だろう
 
日活の映画と違って DVDの発売がなく 稀に行われる上映会も満員になる
 
共演者の内藤洋子さんは 他の映画の共演者和泉雅子さんや 松原智恵子さんより
 
舟木ファンの女性の皆さんからは 余り好まれていないようだが・・・(笑)
 
 
 
今回の記事は 皆さんからのコメントを期待する記事にしています
 
あそこが良かった あの曲が良かった 封切りで見た当時のこと
 
百人浜に行かれた方たちの話 コンサートで歌う『その人は昔』のこと
 
何でもかまいません 何度書かれてもかまいません
 
『その人は昔』への みなさんの思いを書いて みんなで盛り上がりましょう
 
 
*皆さんの思い出とともに 写真も追加していきます
 
この記事は 書庫「その人は昔」をクリックすると 出てきます
 
 
イメージ 2
 
イメージ 3
*追加写真 1
イメージ 4
*追加写真 2
イメージ 5
*追加写真 3
イメージ 6
*追加写真 4
イメージ 7
*追加写真 5
 
 
 

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
百人浜は 舟木一夫ファンの聖地ではないのか
 
幾多の人が訪れたと聞くが 実に遠い
 
時間的にも余裕がなければ そう簡単に行けるところではない
 
ただ 一生に一度 生きたい場所と言われたら 当然のように私の候補に挙げるところではある
 
 
 
おかしな話で
 
この「その人は昔」のレコードを何度聴いても
 
この映画を 何度見ようが ハッピーエンドにならないのが辛い
 
思わず口ずさむ その人は昔
 
♪僕の心のともしびだった でも・・・
 
 

この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
東京には
 
夢があると
 
僕が キミを
 
誘わなければ
 
キミは
 
日高の
 
山麓で
 
どこまでも走る
 
馬にまたがり
 
波うちよせる
 
百人浜を 走っていたのに
 
 
 
                         僕が キミを  殺したんだ
 
 
悲しい結末だが
 
映画と違って 思い描き方が違う
 
イメージ 4
 
この写真は 「その人は昔」の舞台での写真
 
 
昨年度は その人は昔 を入れたコンサートの構成で とても嬉しかった
 
あまり舟木さん自身 好きではないのかな? と思っていたのだが 
 
「その人は昔」を熱望する声も多かったのだろう
 
アルバムの中の曲を 幾つか入れた構成を聴きたいものだが 
 
これは難しいだろうなぁ〜 と思っている
 

この記事に

開くトラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事