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家中放浪

最近は、朝起きるとドキドキもんです。昨夜(18日)もマリはボクの寝室に移動して、一晩過ごしました。寝室までには3段の階段があるのですが、階段の上でしばらく考えて、思い切って一気に降りていきました。朝起きて最初にマリの姿を確認する時、生きているかどうか確認できるまでの不安感ってどう説明できるだろうか。今日は起きた時、マリは寝室にいなかった。玄関のタイルにペタンと横たわってた。まだ生きててホッとする。タイルはひんやりしてて気持ちいいのかな。マリなりにいろいろ動いて、リラックスできる場所を探しているのだろう。3年前、ナッちゃん(母親)が出産直前に、家中をさかんにウロウロしてたのを思い出す。ノラから家の中に入れたばかりのナッちゃんは、既に妊娠していたが、当時ネコ飼い初心者のボクは、いろいろ本とかを参考にしながらも、出産は1ヶ月程度後だろうと思ってた。だから家の中をウロウロしてても気に止めなかったが、はたして翌朝、クローゼットの奥でベッドシーツを何枚か重ねてた上でナッちゃんを発見。よく見ると3匹の赤ちゃんがオッパイにしがみついてた。うれしいやら今後どうしようかとか、いろいろ頭の中が混乱してた朝を、なつかしく思い出しました。マリはその中の1匹です。後で、ナッちゃんが家の中のいろんな所を探った形跡を見つけ、母親の偉大さに敬服したものです。マリは1年も経たない内に避妊手術をしてしまって、母親を体験させてあげられなかったことに、ちょっぴり悔いが。

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小学生の頃に飼い猫が死にました。その時、家族は不在。皆がが悲しむことを思い、電車を乗り継ぎ田舎の祖父の庭に埋めたことがありました。なきがらを箱に入れて電車の中で泣くもんか・・・変な小学生ですね。そんな記憶が甦ります。

2005/5/20(金) 午後 1:13 fen*f*ng7*77jp


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