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大漁です♪

仕事が忙しくブロ友さんのブログにも伺えず、と云うかその気になれなかった20日間。久しぶりに釣りに出ました。

3時30分に出発。5分ほど走ると左後輪に異音。
「ん・・?、なんじゃ」とりあえず停車してタイヤを確認。
ペチャンコ。完全に潰れてる。久しぶりにペチャンコになったタイヤを見た気がする。最近のタイヤはペチャンコにならない筈だが・・・。

ホイルがダメになる事覚悟でこのままget back。
妻の車に道具を積み替えて出発。『チャン』が付いた気が気がするが「万事塞翁が馬」。

5時10分出港、5時40分ポイント入り。僚船のKonchan号がすでに浮いていたのでご挨拶がてら海の中の様子をお聞きする。
「魚はいますよ!」と。

一投目からトリプル
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「何だか〜、いけそうな気がする〜!」

最近インチクで根魚を狙っていた妻も、本日は頭から餌釣り。
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人生初のソイのフォース



おにぎり、ウインナー、クラコ、パンを途中とりました。
パンに大問題。日本一のY社の焼きそばパンです。
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何?何?何これ!半分ほど食べ進めてもこの焼きそばの量。
妻の話だと特売68円で売っていたとの事。だからってこれは無いんじゃないか?

話しを戻します。
いつもは10ⅿ四方ほどにポイントを絞らなければ釣れない魚なのですが、本日何処を流しても魚が居る。
konchanの言っていた通りだ。

結局納竿11時まで釣れ続く(大袈裟に言うと)。58Lのクーラーに入らなくなり綺麗に並べて入れる事に。
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それでも入りきらなくなり、11時から12時半まで船上で下処理(内臓、頭、うろこを外す)する事に。
カレイ釣りではしばしば船上解体するのだが、ソイ釣りでは初めて。
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下を向いての作業で少し酔ってしまい、このブログをアップしながらもクラクラする

お持ち帰り70匹+外道カレイ、アイナメ、柳の舞。
型は25、6㎝〜42,3㎝で良型とは言えません。
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楽しい一日に感謝です。まだしばらく忙しい日が続きますので、ブロ友さんのブログにも顔出し出来ないかもしれません。落ち着いたらまた伺いますので宜しくです



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くじけて宗八カレイ

ゲストに林氏を迎えて夜明け前4時50分に出港。真っ暗。本日いつもの飛び根でソイ釣りの予定。
ザックリと飛び根を魚探調査するが反応薄い。と云うかほとんど無い。
魚探に反応があるからと云って絶対釣れる訳ではなく、映っていないからと云って絶対釣れない訳でもないので、予定通り実績ポイントで仕掛けを下ろす。

1匹目が5時44分。ま〜、渋い!激渋!
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良型の角カジカ

9時10分まで粘ったが1人1匹の超低調(;^_^A アセアセ・・・

無線からは「宗八カレイ」を探し回る艇の交信が続く。

初めから決めていた「根が渋い時は宗八に切り替えます」の通り、カレイ釣りに変更。
9時40分に船団に加わり参戦!( `◇´)ゞ。
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出竿直後はいくらか良かったんですが、20分もすると喰い渋りが始まり、1投1〜3枚程度。型はバラバラ。夫婦で70枚釣れたところで先の根に戻ることに。

昼になっていたので期待は出来なかったのですが3本のソイを上げて沖上がり。
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カレイを家で裁くのは大変なので、船上処理。
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頭と内臓、うろこを取ったカレイを、30枚づつ程度網に入れて海水洗浄。
上架後僚船ℛ丸が、先週ソイを1人で70匹釣った事を聞く。めまい、歩行困難、過呼吸、不整脈、歯痛、過食、難聴、胃炎、腸ねん転、インキン、糖尿を発病。
湾内の根で毎回(7回)一人30匹以上(毎回4人)は釣っていると云う。「ウ」ついに吐いてしまった。
カレイじゃあるまいし、そんなに釣ってどうする!
・・・・・羨ましい〜!
次回はしばらく行っていない、湾内の根を目指そう!





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厳しい釣りが続いてますが、良凪の中楽しい釣りが出来感謝です。




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感の悪さや屁の臭さ!

「感の悪さや屁の臭さ」。年に100日麻雀を打っていた頃に、度々卓を囲んだ名人がよく言っていた言葉。
麻雀では多々、感の良し悪しが勝敗を分けるのだが、その「感」とはチョット違う意味のようだ。何をやってもさっぱり上手くいかない様を云う格言のようだ。



未明の5時10分に出港。5時出港予定だったのだが、強い霜が降りたようでフロントに霜がへばり付いていた。この霜をコソゲ取るために10分。

地球岬から真っすぐ東、110mラインへ。昨年この時期「サクラマス」がこの辺りにいたような気がした。
30分程フリフリするが、バイトがないので予定通り北上。15分、18分110mでフリフリ。1時間も振っていると周りにボートが集まってきて9艇の小船団が出来る。が、どの艇にも釣れている様子は無い。

諦めの良い船長は7時40分、根に向かう。先日僚船K号で60㎝と言う破格のソイが上がったので、2匹目のどぜうを狙って一直線。
ベタベタの凪で気持ちよく滑走。

根で出竿30分程で船長2匹。「これは悪くない」!
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と思いきや追加できたのは1時間47分後。

更に1時間後妻の竿に待望のヒット。大好きなインチクで釣ったので大満足♪
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前々回の釣行で乗船した林氏がゲスト。釣った時の写真を撮り忘れたので一服中を。


最近の我が艇の釣果はまさに「感の悪さや屁の臭さ」。我が家の釣果。

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この他にチビット



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ん〜・・・(゚_゚i)

本日飛び根に入りました。
予報通りの海況で、風6〜7ⅿ、波0.5、うねり13秒。
波0.5ⅿだと凪ではないかと思われる方も多いでしょうが(釣りをなさらない方)、この風とうねりが曲者。大きなうねりに小さくても波が乗ると白波が立つんです。
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10秒間程の最大風速。


ポイント入り6時。白波が立つ。艇は南南東へ0.6〜1.0ノット(パラシュート展開で)。1カイリ程西側に遊漁らしき船が浮いているだけで、我が艇の周りはガラガラ。
海面は言いようのない淀んだ色。雪代が入って、酷い濁り。

ここ数回のマス釣りで心底冷え切った心を温めるべく、間違いのない(釣果が約束されている)根に入った。

時々かけるFMラジオ放送を聞きながらの釣行。
朝一はいつもの「キリスト教」がかかっている。大変有り難き内容〔†〕 m( ̄0  ̄〃)。
ようやく終わった(キリスト教の方、御免なさい)と思いきや、「大〇隆法」先生の「幸〇の科学」。これまた荒んだ我が心と向き合ういい機会となりました( ̄‥ ̄)=3 フン。またまた関係者の皆様、大変失礼致しました。
この番組2本で多分1時間。その間ノーバイト(番組のせいか?んな、訳はない)。

大〇先生の後は「クラッシック番組」で「ショパン先生」。音楽室に貼って有った、神経質そうではあるがボンボン風の氏の顔を思い浮かべる。先生が21歳で作曲した何チャラから始まり没40歳までの軌跡を代表曲で綴るまたまた最高の内容!。
ノクターンを聞きながら、海の底にいる獲物に神経を研ぎ澄ます。
船上の刺客の気分。ではなく、番組の内容と竿先の相乗効果でドンドン気が萎える。


8時にはもう帰りたい気分。波は相変わらず高く、立ってるのがやっと。1度前のめりに転倒 (-"-;。足腰弱っているのか?


と云う事でデコ!カジカも釣れなかった事は記憶に有りません。
最近の貧果で冷え切った心を温めようと、入った根で「完デコ」。
美人に振られて、しょうがなく告ったブスに振られた気分( ̄Д ̄;;


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写真で見ると大したことないんですがね〜。
帰りは来る時の倍の時間掛かかりました。船首が波に刺さって、バウデッキに乗った波がフロントガラスを超えて、キャビントップを抜けてリアデッキに「ザバ〜!」。酷く荒れていた訳ではないが、波のピッチでこのような事に。
明日は今日よりも良い予報が出てますが、心の回復のため義理の母を連れて「水族館」に行くことにしました(笑)。

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本日2年ぶりに林氏を迎え、旬のサクラマスを求めて出竿。
まだ暗い5時30分に出港。空には、まん丸の(厳密にはチョット欠けている)お月様が浮いている。
海は良凪。巡航速度で登別沖19分を目指す。

1時間ほどでポイント入り。すでに60〜70艇が竿を出している。
船団の西側に陣取り、パラシュートを広げて、0〜0.3ノット程で105〜103mを流す。

一投目の着底でゲストのジグにヒット!
ゲストさん、「何だか掛かったみたいだけど、引きが弱いからマスじゃないと思う」と。この方2年間釣りから遠ざかっていたので、釣りの感がすっかり鈍っている。
海面に上がってきたのは1kg(目分量)のマスではありませんかヽ(^◇^*)/ 。
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ヤッホ〜!「今日は何だかいけそうな気がする〜♪」てな事でホストも張り切ってバケをフリフリ・・・・する事1時間、2時間・・8時30分船長に待望の1匹。

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                1.5kg(目分量)

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林氏は順調に釣果を重ねて本命マスを5匹、外道スケトウタラ、カレイを20数匹(5目)釣って圧倒的な竿頭!
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かつてはプロの勉強会等にも参加(遊漁船は午前、午後便両方乗るのも当たり前だった)していた釣りバカ「林氏」。2年のブランクを感じさせない釣果でした。
妻には700gのバケをフリフリする事が体的に辛いようで、次回この釣りでは釣れても釣れなくてもジグで参戦する事に。

12時に同海域を離れて、飛び根に寄り3人仲良くソイを1匹ずつ釣って帰港。
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船頭アルアル、「船頭冥利に尽きる一日でした」(--,)。

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 何故貧果になったのか・・、この難問を考えるのがまた楽しい         ( ̄。 ̄)



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