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イカ釣り大船団

2日前に良凪の予報になり、季節の釣りマイカ釣りで出港。
先日修理から戻ってきた無線機を、20分ほど掛けて元の位置に取り付けて5時15分に出港。本日はテストに至らず、直ったかどうかは不明(^_^;)。

1時間ほどでポイント入り。大きな船団になっており100艇は浮いていそう。 
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17〜18分の110〜120mを流しますが、非常に厳しい・・・(゚_゚i)タラー・・・。

2時間ほど経ってから130〜140mにポイントを移すとポツポツと釣れ始める。
んが、ベタ底からなんで手返し悪く、思うほど釣果は伸びません。
それでもイカ釣りでは亭主を寄せ付けない妻は、2匹、3匹、4匹と掛ける。
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サバも「中サバ」30〜35cmでスッテを咥えて上がってきます。
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サバ4、イカ2で電動唸ります\(^▽^)/。

10時30分位から渋くなる。白波も立ち始め15分まで移動(マリーナにチョイと近くなる)。

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前回の釣果では胴長20〜25cmでしたが、本日はビール瓶近いサイズがかなり入りました。

11時30分に納竿。
帰りは白波の中15ノットしか出せず、1時間以上掛けて帰港。
汗ばむ晩夏(?)、釣り日和の一日となりました。
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ジプロック一枚10匹(干しイカは別)で53ハイ、サバ25匹、カレイ2匹。
40匹位かと思ってましたが、もうちょっと釣れてました。

例年ですと倍以上釣れる時期(その日によって違いますが)ですが、上架後僚船船長の反省会で「今年は渋いね〜」なんて会話でした。

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暑い一日でした

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4時出発。お一人様。4時の気温13度。ここ最近の平均的な気温。

「マイカ」のポイント登別沖目指して、5時30分出航。良凪、湾内は若干の追い波で24ノット。1時間チョイで19分150mラインに到着するが、魚探には宇宙のような真っ青な画面が流れる。

10mおきに岸よりして魚影を探る。110mラインで7時10分頃ヒョイヒョイっと4匹釣れるが、ここでラインがグチャグチャになって10分程タイムロス。魚影が薄いと10分は命取り(-。−;)。
その後、ちっとも反応が無く、チョロチョロ、アチコチ移動を繰り返す事1時間。忘れた頃にポロ・・、ポロと釣れる。
サメに2匹強奪される。釣れてないのに「俺のイカちゃんを何故持って行くΣ(|||▽||| )。
涙で写真が曇ってます。サイズは胴長20㎝〜25㎝位。
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9時に白波が立ち始め、釣れないことも手伝って、凪の15分まで戻る。
ここでフリフリ1時間。ようやっと掛かった2匹をサメにガブリ。「チュクショ〜、チクショー!」
「現在撃退機を製作中。次回は痛い目に合わせてやる(`ε´)」
何処に居ようが、ものの5,6分でサメが寄ってくる。今日も最大4匹に囲まれて、不愉快極まる一日でした。
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10時過ぎまでイカ釣りを、その後沖根に移動しました。
んが、全く何にも釣れません。「ま〜、沖根に魚が居ない事は、分かっていたことなんで」。
スケトウの子が10㎝程に育ってました
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ただ、こやつが居る事は予測してませんでした。何処でも闊歩してやがる。
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とても暑い日で、ポロシャツが汗でベチョベチョ。60近いオヤジの汗は大変臭い(自分では分からないのが幸いではある d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン)

12時30分に納竿して港へ戻る途中、風が気持ち良い。

少し減っていたエンジンオイルを足して、帰宅の途に就く。

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1袋10匹と決めているんですが、今日は12匹入ってます。カレイ2枚。




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以前から気になっていた「ジョグダイアル」。
どの機種を買おうか、かなり迷った挙句2台300J、500Jを買いました(^▽^;)。
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先日の釣行でこんな悲劇が有りました。まあ〜安物なんでしょうがないかと(・・;)
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これからのイカ釣りシーズンに備えて一番大きなジプロック(273cm×268㎝)を買いました。
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コストコで売っているドデカイパック、152枚入ってます。1パックに10匹入れるので1,520匹まで釣れます(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!


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以前から調子の悪かったアマチュア無線機。先日アイコム札幌支店に修理に出しました。3日ほどで連絡を頂きましたが、何処も悪くないとの事。「念のために何チャラとか云う部品を取り換えますか?」と言われたので「いくらですか?」と私。「1万円位です」と担当者。「あなたの機械だったら取り換えますか?」と私。「うむむ・・」と担当者。取り換える必要が無いようなんだが、藁をもすがる想いで「お願いします」と私。
私の艇にはアマチュア無線機の他「海上無線と漁業無線機」を積んであるのだが、多くのプレジャーはアマチュア無線しか積んでいないようで、釣りの時仲間同士の通信には役に立っていない。

戻った無線機が今までと同じだったら「どうしよう・・・( ̄_ ̄ i)タラー」ちゅうかどこも直していないんで、やっぱり近くしか電波が飛ばないんか〜。







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イカが来た〜!

5時少し前に出港。
若干の波。噴火湾では嫌われる西風5〜8m。
先日スカを喰らったマイカ釣りに、登別沖へ1時間弱。

k氏からの情報を頼りに、150mラインに向かうが途中105mで海底に何やら反応。一応仕掛けを下ろす。即応答があり今年初のイカちゃんがお目見え

「こりゃ幸先良すぎ!」。早速干しイカ用のポールを立てて、洗濯ロープを張る。
こんな事やってる時は先が無い。
その後2杯目の顔を拝めたのは、2時間後。150mラインから10〜20mづつ浅場に向かって移動を繰り返す。時に2マイルほど白老寄りに移動したり、また戻ったり。移動する事2桁(多分)。

釣り座が落ち着いたのは8時半を過ぎてから。105mライン19分。
ベタ底にはカレイの群れ。
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この食い気満々の態度。カレイ用の仕掛けを下ろしたら、半日で300枚は堅いだろう(゚ー゚;Aアセアセ。

このカレイと仲良くイカが混泳。

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「奥様お顔に墨が・・」

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ベタ底からの拾い釣りである事と、群れが極小なので1〜2匹がポツらポツらと上がるだけ。リズムに乗れない。

型はムギイカ中のムギイカ。小さいという事。1匹だと錘200号のせいで「釣れているのか、釣れていないのかが分からない」イメージ 5            胴長20㎝。干した3個体でも30㎝弱。

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3匹釣れたのはこの1回のみ。

10時から風波が高くなり、中りも更に厳しくなり10時40分に納竿。

帰りは15ノットしか出せず、1時間30分掛かり帰港。

お盆から延べで1000竿以上が出竿したであろうに、全く釣果の知らせが無かった今年の北海道南太平洋マイカ釣り(日本海も最悪)。昨日やっと遊漁船に少し釣果が出たようですが、我が家にも本日初物が上がり、あり難い一日となりました。
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中サバ35cm2本、宗八カレイ15枚(リリース多数)、マイカ32枚。今年もジプロック1枚に10匹。






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ご存知の方も多いと思いますが、北海道日本ハムファイターズが現在の本拠地「札幌ドーム」を離れ独自のスタジアム建設を検討中です。
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数年前から札幌ドームから独立して独自のスタジアム建設構想があったものの,採算性等の問題から「結局は我慢しながら自由のきかない札幌ドーム」を使用せざるを得ないのではと、私は思っておりました。

ファイターズからの「利便性向上」、「ファンサービス向上」、収益力向上」などの提案を札幌市が無視し続けてきた結果、業を煮やしたファイターズがついに立ち上がったと言うところでしょうか。

自前スタジアム案が出た時、最初に手を挙げたのが我が街です。札幌に隣接した、なんの取柄もない小さな街です。
我が社にも誘致の会参加の依頼があったのですが、当初は雲を掴むような話で誘致の会にも参加しませんでした。
札幌市(札幌市も新ドーム構想の誘致を真剣に推進してます。)を相手に互角以上の戦い。ファイターズと9回にも渡る会合がもたれて、誘致が現実の物になりつつあります。

事業規模600億〜800億。
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球場だけではなく「ボールパーク」として、球場の他、大型商業施設、ホテル、キャンプ場等々。
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我が街ではJRに数十億を支払って新駅(現在のJR駅に至近)の設置依頼、周辺の道路整備等を検討中。
問題も沢山あるのですが、何と言っても我が社から車で3分程の至近距離なので周辺道路の渋滞、治安の問題等もあって私としては手放しでは喜べない面があります。
また街の財政規模に比べて事業規模(周辺開発)が大きすぎるので費用対効果がどうなのかと言った問題。

決まった訳ではないので、札幌市の強力な巻き返しも予想され、余談は許されません。
我が街の補正予算(この件に掛かる)も可決されて札幌市との一騎打ち。どうなりますやら。


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