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大漁記



16,17日泊りがけで釧路まで遠征してきました。
昨年は釧路着4時にあせて出発したのですが、今回は釧路で車中仮眠を摂る予定で出発。
15日18時出発、21時30分着。高速道路と高規格道路で3時間半で現着。
遊漁船の横に車を止めて出港直前にお目覚めの予定だったのですが、荷物が多すぎて座席を倒せない。眠れない。皆さんのブログを読んだりコメントを入れたりして6時間弱時間つぶし。次回は前乗りする場合は宿を用意する方が良いようだ(゚ー゚;Aアセアセ。

空が白んで外がザワザワとしてきたんで、外に出て道具の積み込み用意。
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昨年もご一緒の常連さんと挨拶をかわし、4時30分乗船。
お一人遅れていたんで、出港5時チョイ前。

凪の中を20ノット弱(多分)、40分ほどで最初のポイントへ。
我が家の釣り座はバウ右舷。

本日は前回夢と終わった「ハリバット(オヒョウ)」狙い。
昨年この遊漁船で上がった巨大な魚。

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写真は「海攻」ブログから拝借

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昨年同乗した方が上げた120㎝。これでも十分デカイ。

大マグロ釣りのような特殊な道具は要らないんですが全て300lbまで上げられる道具で挑戦(竿はマダラが掛かってもほとんど反らなかった(;^_^。妻はマダラ用の道具。
朝一のポイントは若干渋かったのですが、1時間もすると魚の活性も徐々に上がりだす。
妻は柳の舞、マダラを順調に釣り上げてます d(⌒o⌒)b
夫ジグをフリフリ頑張るも本命からの応答は無し。ジグは500g、竿はトローリング用、リールもバカデカイ。で、フリフリには重過ぎる。3時間も振っていると腕が上がらなくなってくる。その後は休み休みのフリフリ。道具のチョイスミスか?



夫にもゲストとなるマダラがヒットします。
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途中アイナメの50㎝位がジグに喰らいつきましたが、人相があまりにも悪い。顔色も真っ赤で私の知っているアイナメとはあまりにも違っていて、気色悪いのでリリース。
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110Lのクーラーに8分目。
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恒例の船上解体。家に帰って小狭いキッチンでは思うように解体出来ないのと、鮮度保持、軽くする等の理由から帰港までの1時間に解体。
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解体後もボートからクーラーを下すには男3人掛かり。もちろん同乗者皆さんのクーラーもパンパン。
初日はジグ一本に拘って振り続けました。
昨年よりも4度も水温が高い中、目当ての魚は居ない(何せ寒い処の魚)と思い、明日は第二のお目当て「アオソイ」(クロメヌケ)に焦点を絞ることに。むきになってフリフリしなくても良い)正直、腕が上がらん。
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慣れた方は40〜60Lの細長いクーラーを2本持ち込んでおり、次回は我が家もそのようにしようかと思うのでした。

ホテルに戻って洗濯等を済ませ、明日の氷を地元の製氷屋本間製氷さん(休みだったのに店を開けてくれた。有難うございました)から15KG購入。お目当ての居酒屋で5時から祝杯上げて腹いっぱい食して、18時30分に就寝。
ホテルの10階からお世話になっている遊漁船が見える。小雨が降ってきた。
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            2日目7月17日
昨日夕刻から降り始めた雨が上がって波も穏やか。今日も釣り日和だ。
今日は昨日よりほんの少し早く出港。今日は昨年同乗した高橋さんが乗船。皆さん気の良い方で本当に楽しい。
お祭りでも、タモ入れでも皆で快く助け合っている。他の遊漁船で見る以上の光景だ(私の知る限りですが)。

昨日同様に浅場からジワリジワリと深場へ。深場と言っても100mほどだが。

最初のポイントで一投目から本命のアオソイがヒットv( ̄ー ̄)vマダラとW。昨日早く寝たのが良かったのか。
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簡単に上がったので頭の中はアオソイだらけ。帰りのクーラー事情を心配する。んが、そんな時は後が続かない。ホイホイ上がるかと思うが今や希少魚、(3年ほど前に30匹釣った人が居たがそんなのは別として)のアオゾイ。おいそれとは釣れない。

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妻にも7時半にアオソイのチビがヒット。その後45㎝程のまあまあサイズもヒット。アオソイは合計4匹。
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そして9時にはドーン、ジャラジャラ〜。電動リールーが唸る。             イメージ 13
柳の舞は真子タップリでズッシリ。

真夏と言ってもここは釧路、1年で25度を超える日も僅か。本日朝方の海上は15〜6°cでしょうか。寒がりの妻はカッパ。

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後ろの高橋さんはハリ数の柳の舞5匹。
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「ハイ、竿上げてください。移動しま〜す」

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最後の80mライン11時に本日の大物賞を釣りました。

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これ一本でタラ鍋20人分はとれるな〜(゚〜゚)。
乗船者どのクーラーもいっぱいなってヽ(´▽`)ノ、15分程早上がりになりました。
昨日110Lだったクーラーも本日持ち込んだのはは70Lなんで全く入らず、マダラを全て船上解体。ようやく押し込んでの凱旋帰港。
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クーラーが車に揚がらないので船長に手伝って頂く。
上陸してからも皆さん楽しそうに歓談が続くが、皆さんにご挨拶して帰路に就く。帰りは帯広辺りから大雨に打たれて4時間半掛けて6時過ぎ帰宅。ヘロヘロだったが3件お裾分けして、明日配る分3件も袋詰め(-。−;)。
残りは妻が火曜日1日掛けて更に配る分と料理用に下処理。

船長、お土産に昆布まで頂きありがとうございました。今回もいろいろとご迷惑をお掛けしましたが、本当に楽しませて頂きました。次回9月の鮭釣り、楽しみにしてます。ご自愛なさって下さい。




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初物♪

日本海余市マリーナからTOM氏の艇で6時に出港。
本日初物となるべくヒラメとマイカを狙っての出港。

内防を出て5〜6分でヒラメ場。
オオナゴにバケといった、最もポピュラーな仕掛け。

フリフリする事30分で妻にヒット。
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           55㎝の食べ頃サイズ。
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  船長がタモ入れ、〆までやってくれる。人妻には優しい。


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船長も食べ頃サイズヒット。

私にヒットがないまま、7時30分に切り上げてイカ場へ移動する事に。北西へ40分。

本日イカの群れは極小さく、1〜3杯しか乗らない。だけでなく群れがボート下をなかなか通過しないため、頻繁な移動を余儀なくされる。

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   船長、振りむき様に生け簀へ投げ入れる姿はカッコいい。

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日差しがきつい本日、アームカバーは必須。半ズボンは失敗。

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サイズは胴長15,6㎝〜20㎝程のムギイカで、この時期しか頂けない美味しいサイズ。こんなチビでも掛かると、150号の錘の落下が止まる。

忘れた頃に釣れるイカを諦めて、お昼過ぎに根魚釣りに移動。
んが、時間的な問題なのか、いつものようなヒット(バカバカ釣れる)が無い。

間もなく沖上がりして帰路に就くが、疲れ果てた船長は車中夢の中。
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10匹/袋+8匹/袋+干しイカ2匹、ヒラメ。、いずれも初物。
これからイカの型が大きくなるとこのジプロックが10匹でパンパンになるのだが、今日の型だと30匹ははいりそうだ。

予報通りの釣り日和で日焼けした足が痛い。このブログを書き込みながらも皮が剥けだした膝小僧をタオルで冷やす。
船長、今日も有難うございました。痛めている首から肘をご自愛ください。

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マリーナ僚船が91㎝の巨大ヒラメを釣ってきた。畳半分だ。デカイ。
デカすぎて不味いに決まっている ( ̄△ ̄)。
40〜60cm位の喰って美味いとされるヒラメを釣りたい。まあ、出来る事なら90㎝も悪くない(笑)。

4時30分に桟橋で僚船船長から釣り場情報を頂き、桟橋を離れる。
有珠漁港前に5時到着。早速フリフリ開始。「オオナゴにバケ」、北海道では最もポピュラーな釣り方。

1時間過ぎても、目指す魚は上がらない。と云うか外道が5〜6匹(鍋壊しのチビ、イシモチカレイ)上がったのみ。

じわりじわりと伊達火発方向ににじり寄る。
火発近くで僚船konchan号発見。「まだ一枚しか上がってません」とおっしゃる。
うちよりはかなり良いではありませんか( ̄ρ ̄)。

一旦konchan号と離れるが再会すると、何やらきな臭い仕草ではないか( ̄□ ̄;)!!
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  コツコツ、コツコツ引いているようだ。野次馬根性で近づく。

                     
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                タモ、タモ。

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ここからじゃ見えないが、タモ入れの様子からはまずまずのサイズの様子。

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おお〜GOODサイズw( ̄▽ ̄;)w

流石はベテラン、無駄のない一連の動きを見せて頂きました。

ちゅうか、ひとの釣りを見ている場合じゃないし(笑)。と思いながらもその後1時間余りで「バンザイ」降参です。

近くの根に移動してソイ等を釣って帰る事に
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妻はチビガヤをジャンジャン釣ってましたがほとんどリリース。
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途中妻が「大きな魚が泳いでいる!」「縞々で大きな魚だよ!」って云うもんだから真剣に海中を覗きましたが・・・・。  「それって、それって・・海に映ってる君の服じゃねえの?」
まったく天然っちゅうか何ちゅうか( 爆)。

根も夏枯れでかなり渋く、サッパリでした。
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最後になりますが、先日母の葬儀にコメント頂いた方々に深く御礼申し上げます。

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母が他界しました。

最近体調を崩していた母が昨日あの世へ旅立ちました。

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2時45分に起床。3時出発。4時10分マリーナ着。4時30分出航。
凪。曇天。
先日9時半から11時まで入った、湾内の根を再調査する事に。
今日は早朝から昼頃までの予定なので、計算上は先日の3倍は釣れるはず \( ̄▽ ̄;)/。
つまり夫婦で50〜60匹のソイ、ガヤ(エゾメバル)が釣れるはず。
ポイントまでは巡航速度23ノットで40分。

ポイント入りするが1カイリ四方に他1艇しか浮いておらず、なんとなく寂しい。

魚探で軽く探索するが芳しくない。
とは言えここまで来て、仕掛けを下ろさない訳にはいかない。

パラシュート無で0〜0.3ノットで流れる。
速度は申し分ないのだが流れ方向が問題で、北から南へ流れたと思ったら急に東に流れたり、クルクル回りだしたりで思ったポイントの上をほとんど通過出来ずじまい・・・(゚_゚i)。

釣れない理由は他にも。
先日来星の数程の大隊で、この海を闊歩している「助宗タラの子」が今日も我が獲物の面前をかすめているのだ。
新鮮で美味い助宗タラの子を腹一杯喰ったソイは、仕掛けのハリに興味がない様子。

て、事で渋い渋い。非常に渋い。
それでもポツポツ釣れました。
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妻は今日も好釣日焼け対策に大きな麦わら帽子をゲット。


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本日は透明度が高く、海面下5m位まで見通しが効きました。釣れる魚は海面付近で大量の助宗タラの子を吐き出して上がってきます。

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沖上がり前1時間はサッパリ釣れないので、11時に切り上げて帰港する事に。
伊達火発辺りから白波がびっしり立っていて17ノットまでスピードを落とし帰港。

いつもの事ですが思ったようにはいかない一日でした。
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