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4時30分に出航。
登別沖23〜24分、250m〜330mを早朝に攻める。

ガスっていて視界は0.2〜0.3マイル。うねりが高く波もついて2m程艇が上下。ひっくり返らないように船べりに体を預けての釣り。

遠くから汽笛と共に「ドドドドドドッ・・」っとエンジン音が近づいてくるが、一向に船体が見えない。真っすぐ近づいてくる。
エンジン音からすると1000〜2000tクラスの貨物船のよう。
ぶつけられると洒落にならないんでこちらからも汽笛を鳴らす。

釣りの方は「中り触りがない」「当たり障りがない」。

3時間粘るが釣れるのはいつものスケトウダラばかり。5〜15m程で掛かるもんだから引きが強く、一瞬サクラマスかと思ってしまう。

諦めて沖根に入る事に。朝から根に浮いているKon-chan号に魚影を確認すると「魚は居ますが釣り難い潮に苦戦」しているとの事。

根に向かう途中180m、130m、110mで仕掛け投入するが、スケトウダラが掛かるのみ

9時半に根に入る。
情報通り魚影は濃いようだが、情報通り釣り難い潮。ラックアンカー入れるが、200号の錘が45度斜めに沈む。途中からは錘を足して300号にパワーアップ。しか〜し何故か同じく斜め45度に沈下。

魚は根周りで「マダラ」を狙う事に。
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ポンタラ込みですが1投3本ヒットの副船長。2号の糸なのに超早潮、魚を持っていかれて上げるのが大変でした。

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副船長のような下品な釣りはしたくない船長は1匹づつ

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こんな小さなポンタラが6匹釣れました。もちろんリリース。

マス釣りですっかり疲れてしまい、12時に竿仕舞。

外道のソイは40cm以上をお持ち帰り。マダラのお持ち帰り6匹。ソイ10匹。ホッケ。



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本日をもってサクラマス釣り最終回とします。と、思う・・。

帰宅後全財産の入ったバッグを艇に忘れた事に気付き、マリーナに連絡。
宅急便で送ってもらう事に。御面倒掛けます

サクラマス第22弾

段々と夜明けが早くなる。2時に起床し、いつものように高速をブっ飛ばし3時55分出航。
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サクラの魚影が薄くなれば、早く出航して釣れる確率を上げざるを得ない。
僚船情報では先週までの登別沖115m辺りのポイントから、250〜300mに変わったらしい。

24分250mから仕掛けを入れてみるがこのポイントである根拠が乏しい。いや、根拠はまるでない。
でもって、あっちフラフラ、こっちフラフラ。
風あって白波立っている。パラシュート入れて1ノット近い。広く探るには良い風だ。

釣れるのはいつものスケトウダラ。先日に続きデカい。妊婦さんも多い。
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苫小牧勇払の無線が鮮明に入ってくる。聞き覚えのある声。I艇とS艇の交信だと思う。ボチボチ釣れている。ライン250〜300mで棚は5m〜20mのようだ。
しか〜しこの貴重な情報は無効。なにせ30㎞も離れているのだから

でもって孤軍奮闘するも空しく、ノーバイト。
本命デコで敗戦帰港。

いつもは釣行当日アップしているブログですが帰宅後あまりの睡魔と精神的なショックのためパソコンに向かう事は出来ず、本日のアップとなる。

次回はますます季節外れの魚となるサクラマス。
もはや釣りではなく資源調査あるいは冒険旅行。
でも、でも、行っちゃうんだな〜

サクラマス第21弾

昨日に続き沖根周りへ。「マダラ」がターゲット。

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1時間半程出竿しますが、釣れるのはソイばかり。リリース。
その間、チョイチョイ遥か沖を見る。水平線にギザギザが無い。
で、思い切って沖を目指す事に。そう、マス狙いに変更(優柔不断ではなく臨機応変)

30分ほど走っているとKON‐chan号から無線。「今日はマス釣りですか?」と。この時期っぱずれに、サクラマスを狙っている事を見抜かれている。

登別沖15〜16分110〜115m辺りがポイント。
5分ほどで棚10m極浅でジグにヒット。
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2kg超えのビッグサイズ。丸々と太っている。
その後1匹ジグを追って船縁まできたのだが、反転して海底へ。
また1匹は海面でフッキングしたのだが、バレてしまった。

「何ざんしょ?、前回同様船べりで見切られてしまう。と言うか、そもそもジグをしばらく追っかけて来た上、海面で見切ってしまう。食べようか、食べまいかをしばらく考えながら追っているのだと思う。ジグのスピードに問題があるのかと

結果1匹の貧果ではあったが、課題が残る良い釣行となった。
これからますます魚影は薄くなるであろうが、もう一度ジグで挑戦したいものだ。
因みにシャクリ機も動いてはいるのですが、前回同様触りもありません。やっぱりマンパワーか。

魚は帰路途中、魚を捌けない妹へ。






沖根で若干

4月28日にクラッチが壊れて今連休は「これまでか・・」と失意に暮れる夫婦であったが、メカニックKさんの奮闘で昨日夜修理完了
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本来なら「サクラマス第21弾」といきたいところですが、当海域予報悪く沖根に浮く事に。

マダラも狙えるようなので「マダラ狙いの外道ソイ」で出竿。

忙しい程釣れる予定で出たのだが、全くそうではない(何時も通りのポジティブシンキング〜。

 
お目当てのマダラは4本、内マダラらしいマダラは1本。
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ソイは全体に小ぶりなものが多く25cm〜40cm。本日、リリースは全体の3割以上。
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副船長は胴突き仕掛けで。

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船長はジグで。

10時位までは5m程の風があり小さな白波の中での釣行。
パラシュート展開するも、200gのジグでは底取り厳しく250,300gとチェンジ(底60m)。マス釣りと違って根魚釣りではジグは消耗品
本日も買ったばかりのジグ含め3本殉職(「この、へたっぴ〜!」)。

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2人でお持ち帰り30匹。微妙〜

サクラマス第20弾

しつこいったらありゃしない。
季節の魚が変わってもまだサクラに付きまとう。

20分110m辺りが今日のポイント。
見渡しても遥か水平線に2艇。弊艇と同じ位の等深線上に浮いているようで、「変態艇」は他にも居る様子

ポイント入り直後にジグにヒット。15mだ。浅い。
「タモ、タモ!」タモの出し忘れ。
妻が船室奥に置いてあるタモを急いで持ってくるが、一足遅く喫水で逃亡

幸先良いと言うか、悪いと言うか。なにせここしばらく、サクラを上げた艇は殆ど居ないのだから。


しばし沈黙の後、7時10分にようやくデッキに上げる事が出来ました。
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この1本の後2本バラシがあって、愚痴りながらの釣行が続く。
「3バラシ、1ゲットかよ〜、まさかこれで終わりってぇ事ないよな〜」

今日もスケトウダラが爆爆上がってくる。大袈裟な話じゃなくて船長40、妻20位は上げたと思う。今日のスケトウダラはとにかくデカくて引きも強い。

ソウハチカレイも2人で30枚程釣れてこちらはお持ち帰り。

本命もボチボチ上がり、思った釣果となった。
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バケに掛かったのは1匹で他は全てジグ。ジグの道具は船長の分しか積んでおらず、バケのみの妻は悲しい釣果となってしまいました。

天辺も周り風がつきだしたので、連休初日の釣行を終了して帰港。
帰港時湾に近付くと、風が納まり穏やかな海に。
後15分ほどでマリーナに着く所で、クラッチが滑って5ノットしか出ない。
「ま〜このスピードでも1時間も掛からずマリーナに着くべ」と思っていたのだが、ドンドン失速
マリーナメカニックさんに助言をもらってから、マリーナに曳航依頼をする。
救助艇が来た頃には0.2ノットしか出せず、ひん死の状態。

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曳航中妻は、釣れたカレイの解体作業。
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凪、マリーナから近かった等「不幸中の幸い」もあって無事帰港。
マリーナ職員さん有難うございました。

結果6:0
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