ここから本文です

サクラマス3弾

久しぶりにTOM氏(氏のボートの名前がTOM)との釣行。以後ゲストと呼びます。
4時にゲストに迎えに来てもらい、マリーナへ。
5時40分出港、真っ暗。真っ暗な海に出るのはいや〜な気分だ。どうにも慣れない。目を瞑って歩く気分(ー。ー)。夜明けは7時。

1時間強走ってポイント入り、19分105m。105〜115mのライン3マイル程にプレジャー、遊漁船が50艇以上。
7時に出竿して8時頃までにゲストが2匹上げる。いらない計算をしてしまう。1時間に2匹と言う事は納竿の11時30分までには7〜8匹は堅い。「良いペースだぞ〜」o(^。^")o!
イメージ 1


       船長はと言うと、8時台に2匹。
イメージ 2
思いっきり魚を前にして撮ってもらったのでデカく見えますが1.8Kg(マリーナの計量器使用)。

9時台、10時台は2人合わせて0。
7時台は棚が浅くゲストの2匹目は水深5mで掛かる。8時台も棚は浅く23mと28m。
9〜10時台は釣れないので棚探しの迷走が続く。水深103m〜115mを3度移動。その間スケトウダラがチョイチョイ釣れるが、腹は入っていない様子。

イメージ 3


11時、100mラインに移動して最後の1流し。諦めかけていた最後の一流しで、TOM氏が1本!
だらけた9時以降の釣行を締めてくれました。
イメージ 4

11時から13mの強風が吹く予報だったのですが、予報「海快晴」がはずれ、時間いっぱい(11時45分)出竿できました。帰港後雪。

ゲストに3匹釣ってもらい、何とか格好つきました(^_^)♪。

イメージ 5
船長の釣果は、何時も除雪をしてくれるお隣さんに貰って頂きました。

この記事に

サクラマス定量♪

比較的暖かい朝。
6時40分出港。お一人様。終日良凪。
8時に今日のポイント19分105mに到着。既に僚船p艇はゲスト数人を乗せて糸を垂らしている。p艇から100m程離れたところに仕掛けを下して、自動振り振り機にセット。
今日はバケに毛鉤の仕掛けと、ジグの2本立て。先日バケ2本で挑み、お祭り騒ぎで酷く時間をロスしたため。バケはジグよりも広範囲を踊るようだ。おかげで今日は2度しかお祭りしなかった(^▽^)。

仕掛けを下して5分でバケに掛かる。
いや〜な予感がする。先日も1匹目はすぐ掛かったのだが、その1匹のみの釣果となってしまったのだ。んが、不安をよそにジグにすぐ掛かるヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

血抜きをして血まみれになったデッキを洗浄している間に3回目のヒット!
「んん〜重い、デカイぞ!」、と思ったのだがWで掛かってました。無事ネットインして40分で4匹。
色々と心配事が頭をよぎる。「この海域はA海域だから11時30分まで釣りが出来る(海域離脱は12時)。しかしこの調子で釣れると10時には定量(仕組みの知らない方へ/海域と釣って良いマスの数が決まっている)の10匹になってしまうので、早上がりになってしまう。帰りに沖根に寄ろうか、それとも真っすぐ上がってしまおうか・・・。ずるして10匹以上釣ってしまおうか・・。罰金はすごい額だしそれはまずいわな〜・・・(゚ペ)」なんて事。

何時もは写真が多いんですが、今日は忙しいやら真剣にやっていたやらで写真は少ない。

たしか7匹目だったと思うが、今日一のガツンとくる中りw( ̄△ ̄;)wおおっ!
75mでジグに掛かったんで、腕をパンパンにして巻き巻き。

              良型!
イメージ 1

「帰りにダービー登録しよう♪」と思ってボートに積んである計りで計測。「思ったほど重くない。1kgチョイしか無い??????」大きな疑問を残しながら、ダービー登録を諦める。
潮が変わった10時頃からは全く魚の顔を拝むことなく(丁度定量に達していた)、上記の心配は無用であった(;^_^A。ただ2匹取りこぼしはあった・。

11時40分に納竿して規制海域を離れる。
イメージ 2


イメージ 3
イメージ 4
ナマラジグ175gも使ったのですが今日は160gのこのジグが良かった。毛鉤とジグは半々の釣果でした。

帰宅後どうしても腑に落ちないダービー登録予定だった魚の重量を測定。
ん〜、やっぱり1.9kgあった(_□_;)!!「ま〜、次回があるさ」って事で今日のところはしょうがない(苦笑い)。
イメージ 5
イメージ 6
外道は小サバが5〜6、スケトウダラが4〜5匹。
昨年に続き定量釣りが出来ました。
イメージ 7

この記事に

初物サクラマス

今日はおひとり様(妻は蕎麦会のため)。
5時26分の我が街−12度。空には星が点々と輝く。
イメージ 7


7時桟橋を離れて凪の中、目的ポイント登別沖へ。

ポイントには数艇のプレジャー、遊漁船がすでに糸を垂らしている。
2本の竿の組み立てと仕掛けのセットで、20分ほど掛かってしまい、8時30分実釣開始。
サクラマスが本日のターゲットで、振り振りしなければ見向きもされない。そのため1本の竿は「自動振り振り機」にまかせる。
しかしながらどう言うことか、この「振り振り機」で釣れたためしがない

9時丁度に「人間振り振り機」にマス独特の強い中り。
初物なので慎重に巻き上げ。しっかりと下あごにハリが掛かっていて理想的な喰い
型は800gといったところで、ちっちゃい

イメージ 1
                自撮り

外道(ソウハチカレイ、スケトウダラ、サバ)の少ない日で、「釣りやすいと言えば釣りやすい」が、外道の棚の上とか下に居る事もあり、時に重要参考人となる(私見)。参考人が居ないので感が頼りの釣り。

          僅かに上がる外道
イメージ 5

          25cm程の小サバ。


イメージ 6
       スケトウダラ、型は良かったが腹は無。

11時30分まで同海域で粘るも、音沙汰なし。
すぐ近くで仕掛けを下していたkon−chan号に別れを告げて、港に向けて移動。
イメージ 2


1時間走らせて、港前(銀屏風〜大黒島)で2つ目のターゲットである「スケ子」(たらこの原料)を狙い仕掛けを下す。
イメージ 3
30分強仕掛けを下しましたが、魚探の反応はずっとこんな感じ。でもって40〜50cm弱のちっちゃいスケトウがわんさか釣れる。たぶん3ケタ釣れたと思うが腹の張った魚は皆無。まだ妊娠していない幼魚がびっしり
この魚の身は「外道」なのでお帰り頂く。
イメージ 4

結局本命は1匹のみではあったが、これからがサクラマス本番。明日は微妙な海況予報なので取りあえず上架しましたが、海況良ければ明日も出港します。
イメージ 8

この記事に

      イメージ 1
            

      ■ギヤー比:4.7:1
      ■ボールベアリング:6
      ■自重(g):595
      ■最大ドラグ力(kg)12
      ■標準巻糸量(号-m):2-600m/3-400/4-300/5-200
      ■JAFS巻上力(kg):10
      ■実用巻上力(kg):6
      ■最大巻上長(cm/1回転):64


      現在売り切れです

【送料無料!】アルファタックル 「A-Tec」ビットビーツ (Bit Beats) 300S 電動リール

    価格 25,920(税込❕(_□_;)ii
この商品を昨年末に購入しました。65%offの激安に釣られて。
多分すぐには使わないと思うので、非常用にボートに積んでおきます。             
送料込み、税込み、ポイントゲット(ここ重要❕)でこの価格。実質本体価格22,000円位(税込み)。定価は70,200(税込み)。アルファータックルの商品はダメだとおっしゃる方もいますが、5年前に買った電動は未だ元気に動きます。ただこの定価設定が適正かどうかは別ですが(笑)。
問題は何故メーカーがこの価格で在庫を一掃したかったかです。単に年代わりで、型落ち商品を一掃したのか(シマノ「プレミオ」も投げ売りしてました)。
ブログをお読みの諸氏も、気になっていた方多いと思いますが(いろんなサイトでバーゲンしてたので)、非常用に買った私は数年先にこの商品の良し悪しを知ることになると思います。
「安物買いの銭失いか、お買い物上手か」?

この記事に

たらこ

タイトルを「たらこ」にしようか「タラコ」にしようか迷いましたが、「たらこ」にしました。
先日釣ったスケトウダラの真子を「たらこ」に加工。
今回は皆さんご存じの「ピチットシート」を使いました。
こう書くとまるで夫である私が作ったかのようですが、作ったのは妻。

よって製造過程はまるで分かっちゃいないので、書きようがない。
私に分かるのは美味いという事だけ。

「ピチットシート」を使ったせいだと思うが、水分がキチンと抜けて旨みが凝縮されている。

釣れすぎて面白みがないのですが(時に全く釣れないので生意気な表現ですが)これなら頑張ろう!と、思うのでした。
僚船の船長k氏は以前「釣る気になれば1トンでも釣れる」といったような事をブログで書いておられましたが、1トン釣れるかどうかは分からないが、夫婦で200〜300匹は釣れる釣り。
イメージ 2
(この時はカレイ200、スケトウ200、サクラマス1)
その内2割から成熟卵を採取できるとして、3〜4kgのスケ子は採取出来ると思う。
私は原卵を「スケ子」、製品を「たらこ」と勝手に呼び分けてます。
イメージ 1

さあ、週末の海況は如何なもんでしょう o(^o^o)

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事