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マイカ釣り第3弾

11日にお墓参り2か所、納骨堂2か所お参り。さらに先日無くなった旧友の偲ぶ会いに出席。
12日と13日釣り。昨日14日は海況悪く待機。晴れて本日釣り。
お盆と言う事で皆さん殺生を自重なさっているようで、海はガ〜ラガラ。

良凪、曇天の中登別沖へ、5時出港。今日も魚探に写るサバ探しから。
先日入ったポイントから僅かに離れたポイントで6時30分サバ発見。

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終日160mから120mを流しました。
早いうちは160m〜150mに釣果が出たのですが、9時過ぎからは130m前後に釣果が出ました。棚は40m〜ベタ底まで頻繁に変わり苦戦

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大きな群れが入ると2匹、3匹と掛かりますが、1匹掛かりがほとんど。

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夏はやっぱり麦わらハットでしょう

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霧が酷く視界が100m位まで下がる事もありました。

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「サバを探してイカを釣る」って訳で外道のサバは必須。

一時大雨に打たれての釣行でしたが、凪に恵まれ楽しい一日となりました。
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10×4+9=49杯(50杯釣って沖上がりしたはずなのに〜😨)。サバは10匹位(リリース30位)。

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釧路遠征

昨日24時に出発して釧路入り。お二人様。
5時少しに出港。1時間程でポイント入り。ポイントは浅い方から順次深場へ移動。


結論から申し上げますと、大々貧果〜


船内で売っている「グッピー仕掛け」に中りが集中しておりました。ま〜他の仕掛けでも皆さん我が家の2〜3倍は釣っておられましたが
我が家の仕掛けはソッポ向かれてしまいました

そんな中でも船中1匹しか上がらなかった「大型のハタハタ」と「アオソイ」を妻が釣りました
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          「ハタハタ」。この得意げな顔

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             「値千金のアオソイ」。

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              船長はマダラ2本

何時もは100Lクーラーがいっぱいになるのに、ガラガラのクーラーで帰宅となってしまいました。

連チャンの釣行で疲弊しておりますが、「明日の海況次第でイカ釣りに出ます」「アホか!」

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おしまい
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マイボで初イカ♪

4時30分出港。
凪。
お二人様。
先日探索のみに終わったマイカをしつこく探索。

先日も浮いたポイント20分辺り、水深150m〜160m。
実はこのポイントに釣り座が決まるまでに2時間掛かった。
何時も通り「マイカ」と仲の良い「マサバ」を見つけるのに時間が掛かったのだ。

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ジグに2匹付く事も再三。リリースは30以上。お持ち帰りは14〜15。

しばらくはサバに遊ばれていたのですが、8時丁度に妻の竿に初物となるイカがヒット。
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棚60mで掛かったと言う。船長「よっしゃ!」と気が入り、間もなくヒット。
「こりゃ、忙しくなるぞ〜」と、と、思ったのだが後が続かない。
よ~くある、頻繁にある、いつもの事
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今年もサメが出没しております。当たり前の事ですが。
目視でサメを発見できなかったので、持参した「電撃シャークスタコラサッサ」は使用できなかったのですが、水深60mで船長の大事なイカを喰われたようだ。「次回は痛いにあわせてやる」。

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妻の華麗な角さばきは何時見ても惚れ惚れします

11時沖上がり、12時上架。
そう暑くもなく凪の中、楽しい1日となりました。
もちろん大漁には程遠いですが。これからいよいよイカ釣り本番。

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イカ船長5匹+妻5匹で10匹
明日は釧路遠征。もう寝なければ。

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マイカ捜索

昨日7月31日、マイカ探しとヒラメ釣りに行ってきました。
先週勇払マリーナにボート所有の「シャコ」さんがマイカを7匹釣ってきたのだ。
こりゃ〜大変だと、出航の機会を狙っていた訳です。

5時15分に出航して未練の残る(前回本命デコ)ヒラメポイントに入る(マイカポイントへ真直ぐ行こうと思っていたのだが・・)。
ウネリが酷く釣れないことを理解するまで2時間40分掛かりました。どれほどのウネリかと言うと300mほど沖側に離れた大型漁船が見え隠れするほど。
魚探でどのくらい上下してるのか見ていると、9.8mから12.5m位を上下している。さらにフリフリ機で2mは竿を上下しているので最大4.5mほど上下している計算になる(汗)。
勿論ヒラメが喰いやすいように置き竿も1本。
更にジグ。
持てる力と道具を動員してヒラメを狙ったんですが、時間切れで終了(イカの探索時間が無くなってしまうため)。
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写真だと穏やかなんですがね〜。
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シャコさんにメールで確認すると「38分120mで(東経141度38分水深120m)で釣った」とのこと。
チョイと遠い〜ちゅうか、かなり遠い〜。

私の頭の中では恵山→地球岬沖→登別→苫小牧→浦河のルートでイカは移動中イメージ 6


苫小牧で釣れたと言う事は登別でも釣れると言う事(図のように沖を通って直接浦河へ入る群れもあるようだ)。
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でもって、38分は無理にしても少しでも近寄ろうと25分150m(白老沖近く)まで行きました。
途中濃霧に阻まれ止めようかとも思いましたが、ヒラメ釣りに戻る精神的な余裕もなくイカポイントへ。移動中鬼の形相で仕事に励んでいるであろう、Kon-chanに漁火情報をお聞きするがまだ分からないようだ。
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20〜26分150m前後を探索するが、セットで楽しく泳いでいるはずのサバの魚影を発見できませんでした(この探し方は私の独断ですので気になさないように)。イカも魚探に映ると良いんですがね〜。
ただ移動時にエンジンをかけると何やらピチャピチャ跳ねる。
2度、3度。「ん、何だべ?」と思い60gのジグで掛けると極小のサバ。この極小サバはイカとは別行動と判断
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15㎝程のこ奴がトップ付近で何ぼでも釣れる。楽しいので10分くらいやっているとおねだりの皆さんが集まってくる。
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魚探で探す時間が長く、実際仕掛けを下ろしていたのは1時間位。

結果時々やらかす「資源調査」に終わってしまいましたが、居るのは間違いないのでは、と思うわけです。
次回も「資源調査で」出ようと思っております

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ヒラメ釣り第6段

サッパリ改善しない今年の室蘭近海ヒラメ釣り。
私の名誉のために先に申し上げますが、遊漁船ですらデコに近い釣果が続いております。

おひとり様、べた凪、晴天、微風。
イタンキ浜からトッカリショ(内地のブロ友さんへ、「どっこいしょ」ではありません)の8m〜15mを攻めます。
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9時から13時までフリフリしましたが、3ヒットノーフィッシュ!「どうだ、驚いたか!
3ヒットとも船べりでロスト。
その内容が最悪でして、内2回自作仕掛けのハリス切れ。そんな事ってある〜?2回目はデッキにへたり込んでしまいました。
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※この写真はお借りしたもので私の自作とは違います。

なしてこげなとこから切れたか全く分かりません。1m超えのヒラメなら分かるけど、1匹は50㎝位、もう1匹は70㎝位だったので7号のナイロンが切れるとは思えない。これは何かの陰謀か???
平日釣行のバチあたりか・・。ヒラメの歯が同じ所にヒットしたのか・・。

あと1匹はタモ入れの失敗。ゆっくりと上がってきて暴れる様子もなく、思わず口から「♪ひ〜らめ、ひらめ、パット開け」(パチンコの歌だったような・・)と余裕シャクシャクでタモ入れ。
が魚の後ろから入れてしまい、おとなしかった魚が急にバチャバチャっと大暴れ。アッと言う間におさらば。「ガッビ〜ン」。

マツカワ(王鰈)も1匹釣り損なう。
潮のぼり時に巻き上げた仕掛けを追って海面まできて、餌のオオナゴを熱い視線で見つめている。これは面白いと軽く餌を振ってみるがガブッと来ない。じれった私が餌を大きく泳がせると、海底へ消えていきました。その間10秒くらい。
(ブロ友さんは先日同じセチュエーションで、ヒラメを釣り上げましたが)
結局40㎝程のマツカワが1匹釣れただけで、残念な釣行となりました。
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せつない〜


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キーホルダーではありません。

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