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サクラマス第10弾

とても奇麗な夜明け(前)でした。
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6時12分出港。おひとり様。

地球岬下の海水表面温度は1.4度。ポイントは2.3度。
良凪の中1時間弱でポイント入り。19分110mに陣取る。前日の予報が微妙だった事もありプレジャーの姿が少ない。
1本目の仕掛けを棚30mに下し1分程振ると、ガツンと本命の中り「1時間で定量釣りだな〜」なんて皮算用。
んが、その後は「スケソウ、スケソウ、スケソウ・・・・・
チョット移動するが結果は同じ。

魚探はこんな感じで何処に落としてもスケソウ。
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2匹目がなかなか出ないので、22分へ移動。こちらはスケソウの魚影は若干薄く、ここで粘る事にする。9時半ころからスケソウの魚影がかなり薄くなり、この頃からマスが掛かりだす。といってもボチボチ。

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このマスは海面下2m位で掛かり、喰いつく瞬間を見届けました。
「勝負は下駄を履くまでわからない」と言うが、この事でその後のジギングが海面まで丁寧なものとなりました

底まで落とすと今日もポンタラ25cm〜50cmがジャンジャン掛かります。大きいのを3匹キープ。

何故かこんな小さなイカが掛かりました。幼魚なのか?成魚なのにこれ程小さいのかは不明
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11時からはピクリともしない。たま〜にスケソウが釣れるのみ
明日友達に届けるマスの下処理を船上でやっているうちに、11時半になってしまい、急いで竿を畳んで規制海域離脱
パラシュート無で0〜0・5ノットで流れる穏やかな釣り日和でした。
本命8匹。

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サクラマス第9弾

2〜3日前の記録的寒波が去って、本日暖かくなる予報。
我が街、未明の気温―7度。冷えた日が続いたので随分と暖かく感じる。

妻は所用でお一人様。
マリーナ(室蘭)は冷えたとみえて、係留してあるボート周りが薄氷で埋め尽くされている
小雪が降っていて視界が悪い。
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7時出港、8時少しにポイント入り。
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予報が良いとは言えなかったのでプレジャーボートの姿は若干少なめ。
遊漁船が目立つ。
19分105m〜115m辺りが今日のポイント。まずは広く散った船団の一番浅場に陣取る。艇は深場へ押される。


1匹目がなかなか拝めない。若干の焦りの中ようやっと掛かったのが9時。ピンコマス。おそらく600〜700g位。本来リリースなんだろうが、これっきりって事もあるんでキープ

2匹目がなかなか出ない
1匹目の後1時間後に型物がヒット。これは1.8kg位ありそう。
その後忘れた頃(忘れる訳もないが)にポツポツと。11時頃Wで掛かって、1匹目は無事ネットインしたものの2匹目をロスト

規制時間ギリギリまで粘り本命6匹+カレイ20匹位(キープ)+マダラ1匹+キューリ1匹。
巻き上げ途中で本命2匹ロストあり、全部釣れてりゃまあまあの釣果だったのに〜、っと「釣り人あるある」
スケトウダラ3桁リリース。1竿に5〜6匹釣れる事度々。

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今日も楽しい一日でした

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記録的な寒波の影響で今日もドン冷え。
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ポイント入り7時30分。凪。既に遊漁船、プレジャーで賑わっております。

妻の1投目に即反応
昨夜、明日は何だか定量釣りになる気がするのと妻が言っていた事を思い出すが、過去最高が先日の6匹の妻にとっては定量10匹は高いハードル。
この時点では快くタモ入れをさせて頂く船長

であったのだがその後も妻の竿は絶好調
船長、中乗りさんの体。大袈裟に言うと釣っている暇がない。

妻9時までに定量10ッ匹〜
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           1回目のトリプル。

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           2回目のトリプル。

船長まるでパットしない。妻10匹時で3匹。なんせ中乗りさんなんでお客様のお世話で釣っている暇がない、と言っておく。

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Wで掛かって笑顔になろうと思うが、上手に笑顔を作れない


結果発表、ジャ〜ン   船長は、船長は、・・・・○

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追伸
4目/投

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冷えてます

ご承知の通り北海道の最低気温が‐30度。
我が街、昨日ー20度。
でもって、本日も気象庁発表では‐20度。出勤時(3時間ほどお仕事)の車の温度計は‐18度

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10年以上前だったと思うが‐20が続いた日があった。その時は街路樹が枯れ、スズメも大量死。その後数年スズメをあまり見なかった事が思い出される。

明日、明後日も海況予報はパットしないんで現在制作中の「シロクマの毛バリ」制作にいそしもう。
弊艇、サクラマスの釣果が思わしくないので、毎日あれこれと仕掛け、ジグの制作手入れが続いております。
これが楽しいのだが、最も身近な釣り仲間の妻には疎んじられる始末
ある時は挙動不審、狼狽し、またある時は思考が止まりながらも次回の釣行に備えるこの時間が楽しい
来週も前半は海況悪そうなので、しばらく出航出来そうもない。
「待ってろよ、サクラマス

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サクラマス第7弾

ゲストにTOM氏を迎えて、登別沖へ7時前に出航。
ポイントには遊漁船24艇、プレジャー23艇が広く展開。


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最初の魚を上げたのは妻。8時20分。「たな80よ〜」とオヤジ2名に情報提供頂く
早速80mに仕掛けを投入。タナが早く分かるので、複数でやると発見が早く有難い。この点は遊漁船が圧倒的に有利。

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                wヒット

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             10時20分ゲストにW

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         小さくてもタモ入れの互助会

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         妻が釣ったこの1匹が本日の重量賞

今年は昨年に比べて魚体が小さい(※個人の見解なので気になさらないで下さいませ)ので有難い一匹です。

船中19匹、7、6、6匹で3人均等に釣果があり、船長冥利に尽きる一日となりました。
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     とにかく終始楽しい会話が絶えない釣りでした

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