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 お気に入り登録して下さっている方も、そうでない方も本当にお久しぶりです。
正直いいまして、少し製作熱が冷めてしまい、しばらく更新もないままでした。

 8月も後半になり、小3の長男坊から夏休みの宿題の1つである「自由研究」を手伝ってくれという依頼が今年も舞い込みました。「父ちゃんが作ってる鉄道模型レイアウトってのをやってみるか?」とふってみると、何もネタを思いつかなかったためか二つ返事でやることに・・・。
(ちなみに次男坊と異なり長男坊は鉄道に興味なしw)

 そこで私の秘蔵のコレクションから「白石湖駅駅舎」「白石湖駅ホーム」「交番&詰め所・トイレ」を与えミニレイアウトの製作が始まりました。まだノコギリやカナヅチを扱えないので、端材を利用した300×200のベースは私が作りました。高さも私のレイアウトに合わせれば、将来の接続も視野に入れられます。

 基本的な製作技術は私はお手本を示したのみであとは息子が90%以上自分の手で作れました。大まかな製作手順は以下の通りです。
 
 1.木粉粘土を利用した地面の製作
 2.線路際のバラスト撒き
 3.水彩絵の具での地面の着色
 4.カラーパウダー接着
 5.爪楊枝&フォーリッジの杉の木
 6.キットの組み上げ

あしかけ4日間で完成しました。正味の作業時間は粘土や塗料の乾燥時間抜きで12時間程度です。最初は作業に乗り気じゃなかった息子は、緑化作業あたりから急に積極的になり、面白さがわかってきたようでした。私もアドバイスしながら久々に楽しいひと時を過ごせました。
(4枚目・5枚目の写真はご愛嬌です。息子も私も実は生粋のジオン軍人なものでw)

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壮大な計画を立てたものの、実際に組んでみないことには材料が足りないかも知れません。
ということで、発泡スチロール平原にヤードレイアウトを仮置きしてみました。

う〜む…まあ何とかなりそうです^^)/

TORO−Q

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 世の中は夏休みです。(私にはないけどw)

 ということで、連休に家族をどこにも連れて行かないというのもあれなので、炎天下ではありますが、名づけて
「TORO−Qで往復する由布院日帰りツアー」に家族6人で行ってきました。

 9時過ぎに駅に着いたのですが、出発までのわずか20分の間に豊肥・久大・日豊本線のバラエティに富んだ列車が全て見られました。大分まで我々が乗ってきた415系、話題の883系の1000番台、白いソニック、きりしまひゅうが、国鉄塗装の485系にちりん、815系、キハ200、キハ220、YDC125と運用されている大半の列車が出入りしました。次男坊もおおはしゃぎでキハ200と記念撮影。(写真1枚目)

 この日は夏休み最初の日曜日ということもあり、家族連れで満席かと思いきや指定席(トロッコ席)はガラガラでした^^;9時22分、いよいよ出発です。(写真2枚目)

 TORO−Qは快速扱いですので、途中は4駅しか停車しません。なのに通常1時間10分で走る行程を1時間半かけてのんびり走ります。つまり巡航速度が遅いのです。そのうえ単線区間ですので、ドアの開かない行き違い停車は何回もありました。出発時の写真はホームの屋根の影が写り込んでしまったので、数少ない途中の停車駅で撮り直しました。(写真3枚目)

 トロッコ車両の椅子は木製で、長く乗っているとおしりが痛くなります^^;その上気温は30度を超える暑さです。そんな時は前後にくっついている自由席のキハ65か58に避難です。お勧めはキハ58♪トイレも65にはありませんし、冷房の温度も椅子の快適さも65よりこちらが上でした。それでも往路は冷たいビールも持ち込んでますし、全行程トロッコの風を十分に堪能しました。遠景も素晴らしいですが、トロッコの醍醐味は何と言っても写真のような緑のトンネルでしょう。手前に写っているのは長男坊の背中です。(写真4枚目)

 11時過ぎには由布院に到着です。駅前にはクラシックなタクシーや人力車、馬車の発着場もあり、たくさんの観光客で大賑わいです。初めて目の当たりにする本物のお馬さんにびびりまくりの三男坊です〜声をかけても目が馬に釘付けでこちらを向く余裕なしw(写真5枚目)

 お昼はJR九州とタイアップの食事券1000円で選べるレストランでゆっくり食事し、そのあとはレストランを経営する旅館の温泉半額券をちゃっかり利用♪〜復路のTORO−Qは15時11分発なので、小さな子供連れでも時間にゆとりがあります。

 そういえばトロッコ車両の写真を撮ってなかったのを思い出し、帰りの由布院駅で次男坊を入れて記念撮影。(写真6枚目&7枚目)

 復路は家族全員疲れ果てて、キハ58の車内で全員爆睡!(←わざわざTORO−Qで帰る意味ないじゃん^^;)

 最後に…
 TORO−Qは由布院⇔南由布の往復運転で気軽に楽しむ方法もありますが、やはり大分から乗る方が堪能できると思います。そしてせっかくなら由布院観光も兼ねての気候の良い4〜5月の利用がお勧めですよ。

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いよいよヤード部分の製作に取り掛かります。

十分な線路長を確保すべくベニヤの広さは1200mm×700mm(厚さ5.5mm)のものを用意しました。ホームセンターでカットしてもらったので気楽です。これの裏面に同じくホームセンターで購入した24×14mmのけやきの棒材を補強として取り付けました。(写真1枚目)
 ※参考までに900×600の定尺でエンドレスレイアウトを作るならTOMIXの場合、R243で我慢することを強くお勧めします。R280でも収まりますが、本当に奥行きに余裕がないです^^;

次に100円ショップで購入した厚さ1cmのカラーボードをベニヤ平原に貼り付けることにしました。最初のレイアウトは電飾ギミックを仕込む関係で少しずつ補強枠の高さを増していきましたが、今回のレイアウトはこれに接続するために、補強枠は低いままに、カラーボードを貼り重ねることで、起伏のある地形を目指します。接着には主に発泡スチロール専用のセメダインを利用しましたが、木工用ボンドでも十分な接着強度が得られるようです。(写真2枚目)

最初のレイアウトの線路の高さに合わせるには2枚のボードを重ねなければなりません。少なくとも本線とヤードはその高さにして、水辺や神社周辺は低地を表現したいと思います。構想では水辺は湖にするつもりでしたが、技術が許せば川を作ってみたいです。(写真3枚目)

まだ途中ですが、今回はこの辺で〜。

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みなさんからのアドバイスを元に熟考を重ね、ここに改訂版のヤードプランを発表致します!
今回のコンセプトは以下の通りです。

1.せっかくたくさんの電動ポイントを使うのだから、将来導入するであろう長編成の列車も留置したい。
2.やはり再販された神社は置きたい。
3.鉄橋&水辺を作りたい。(次男坊の希望でもあります)
4.ヤード内で複数の機関車を同時に動かしたい。
5.機回しという技もやってみたい。

はっきり言って欲張りです…将来のミニレイアウト用に購入していたN-400も使ってみました。面積も600×300を増設しようと思います。大事業になりそうです^^;

写真1枚目は全体像、2枚目はギャップ付近の拡大、3枚目はヤード全景です。

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