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いよいよヤード部分の製作に取り掛かります。
十分な線路長を確保すべくベニヤの広さは1200mm×700mm(厚さ5.5mm)のものを用意しました。ホームセンターでカットしてもらったので気楽です。これの裏面に同じくホームセンターで購入した24×14mmのけやきの棒材を補強として取り付けました。(写真1枚目)
※参考までに900×600の定尺でエンドレスレイアウトを作るならTOMIXの場合、R243で我慢することを強くお勧めします。R280でも収まりますが、本当に奥行きに余裕がないです^^;
次に100円ショップで購入した厚さ1cmのカラーボードをベニヤ平原に貼り付けることにしました。最初のレイアウトは電飾ギミックを仕込む関係で少しずつ補強枠の高さを増していきましたが、今回のレイアウトはこれに接続するために、補強枠は低いままに、カラーボードを貼り重ねることで、起伏のある地形を目指します。接着には主に発泡スチロール専用のセメダインを利用しましたが、木工用ボンドでも十分な接着強度が得られるようです。(写真2枚目)
最初のレイアウトの線路の高さに合わせるには2枚のボードを重ねなければなりません。少なくとも本線とヤードはその高さにして、水辺や神社周辺は低地を表現したいと思います。構想では水辺は湖にするつもりでしたが、技術が許せば川を作ってみたいです。(写真3枚目)
まだ途中ですが、今回はこの辺で〜。
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